2019年7月7日 辺野古、与那国、自衛隊、佐世保、アメリカ、西日本

2019年7月7日の15件の新聞記事などを精査しました。この日収集した新聞各社の報道には、悲しみ、佐世保、仕立て、西日本、あんず、真っ黒、座り込み、辺野古、自衛隊、市議会、アメリカ、大学生、与那国、シャンソン、などなどの語句が目に止まりました。15件の記事へのリンクをスクラップします。
「戦争は兵隊だけでなく、みんながけがをしたり死んだりする。二度とやらないでほしい」と強い口調で呼び掛けた。大阪からの疎開中に、岐阜空襲に遭ったという高橋和夫さん(86)=岐阜市芥見大船=から寄せられた作文の披露もあり「殺し合いの後には憎しみしかない。
中日新聞2019/7/7岐阜
70年代洋楽のほか、戦争の悲しい記憶を伝える反戦歌も披露された。終盤には、10回目の特別ゲストとして、元宝塚歌劇団員でシャンソン歌手の風かおるさんが純白の衣装で登場。「パリ・パナム」などをリズム良く歌い上げ聴衆を魅了した。
神戸新聞2019/7/7兵庫
沖縄の米軍基地問題の現状と課題を学ぶ「辺野古報告集会」が7日、兵庫県尼崎市内で開かれた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設予定地の名護市辺野古で、反対の座り込み活動を続ける沖縄平和運動センターの山城博治議長(66)が登壇し、「民意に沿わない政府の新基地建設を、国民全体の力で阻止していきたい」と訴えた。
神戸新聞2019/7/7兵庫
入場者は海上自衛隊の護衛艦ゆうぎりの船内に入り見学した。イベントブース会場には地対空誘導弾や96式装輪装甲車などが置かれ、記念撮影する人がいた。大洗大使でプロレスラーの蝶野正洋さんによる地域防災サミットや、ガールズ&パンツァー(ガルパン)の声優のトークショーがあり、ファンが集まった。
茨城新聞2019/7/7茨城
追悼式には住民30人のほか、犠牲となった3人を捜索した陸上自衛隊、土砂崩れが起きた裏山の対策工事に取り組む京都府の関係者らも出席し、黙とうのあと献花した。式後、住民たちは山崎市長と豪雨時の避難態勢などについて意見を交わした。
京都新聞2019/7/7京都
だが、世界恐慌などの影響で繭の価格が暴落、多くの農家が打撃を受け、さらに戦争の激化もあって、戦後も農家は減少したが、飼育方法の進歩で収益が上がり、七〇年代までは主要産業だった。蚕は家畜化され、野生には生息しないため今後、幼虫も展示する予定。
中日新聞2019/7/7長野
長崎原爆被災者協議会(長崎被災協)の田中重光会長(78)は、自民党が参院選公約で9条への「自衛隊の明記」を掲げていることに懸念を示し、「原爆投下は戦争の結果。絶対に戦争してはいけないというのが長崎や広島で死んだ人たちの叫びだ」と再考を求めた。
長崎新聞2019/7/7長崎
作品は、佐世保に引っ越してきた小学生が地下防空壕(ごう)「無窮洞」(城間町)を舞台にした演劇への参加をきっかけに、戦争について考え、自分を見つめながら成長する物語。あんずさんは「無窮洞」の存在を知り、戦争体験者などに取材。
長崎新聞2019/7/7長崎
沖縄関連の政策を比べると、政権与党の自民党は米軍普天間飛行場の辺野古移設を進めることを明記した。これに対し、全国の1人区で候補者を一本化した立憲民主党など野党4党は辺野古移設の中止や反対で足並みをそろえて対立軸を明確にした。
琉球新報2019/7/7沖縄
【宮古島・与那国】宮古島市や与那国町への陸上自衛隊配備で、自衛隊内外の情報を収集する情報保全隊が配置されていたことを受け、地元住民からは「きちんとした説明を受けていない」「(駐屯地の)規模拡大を見据えているのではないか」などと不安や懸念の声が上がった。
琉球新報2019/7/7沖縄
【中部】米統治下の1952~53年に米軍医だったチャールズ・ユージン・ゲイルさんが県内各地を回り、当時の人々の生活や風景を写した写真の展示会が16日まで、浦添市や南風原町、うるま市で順次開催される。戦後間もない沖縄の生活風景を切り取った貴重な写真だ。
琉球新報2019/7/7沖縄
ベトナムでは戦争が終結し社会主義体制に変わってから、新体制になじめない人たちが大量に難民となり外国を目指した。当時「ボートピープル」と呼ばれ、漂流中の死亡や受け入れ先などを巡り社会問題となっていた。南さんもその一人。
沖縄タイムス2019/7/7沖縄
市議会はほかに、米軍普天間飛行場の辺野古移設の促進を求める意見書を賛成多数で可決した。
沖縄タイムス2019/7/7沖縄
与那国町と宮古島市の陸上自衛隊配備に伴い、外部の情報収集や隊員からの情報流出などを監視する「情報保全隊」も配置されていたことが6日、分かった。軍事評論家の小西誠氏が情報公開請求で入手した、情報保全隊の組織図に明記されていた。
沖縄タイムス2019/7/7沖縄
那覇署は6日、酒気を帯びた状態で車を運転したとして米軍嘉手納基地所属の空軍兵イスラエル・モラレス容疑者(24)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。調べに対し「アルコールは残っていないと思った」と容疑を否認しているという。
沖縄タイムス2019/7/7沖縄