2019年7月23日 辺野古、嘉手納、ハンブルク、福知山、自衛隊、労基署、那覇空港

2019年7月23日の33件のマスコミ報道を収集しました。可能な限りみたところ、ハイジャック、公明党、われわれ、やり直し、陸揚げ、赤とんぼ、ハンブルク、キャラ、バトン、琉球大、福知山、セントラル、那覇空港、神奈川、同窓会、嘉手納、自衛隊、女子大、クラウドファンディング、きりん、クリア、全日空、オスプレイ、無党派、労基署、未払い、辺野古、秋田駐屯地、インシデント、といった表現が記事にありました。33件の記事URLは以下の通り。
秋田魁新報社が14~16日に秋田県内有権者を対象に行った電話世論調査で、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を配備する防衛省の方針に「反対」「どちらかといえば反。
秋田魁新報2019/7/23秋田
陸上自衛隊秋田駐屯地は23日、現住建造物等放火罪で起訴された2等陸曹の被告(30)を懲戒免職、窃盗の疑いで逮捕され不起訴処分となった2等陸曹の男性(47)を停職10カ月にしたと発表した。
秋田魁新報2019/7/23秋田
防衛省との再協議を控え、政権与党の候補を全面支援した佐竹敬久知事の姿勢も改めて問われる。(秋田総局・鈴木俊平)。
河北新報2019/7/23秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地となっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、岩屋毅防衛相は23日の会見で、参院選本県選挙区で配備反対を訴えた野党統一候補の寺田静氏(44)=無。
秋田魁新報2019/7/23秋田
改憲については「戦争を知る世代がいる今こそ議論が必要」と語った。数ではなく内容だ。ありがたいのは、地方議員の方の尽力もあり全市町村で得票が一番だったこと。
中日新聞2019/7/23岐阜
平和付近の航空自衛隊千歳基地や道央道などでは6月3日から22日まで目撃情報が10回相次いだ。22日午前6時には市美々の道道をクマ1頭が横切るのを男性運転手が見つけ、千歳署に通報。同署や市が4人体制で現場近隣の山林を警戒していた。
北海道新聞2019/7/23北海道
「消費税など税制」は8・8%、「介護・医療」と「憲法」はいずれも7・2%、「外交・安全保障」は6・4%にとどまった。投票先は、憲法改正に前向きな自民、公明、維新の「改憲勢力」が選挙区、比例共に約7割を占めたが、「安倍晋三首相の下での憲法改正」についての設問では、「反対」が37・6%と4割に近く差異が生じた。
神戸新聞2019/7/23兵庫
老後や経済政策に次いで重視した政策は、「子育て・少子化対策」15・0%▽「憲法」9・3%▽「外交・安全保障」6・4%-となった。明石市は待機児童の多さが課題になっており、県全体の調査結果よりも子育てに関心を抱く人が多かった。
神戸新聞2019/7/23兵庫
原爆投下後の長崎の惨状や平和の象徴とされるハトが羽ばたく姿など、作品は戦争の恐ろしさと平和への思いを訴えかける。8月5日まで。芦屋市公民館が主催。
神戸新聞2019/7/23兵庫
鹿児島工業高校(鹿児島市草牟田2丁目)の同窓会は、太平洋戦争で一部焼失した正門を復元した。今年は、現地に校舎が移設されて100年。節目の年に、歴史ある“学校の顔”が取り戻され、卒業生から在校生へ伝統が引き継がれた。
南日本新聞2019/7/23鹿児島
海上自衛隊は23日、積立金を横領したとして、厚木基地(大和、綾瀬市)の第3航空隊に所属する30代の1等海尉を懲戒免職処分にした。
神奈川新聞2019/7/23神奈川
陸上自衛隊福知山駐屯地(京都府福知山市天田)は、福知山にゆかりのある動物たちをモチーフにしたご当地キャラクター「鉄脚‼きりん隊」を作った。明智光秀を描いた来年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」にちなんで命名。
京都新聞2019/7/23京都
党員で、米軍の動向を監視するリムピース佐世保編集委員の篠崎正人さんは「安心した一方、活動の限界も感じた。もっと一般の人が使う言葉で訴えることが大切なのでは」と課題を口にした。今回、社民が得たのは比例代表の1議席だけ。
長崎新聞2019/7/23長崎
長崎の原爆展示をただす市民の会の渡邊正光代表(82)は3分の2に届かなかったことについて「残念」としつつも、「安全保障を中心に国の根幹にかかわる問題。野党も腹を割ってオープンに議論してほしい」と求めた。
長崎新聞2019/7/23長崎
それまで30年ほど仕事を続け、戦争や平和に関する番組も制作した。しかし原爆について取材した経験はなかった。「一生かけるべき重いテーマ。
長崎新聞2019/7/23長崎
言語、宗教、人種といったお互いの違いを認め合い、核兵器や戦争のない世界をつくってほしい」と呼び掛けた。
長崎新聞2019/7/23長崎
自衛隊を明記する改憲案が取り沙汰される中、「戦争放棄と戦力不保持を定めた9条の1項、2項がないがしろにされる恐れがある。今のままであることが大切」とアピールする。意見広告は1983年に始めた。
大分合同新聞2019/7/23大分
