2019年7月14日 辺野古、戊辰戦争

2019年7月14日の27件のマスコミ報道を分析しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、辺野古、身構え、シンポ、次官補、フェア、トランプ、ミサイル、不手際、暮らし、日米地位協定、見極め、博物館、ばら色、全日本、ちょう、舞台裏、戊辰戦争、中高生、宅急便、などなどのことばが目に止まりました。27の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
取材に「日米同盟の話をする時、『米軍三沢基地と三沢市の関係を見てほしい』といつも話しているということを2人に伝えた」と述べ、市と米軍三沢基地との友好関係継続に期待感を示した。
東奥日報2019/7/14青森
就任後初めての外国訪問で来日しているスティルウェル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は13日、米軍三沢基地(三沢市)で記者会見し、中国や北朝鮮を念頭に「日米の同盟関係は、地域の情勢に対応して常に変化していくものだ」と述べ、日本の将来的な負担増も含めて日本側と幅広く議論したいとの考えを示した。
東奥日報2019/7/14青森
四人が安全保障関連法の内容を知らなかったことから、改憲議論の前提として、九条に書き込まれる自衛隊の役割の共通認識を持つことが不可欠だと強調する。「若い世代なりに対話を重ね、九条の存在意義を何度も問い直すことが、九条を自分たち世代のものとして引き受ける覚悟につながる」と話した。
東京新聞2019/7/14千葉
国民目線の政策を作り、約束を果たすために真摯(しんし)に取り組んでいる政党がどれだけあるだろうか」泥酔し、戦争による北方領土奪回に言及する国会議員がいれば、震災復興より同僚議員が大事と発言して更迭された閣僚も―。
北海道新聞2019/7/14北海道
松平氏は幕末の福井藩主松平春嶽の孫で、海軍と陸上自衛隊に長く勤務。一九六四年の東京五輪は陸上自衛隊が通信部門や輸送で支援をしており、松平氏は近代五種の競技役員などとして大会準備に関わった。松平氏が五輪全体の会議に出席して記したとみられるノートには「表彰式国歌1分以内」などと書いてあり、大会運営の舞台裏がうかがえる。
中日新聞2019/7/14福井
松平氏は幕末の福井藩主松平春嶽の孫で、海軍と陸上自衛隊に長く勤務。一九六四年の東京五輪は陸上自衛隊が通信部門や輸送で支援をしており、松平氏は近代五種の競技役員などとして大会準備に関わった。松平氏が五輪全体の会議に出席して記したとみられるノートには「表彰式国歌1分以内」などと書いてあり、大会運営の舞台裏がうかがえる。
中日新聞2019/7/14福井
「うちの先祖が書き記した戊辰戦争の記録があるのですが…」との話があり、早速、見せてもらうことになった。これを書いたのは柳内忠五郎武信という人物だ。忠五郎はいわき市内にあった笠間藩の領地(飛び地)に。
福島民報2019/7/14福島
海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「ちょうかい」が13日、金沢港大浜埠頭(ふとう)に初寄港し、全長161メートルの迫力あふれる船体を一目見ようと多くの家族連れが詰めかけた。 金沢港振興協会などの「港フェスタ金沢2019」に合わせて寄港し、艦内が一般公開された。
北國新聞2019/7/14石川
県内に初めて海上自衛隊のイージス艦が入港したのに合わせ、艦内の一般公開が13日、高松市サンポートの高松港5万トン級バースで始まった。
四国新聞2019/7/14香川
陸上自衛隊は13日、今春開設した奄美駐屯地(奄美市名瀬大熊)で、同駐屯地に配備されている中距離地対空誘導ミサイル(中SAM)部隊の防護訓練を初めて実施し、一部を報道陣に公開した。奄美駐屯地での訓練は14日まで。
南日本新聞2019/7/14鹿児島
オープニングトークで角野さんは、太平洋戦争中に疎開先で体験した暗闇におばけを意識し、四十代になっておばけシリーズに取り組み始めた、と説明。「小さいころのことは心に入っていて、何十年たってから心が動くことがある。
東京新聞2019/7/14神奈川
大和市と綾瀬市にまたがる米軍厚木基地のフェンス越しに滑走路の方向を見つめ、近くに住む石郷岡忠男さん(75)が語った。長年、基地周辺の住民を悩ませる航空機の騒音。石郷岡さんは、騒音解消に取り組む厚木基地爆音防止期成同盟の六代目委員長を務める。
東京新聞2019/7/14神奈川
【津】酒に酔って知人男性を殴り重傷を負わせたとして、三重県警津署は13日、傷害の疑いで、津市久居新町、陸上自衛隊久居駐屯地三等陸曹山中聡一郎容疑者(32)を逮捕した。逮捕容疑は同日午前2時ごろ、津市大門のマンション東側駐車場で、知人の津市一志町高野、アルバイト男性(34)の顔面を殴打し、頭髪をつかんで地面にたたきつけるなどの暴行を加え、男性に急性硬膜下血腫などの重傷を負わせた疑い。
