2019年7月22日 辺野古

2019年7月22日の23件のメディアの記事などを収集しました。ザッピングしたところ、大統領、悪天候、草の根、自転車、核兵器、辺野古、大人気、などなどのコトバが目に止まりました。23件の記事へのリンクをスクラップしました。
平和の塔前であった出発式で、実行委員長の二年戸沢大我さん(17)が修学旅行先の沖縄で戦争経験者の話を聞いたことを紹介。「平和を受け継いでいくことを意識して、この企画に取り組みたい」と応援を呼び掛けた。(木下大資)。
中日新聞2019/7/22愛知
防衛省が秋田市を候補地とする地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」に一貫して配備反対を訴えた。「(イージス配備は)私の目指す誰もが安心して暮らせる秋田とそぐわない」との訴えが有権者に届いた。同省の重大ミス発覚も追い風となった。
河北新報2019/7/22秋田
防衛省への反発が広がる中で批判層を引き寄せた。中泉氏は県選出国会議員や地方議員による組織戦を展開。佐竹敬久知事と村岡敏英元衆院議員の支持を取り付け、保守層の結集を図った。
河北新報2019/7/22秋田
陸上自衛隊幌別駐屯地の創立66周年記念行事が21日、登別市緑町の同駐屯地で行われた。施設が一般開放され、市民らが戦車の体験試乗などを通じ、自衛隊の仕事の一端に触れた。同駐屯地は1953年(昭和。
室蘭民報2019/7/22北海道
ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は22日、岩屋毅防衛相、河野太郎外相と相次いで会談した。米国が中東ホルムズ海峡の安全確保に向けて結成を目指す有志連合構想について協議したとみられる。日本政府は友好国であるイランとの関係も踏まえて対応を判断する方針。
北海道新聞2019/7/22北海道
自民党比例代表の現職で外務副大臣の佐藤正久さん(58)=福島市出身=は防衛省に近い東京・市谷の選挙事務所で早々に吉報を受けると、支援者と万歳して3選の喜びを分かち合った。「ヒゲの隊長」で知られ自衛隊の顔役から国政に転身して12年。
福島民友新聞2019/7/22福島
海上自衛隊は22日、酒を飲んで自家用車を運転したなどとして、厚木基地(大和、綾瀬市)第4整備補給隊の男性2等海曹(37)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。
神奈川新聞2019/7/22神奈川
外交面でも「強固な同盟」の名の下に米国から通商交渉や安全保障上の負担増を迫られている。ロシアとの領土交渉や北朝鮮との直接対話方針でも手詰まり感をどう打開するのか。山積する課題を包み隠さず国民に提示し、将来世代に負担を先送りしないよう真摯(しんし)に説明と議論を尽くす姿勢こそ求められよう。
京都新聞2019/7/22京都
「平和宣言」で泉館山高1年の河津平和さん(15)は「戦争と核の脅威のない世界のため、まず私たちができることは命の大切さを理解し、相手を思いやることではないか」と誓った。被害者の会の木村緋紗子会長(82)は「後世の人に生き地獄を体験させないよう核兵器の廃絶を求め、命ある限り頑張っていく」と話した。
河北新報2019/7/22宮城
安全保障や経済政策などを巡り安倍政権を批判し「子どもたちの未来に責任ある政治を実現する」と主張、家計重視の政策を訴えた。国民のほか共闘する野党の党首らが選挙期間中、相次いで応援に入った。無党派層も引き付け、優位に選挙戦を進めた。
信濃毎日新聞2019/7/22長野
被爆者らでつくる「紙しばい会」(末永浩代表)の発表会が21日、長崎市平野町の長崎原爆資料館であり、約30人の参加者が、原爆や戦争の悲惨さを伝える紙芝居に見入った。同会は2007年に長崎平和推進協会継承部会と平和案内人の有志が設立。
長崎新聞2019/7/22長崎
核兵器も戦争もない世界を願う「第5回原爆・継承コンサート」(長崎被災協・被爆二世の会・諫早主催)が21日、諫早市本町の本町アーケードで開かれた。被爆者の証言や会員の紙芝居、大学生らの演奏を通し、平和な世の中に生きる大切さをかみしめた。
長崎新聞2019/7/22長崎