広大な米軍基地を抱え、今後さらに返還跡地の利用が見込まれる沖縄では、那覇新都心地区や金武町などの基地の跡地で行政主体の経済活動を目的とした再開発がこれまで進められた。研究チームは、住民が主体となったドイツの跡地利用について学び、沖縄で生かすことを目指し今年からハンブルク大学と共同で研究を進めてきた。
琉球新報2019/7/23沖縄
参院選沖縄選挙区で当選した高良鉄美さん(65)は22日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前テントで新基地建設に対する抗議活動を行う市民に当選を報告した。午後0時40分ごろ、黒の車で駆け付けた高良さんを市民ら約60人が拍手と「タカラ」コールで出迎えた。
琉球新報2019/7/23沖縄
防衛局は辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前や辺野古へと土砂を搬出する名護市安和、本部町塩川の3カ所で建築資材の搬入・搬出作業を進めた。安和と塩川では午前7時から作業が始まった。安和では午後6時までに大型トラック507台が琉球セメント敷地内に土砂を運び入れ、留め置いた。
琉球新報2019/7/23沖縄
参院選沖縄選挙区で米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対した高良鉄美氏が当選したにもかかわらず、菅義偉官房長官が移設を推進する考えを示したことに対し、玉城デニー知事が「このような民意放置の状態は国際社会からの批判も免れないのではないか」と述べるなど、県関係者から批判の声が上がった。
琉球新報2019/7/23沖縄
そのために全力で取り組む」と述べ、米軍普天間飛行場の辺野古移設を進める考えを示した。政府は選挙翌日の22日も、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前、同市安和の桟橋、本部町の本部港塩川地区の3カ所で土砂などの搬入を強行し、玉城デニー知事や市民が反発した。
琉球新報2019/7/23沖縄
那覇空港で過去に重大インシデントと認定されたケースは、2018年6月に航空自衛隊F15戦闘機2機が管制官から滑走路手前で待機するよう指示されていたのにもかかわらず、停止位置を越えて進入した事例がある。(2019年7月23日付琉球新報/朝刊/1頁/総合掲載)。
琉球新報2019/7/23沖縄
米軍横田基地(東京都)配備の米空軍CV22オスプレイ3機が22日午後3時半すぎ、米軍嘉手納基地に飛来した。嘉手納への飛来は4度目で、2月以来約5カ月ぶり。飛来目的や滞在期間は不明。
沖縄タイムス2019/7/23沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、那覇労働基準監督署が海上警備業務を担当するセントラル警備保障(東京都)に対して、給与未払いなど労働基準法違反があるとして是正勧告をしていたことが22日までに分かった。
琉球新報2019/7/23沖縄
【中部】米軍横田基地に配備されている米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ3機が22日午後、米軍嘉手納基地に飛来した=写真。CV22の飛来は今年2月以来、4回目。米軍や沖縄防衛局から周辺自治体に事前通告はなかった。
琉球新報2019/7/23沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で23日、辺野古沿岸部に土砂を積んだ運搬船5隻が入り、米軍キャンプ・シュワブ東側にある「K8」護岸と大浦湾側にある埋め立て予定地北側の「K9」護岸で土砂の陸揚げ作業があった。
琉球新報2019/7/23沖縄
「なぜ沖縄出身の私が東京選挙区から立候補したか」その答えとなる沖縄への米軍基地集中の実態を訴えながら「日米安保条約のプラス面を肯定される方々は、そのマイナス面を一手に引き受けている沖縄の現状をもっと真剣に考えてもらいたい。
琉球新報2019/7/23沖縄
-佐賀空港へのオスプレイ配備計画は推進の立場を明確にしている。安全保障で必要な上、佐賀県の防災に役立つものだからだ。ただ、こうした「国家的な視点」は市民の誰もが理解できるものではない。
佐賀新聞2019/7/23佐賀
県有明海漁協は佐賀空港へのオスプレイ配備計画に慎重な姿勢を取りつつ、配備を認める山下氏を推薦していた。徳永重昭組合長は「全体を考慮しての推薦で、今後も有明海再生などさまざまな事業で協力をお願いしたい」と述べた。
佐賀新聞2019/7/23佐賀
「悲惨な戦争も災害も必ず風化する。だからこそ、組織や社会全体で事実を伝え、知らなければいけない」。変わらぬ思いだ。
東京新聞2019/7/23東京
『戦争のできる国』の実現が透けて見える。きちんと反対していく」―本県は人口減少が進み、さまざまな課題に直面している。地方創生に何から取り組むのか。
山形新聞2019/7/23山形
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の陸上自衛隊むつみ演習場への配備計画に関し、「国防上は必要な施設という前提に立って地元の皆さんに丁寧な説明をし、理解を求めていきたい」と述べた。林氏は同日午前、山口宇部空港から帰京した。
山口新聞2019/7/23山口