伊勢新聞2019/7/14三重
桑名市と国土交通省木曽川下流河川事務所が共催し、陸上自衛隊やみえ防災・減災センターなど約二十団体が参加。モール内や屋外駐車場などにブースを構えた。起震車のほか、地震や浸水時のドアの開閉、照明車の操作などの体験があった。
中日新聞2019/7/14三重
市は陸上自衛隊神町駐屯地を抱える。安倍は「国民の命を守るのは自衛隊。必ず憲法に明記すると約束する」と気炎を上げた。
河北新報2019/7/14宮城
秋田市が候補地となっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡る防衛省の一連の不手際に関し、安倍晋三首相は13日、参院選(21日投開票)の応援で訪れた秋田県での街頭演説で「(防衛省の)不適切な対応があり、極めて遺憾で言語道断だ。
河北新報2019/7/14宮城
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設問題などで安倍政権を鋭く追及している東京新聞の望月衣塑子記者が13日、長崎市内であった県保険医協会(本田孝也会長)の総会で「まやかしの政治とジャーナリズムの危機」と題して講演した。
長崎新聞2019/7/14長崎
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う新基地建設が進む名護市辺野古の海上で13日、沖縄防衛局は土砂をいったん陸揚げし重機を使って海へ投入する作業を続けた。米軍キャンプ・シュワブのゲート前では工事に反対する人たちが抗議集会を開き、東京都の甲野真貴子さん(故人)の短歌を記した看板が掲げられた。
琉球新報2019/7/14沖縄
渦中の人は米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古の新基地建設に「賛成」を掲げて出馬していた。「辺野古区民は基地を歓迎する」。9日朝、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で玉利朝輝さん(60)はマイクを握った。
琉球新報2019/7/14沖縄
地位協定は、日米安保条約第6条に基づいて日本が米軍に施設・区域(基地や訓練区域)を供与することから生まれた。「平和状態」の日本で、基地や訓練区域を使用する米軍の権利を定め、米軍の構成員の例外的な取り扱いを定める。
沖縄タイムス2019/7/14沖縄
県内のYナンバー車両による「白タク」疑惑で、岩国基地(山口県)や三沢基地(青森県)など県外の米軍基地周辺でも同様な違法サービスが行われている疑いのあることが13日、沖縄タイムスの取材で分かった。フェイスブック(FB)の複数のアカウントで、運転手側が料金を設定していると読める記述がある。
沖縄タイムス2019/7/14沖縄
「憲法九条は、国連を強化する唯一の武器となり得る」四五年に発効した国連憲章は、各国が自国を守る権限の一部を国連に委譲し、その傘の下に入ることで自国の安全を守る集団安全保障体制を目指した。だが、各国の利害が絡み合っていまだに実現していない。
東京新聞2019/7/14埼玉
護衛艦「じんつう」を見学する関係者浜田市長浜町の浜田港長浜埠頭で13日、海上自衛隊の護衛艦「じんつう」(2千トン、大西浩太郎艦長)の一般公開が始まった。入港歓迎式では、浜田市や地元の団体が、海自艦艇の物資補給基地誘致を訴えた。
山陰中央新報2019/7/14島根
太平洋戦争末期に沖縄県警察部長(現在の県警本部長)を務めた宇都宮市出身の荒井退造(あらいたいぞう)(1900~45年)の関係資料を紹介するテーマ展「戦時下沖縄の警察部長荒井退造-辞令と写真からたどる足跡」が13日、県立博物館で始まった。
下野新聞2019/7/14栃木
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、閣僚の代行職は現在、国防長官、国土安全保障長官、中小企業局長に続き四人目。特に国防総省はイランとの対立が激化し、中東情勢が緊迫する中、マティス前長官が昨年末に辞任して以降、トップ不在は半年以上にわたる。
東京新聞2019/7/14東京
27、28日には海上自衛隊の護衛艦「かが」が一般公開される。
北國新聞2019/7/14富山
陸上自衛隊山口駐屯地第17普通科連隊(山口市)の隊員7人が全国各地の陸上自衛隊から72チームが出場した全日本銃剣道優勝大会で準優勝した。銃剣道は長さ約166センチ、重さ約1.1キロの木銃を使って胸や肩などを相手と突き合う競技。
山口新聞2019/7/14山口