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設反対を掲げた高良さんの大差の勝利により、昨年の知事選、今年の県民投票と衆院3区補選に引き続き、改めて示した「新基地ノー」の民意。高良さんは「この1年間で4度示した民意は大きい。
琉球新報2019/7/22沖縄
最大の争点は、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古での新基地建設の是非である。高良氏は反対を前面に打ち出し「辺野古を埋め立てなくても普天間基地は閉鎖・撤去できる」と訴え、新基地建設は東アジアの緊張緩和に逆行すると主張した。
琉球新報2019/7/22沖縄
攻撃された議員らは「差別的で白人至上主義の国にしようとしている」と批判した▼肉親が日米両軍に分かれて敵として向き合うなど、74年前の戦争で私たちは憎しみ合う愚かさを知った。戦禍からの復興で、海外から支援の手が差し伸べられたこともある▼参院選では日本の針路を巡り議論が交わされたが、お隣韓国との関係はぎくしゃくしたままだ。
琉球新報2019/7/22沖縄
選挙戦では米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設の中止・撤回や憲法改正阻止を訴えた。耳に届いたのは、国策に苦しめられあらがう人々たちの声。「沖縄から声を上げることは、沖縄と同じように国策で地域を分断された人たちの声を代弁することでもある」との意を強くした。
琉球新報2019/7/22沖縄
県民は昨年9月の知事選、2月の県民投票、4月の衆院沖縄3区補欠選挙に続き、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に反対の民意を明確に示し、埋め立て工事を推進する安倍政権に「ノー」を突き付けた。
琉球新報2019/7/22沖縄
県民は昨年9月の知事選、2月の県民投票、4月の衆院沖縄3区補欠選挙に続き、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に反対の民意を明確に示し、埋め立て工事を推進する安倍政権に「ノー」を突き付けた。
琉球新報2019/7/22沖縄
高良氏は公約の柱に据えた米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題を念頭に、「何度も示されてきた県民の民意をしっかりと受け止め、民意を背に沖縄の声を全国に訴える」と新基地建設阻止に向けて動いていくことを強調した。
琉球新報2019/7/22沖縄
米軍の機能移転により米軍普天間飛行場の閉鎖、撤去は可能だとし、沖縄の歴史を踏まえ国会で新基地は不要だとの理解を広げていくとした。また、安倍政権が進める憲法改正に関し「憲法を政治的道具として変えていくのはどうか」と疑問視。
沖縄タイムス2019/7/22沖縄
【東京】参院選沖縄選挙区で米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古での新基地建設に反対する「オール沖縄」の候補が当選したことについて、政府関係者は21日夜、「当初から沖縄は厳しい結果が見通されていた。これで政府の沖縄政策が変わることはない」と述べ、辺野古移設を継続する考えを鮮明にした。
琉球新報2019/7/22沖縄
佐賀空港へのオスプレイ配備計画や九州新幹線長崎ルートの整備方式見直しといった国策課題を抱える佐賀県。野党統一候補が積極的に論戦を仕掛けたのに対し、自民の山下雄平氏はいなし、かみ合わなかった。自民県連の関係者は「賛否が分かれる案件に触れないのも勝つための作戦」とうそぶくが、地元の民意を国政に反映させ、解決に導くのが国会議員だ。
佐賀新聞2019/7/22佐賀
県内は地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画や米軍岩国基地問題など国政に絡む課題が山積する。しかし、選挙戦では論戦が低調に終わり盛り上がりに欠けた。投開票日の県内は台風5号などの影響で一時激しい雨が降るなど、悪天候も投票率低下につながったとみられる。
山口新聞2019/7/22山口