2019年7月19日 ヒロシマ、ロシア、桜が丘、八王子、イラク

2019年7月19日の14件の報道を精査しました。新聞各社の報道では、イラク、ヒロシマ、日米地位協定、八王子、ハピテラス、支生徒、桜が丘、ロシア、足取り、売り込み、という文字が使われていました。14件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
しかし、国際社会に目を向けると、気になるのは安全保障の問題だ。平和を守るためにこそ、改憲は必要だと思う。冷静に社会を見極め、実行力のある人に政治を任せた。
秋田魁新報2019/7/19秋田
市民団体「戦争する国づくり反対!福井総がかりアクション」(屋敷紘美代表)が、半世紀余りにわたり空襲や戦争を語り伝える活動を続ける市民団体「ゆきのした文化協会」に協力を依頼し、開催した。午後五時半から始まった集いでは平和を願う歌を披露した後、参加者四十人で黙とうした。
中日新聞2019/7/19福井
市民団体「平和のための戦争展ふくおかを成功させる会」は、福岡市・天神のアクロス福岡で「平和のための戦争展ふくおか」を8月16~18日に開く。今年で25回目。憲法や核、基地などの現状に。
西日本新聞2019/7/19福岡
在日米軍に特権を認める「日米地位協定」について、国に改定を求める地方議会が、沖縄県外の自治体にもじわりと広がっている。全国知事会の提言をきっかけに、兵庫県内でも高砂市議会が続いた。21日投開票の参院選で各党とも協定に関する公約を掲げたが、論戦はかすみがち。
神戸新聞2019/7/19兵庫
共産党の志位和夫委員長は19日、川崎市高津区内で演説し、安倍政権が目指す憲法9条改正について「米軍のために血を流す自衛隊をつくることこそ目的」と指摘、「このような恐ろしい道には断固ノーの審判を下そ。
神奈川新聞2019/7/19神奈川
被爆者自らが描いた作品60点を展示するほか、広島での被爆者やイラク戦争帰還兵の講演もある。宇治市民らでつくる「平和の会」が毎年開いており、今回も広島平和記念資料館(広島市)所蔵の絵画を借りて行う。11歳の時、広島の爆心地近くの路面電車内で被爆した米澤鐵志さん(84)=宇治市宇治=が20日午後1時半から体験談を話す。
京都新聞2019/7/19京都
福祉や安全保障、経済、震災復興など得意分野の政策課題を訴えながら、自身の名前の売り込みに懸命だ。「幼児教育無償化で浮いたお金が消費に回れば、経済の好循環を生み出せる」。自民党現職和田政宗氏(44)は11日、仙台市青葉区の繁華街で訴えた。
河北新報2019/7/19宮城
「平和な川棚が戦争と深い関わりを持っていたことを知ってほしい」と呼び掛けた。高等部3年生で生徒会長、古賀優希さんは「歴史を学び、後世に伝えたい」と話した。
長崎新聞2019/7/19長崎
高良氏は「戦闘機、オスプレイ、ミサイルの購入など軍事に6兆円を使う税金の使い道はおかしい。消費税増税をやめて福祉や医療に回す」と訴えに熱を込めた。
琉球新報2019/7/19沖縄
佐賀空港にオスプレイはいらない。外国人観光客が4~6千万人に伸びようとしている時に、その大きな未来を軍民共用にしてつぶしてしまうのか。子どもたちに豊かな自然を残すために最も大切なのは有明海の再生だ。
佐賀新聞2019/7/19佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画については「環境や漁業への影響や民間空港としてのイメージ低下の懸念があるため、県は拙速な判断は行わないこと」と要望した。井手会長は「県民生活の維持、向上が何よりも重要。
佐賀新聞2019/7/19佐賀
爆弾作りを担当し、米軍の戦車に特攻する兵士たちを目の当たりにしてきた隊員の心情や、貴重な井戸に飲み水を取りに行き、米軍に焼き殺されそうになった恐怖などが生々しい言葉でつづられている。特攻隊員の手帳や軍服、水筒といった手回り品など実物資料も七十九点見られる。
中日新聞2019/7/19滋賀
戦争を知る世代が高齢化する中で、体験や思いを伝える。八王子市民の有志で運営している「八王子平和・原爆資料館」(元本郷町三)は「八王子平和の日イベント」として、広島市の歴史研究家森重昭さんの講演会を開く。
東京新聞2019/7/19東京
クリミア戦争や日露戦争、第1次世界大戦が起き、国内ではナロードニキ(人民主義者)の活動が活発化。1917年の二月革命でロシア帝政は崩壊する。文豪トルストイや作曲家チャイコフスキーが活躍した時期とも重なる。
山形新聞2019/7/19山形