2019年7月11日 嘉手納、ヒロシマ、木更津

2019年7月11日の22件のメディアの記事などを収集しました。この日に見つかった報道の言葉は、いかり、オスプレイ、見直し、図書館、アベノミクス、食べ物、ヒロシマ、有権者、防空壕、嘉手納、木更津、などの字句が散見されました。22件の記事URLは以下の通り。
太平洋戦争の記憶を伝える企画展「『語り』・『継ぐ』戦争体験〜昭和・平成から令和へ〜」が、豊橋市羽根井町の市中央図書館で開かれている。今年は体験の継承や、市民を戦争に巻き込んでいく戦意高揚に焦点を当てた展示物をそろえた。
中日新聞2019/7/11愛知
門田正則さんは「朝鮮戦争が終結する。アメリカから自立すること」とした。野田市など全国で相次ぐ児童虐待死亡事件。
東京新聞2019/7/11千葉
防衛省が陸上自衛隊木更津駐屯地で計画する垂直離着陸機オスプレイの暫定配備について、木更津市は、六月中旬〜下旬に行った駐屯地周辺八地区の非公開の説明会に、住民計百四十八人が出席したと発表した。説明会があったのは、畔戸、久津間、中里一、中里二、久津間、吾妻、江川、新宿の八地区。
東京新聞2019/7/11千葉
...対し、「集団的自衛権の行使により“戦争のできる国”になることを防ぐ」と改憲の動きをけん制する。外交と安全保障の観点から、日米同盟を強固にすることについては、清水氏が「世界全体の安定と繁栄のために必要不可欠」とし、拉致問題の解決に向けた北朝鮮への対応についても「対話と圧力を同時並行で進めるべき」と考えるのに対し、斎藤氏は「現在の日米地位協定などの関係性は見直すべき」とした上で、北朝鮮にも「基本的に対...
上毛新聞2019/7/11群馬
太平洋戦争が始まった1941年(昭和16年)に、北大生と北大の米国人英語講師夫妻が軍事機密を漏らしたとして逮捕された「レーン・宮沢事件」で、ポーリン・レーン夫人が釈放後に逮捕時の様子などを記した文章が残っていた。
北海道新聞2019/7/11北海道
ミサイル防衛用「Xバンドレーダー」を配備する米軍経ケ岬通信所。地元の京丹後市で6月29日にあった基地反対派の学習会で、市民団体「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」事務局長の永井友昭さん(62)が語気を強めた。
京都新聞2019/7/11京都
戦争の悲惨さや平和の大切さを学んでもらおうと、仙台空襲から74年となった10日、仙台市青葉区八幡小の6年生110人が近くの八幡1丁目、角五郎1丁目に残る防空壕(ごう)を見学した。八幡1丁目では児童が1944〜45年ごろ造られた高さ165センチ、奥行き7.5メートルの防空壕に入った。
河北新報2019/7/11宮城
安倍晋三首相は戦争放棄や戦力不保持をうたった9条への「自衛隊明記」に強い意欲を示す。浅川さんは「地元の西海市では米軍のLCAC(エアクッション型揚陸艇)の夜間訓練が問題になっている。日米安保で米軍に日本を守ってもらっている以上、沖縄に集中する基地は全国各地に分散させるのが望ましい」と思っていたが、先日、トランプ米大統領が日米安保の破棄に言及したとのニュースが一時流れた。
長崎新聞2019/7/11長崎
米軍基地周辺の河川や湧き水から有機フッ素化合物PFOS(ピーフォス)などが高濃度で検出されている問題で、沖縄防衛局が2017年度に続き18年度も米軍嘉手納基地への立ち入り調査を要請したが、米軍から許可を得られず断念していたことが10日までに分かった。
琉球新報2019/7/11沖縄
高良氏は県の試算で辺野古の埋め立て費用に2・5兆円、オスプレイ1機の購入に約100億円かかることに触れ、「税金の無駄遣いを見直して財源を確保する」と主張している。北部基幹病院の整備についても見解は異なる。
琉球新報2019/7/11沖縄
【うるま】60年前に旧石川市で起きた米軍ジェット機墜落事故を語り継ぐ石川・宮森630会は6月10日、当事者の証言を集めた記録集「沖縄の空の下で(4)」を発行した。当時宮森幼稚園生だった人らの事故についての座談会や現場を取材した記者らの座談会などが収録されている。
琉球新報2019/7/11沖縄
目的などについて米軍側に照会しているところだ」と回答した。目撃した清水暁さん(48)は「県道は住民が使う所なのに、銃を持って歩いているのはとても怖い」と話した。
琉球新報2019/7/11沖縄
沖縄県東村高江の米軍北部訓練場「N1」地区出入り口前で10日正午ごろ、銃で武装した米兵6人が行軍しているのを、ヘリパッド建設に反対する住民らが確認した。目撃した「ヘリパッドいらない住民の会」の儀保昇さん(64)によると、迷彩服を着た米兵は小走りで南向けに行軍したという。
沖縄タイムス2019/7/11沖縄
沖縄県内の米軍関係者が私有のYナンバー車両を使い、許可を受けずに有償で客を運ぶ「白タク」行為をしていることが10日、沖縄タイムスの取材で分かった。日本の道路運送法に違反する。白タクは会員制交流サイト(SNS)を通じて予約した軍人や軍属を乗せ、本島中部の繁華街や各基地を行き来しているケースが多い。
沖縄タイムス2019/7/11沖縄
佐賀新聞社が佐賀県内の有権者100人を対象に実施したアンケート調査で、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画に「反対」と回答したのは49人で、「賛成」の37人を上回った。「分からない」(無回答を含む)は14人だった。
佐賀新聞2019/7/11佐賀
関心のある佐賀県内の国策課題(複数回答)を尋ねたところ、自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画が55・1%で最も高く、玄海原発に関する問題が39・3%、九州新幹線長崎ルートの整備方法は33・6%だった。
佐賀新聞2019/7/11佐賀
【9条改憲】×安倍政権の改憲は、9条を死文化させ、再び「戦争をする国」に変えるため。9条を生かし、平和外交で世界に貢献する。【原発存続】×原発と人類、地震国日本は共存できない。
東京新聞2019/7/11埼玉
戦争は二度と起こしてはならない」。資料館の滝川卓男館長は「子どもにも足を運んでもらい、被爆者や遺族の悲しみを知ってほしい」と話した。会期は21世紀館が30日まで、戦没者記念館は8月7日まで。
徳島新聞2019/7/11徳島
鏡台職人の夫を太平洋戦争で亡くし、幼い智恵子さんと共に生活していくために選んだのが純喫茶だった。東京で見た「ミルクホール」と呼ばれる飲食店に触発されたのがきっかけで、自宅の鏡台店を改装。徳島では当時珍しかった焙煎機を購入し、本格的なコーヒーを提供した。
徳島新聞2019/7/11徳島
諸派(幸福実現党)の七海ひろこさんは「安全保障上からも原発の再稼働・増設を進め、エネルギー自給体制を構築すべきだ」と主張した。また、無所属の関口安弘さんは「原発なしで電源問題は解決できない。再生可能エネルギーの比率を高めながら最低限は存続」とする。
東京新聞2019/7/11東京
高岡市の伏木港開港百二十周年記念関連行事の「伏木港まつり」に合わせ、海上自衛隊最大の護衛艦「かが」(一九、九五〇トン)が二十七、二十八両日、伏木港に初めて来港し、一般公開される。(武田寛史)「かが」は五月二十八日に、ドナルド・トランプ米大統領が安倍晋三首相と共に乗艦し、艦内を視察した護衛艦。
中日新聞2019/7/11富山