2019年7月5日 投開票、有権者、子ども、どちら、火ぶた、届け出、ロック

2019年7月5日の24件の新聞記事をチェックしました。この日に見つかった報道の言葉は、投開票、有権者、子ども、どちら、火ぶた、届け出、ロック、カチンバ、立候補、立候補者、一騎打ち、第一声、ドキュメント、与野党、まとめ、などの語句が目に止まりました。24個のコンテンツURLを記録しておきますね。
防衛省が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を候補地とする地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の問題は、参院選秋田選挙区(改選数1)の攻防で大きな焦点となる。新屋を「適地」とした同省の報告書に重大ミスが発覚してから1カ月。
河北新報2019/7/5秋田
改憲問題にも触れ、陸上自衛隊木更津駐屯地に輸送機オスプレイを暫定配備する計画などを批判した上で、「憲法九条を守り、生かし、県民の平和の願いに応えたい」と力を込めた。平塚正幸さんは午後五時からJR船橋駅南口で街頭に立った。
東京新聞2019/7/5千葉
機密漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法、集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法などが成立した。「言論の府」である国会で審議が尽くされないまま強行採決されれば、国民の「知る権利」が侵害される恐れがある。
高知新聞2019/7/5高知
「憲法改正や安全保障への考え方が全く違う党が一緒になって擁立している。仮に当選しても、またばらばらになる」と語気を強めた。
河北新報2019/7/5宮城
当選するまでは」◎公約①男女差別、障害者差別、人種差別をなくし、全ての人の人権が尊重され、多様な価値観と生き方を認め合い共に生きていく世界を目指す②東京一極集中の経済、人口流出を防ぐため、長崎の歴史、文化、地域特性を生かし、世界に通じる魅力と活力ある地方をつくる③唯一の被爆国として私たちが追求してきた平和主義を守り抜き、戦争の惨禍を繰り返すことなく非核化と世界平和をけん引する。
長崎新聞2019/7/5長崎
大村市赤佐古町のパート職員、柿本明日美さん(22)は「どちらとも言えない」と判断の難しさを口にしながらも、「戦争は絶対に嫌。そこに向かっていく行動につながらないでほしい」と求めた。
長崎新聞2019/7/5長崎
経済政策や社会保障、安全保障など、安倍晋三首相の「一強政治」に対する評価を問い、与野党が激突する。県選挙区に立候補したのは、幸福実現党新人で同党県本部統括支部長の田中孝子氏(64)▽自民党現職で参院同党副幹事長の堀井巌氏(53)=公明党推薦▽無所属新人で連合奈良会長の西田一美氏(58)=立民、国民、社民党推薦―の3人。
奈良新聞2019/7/5奈良
一方で、辺野古の普天間飛行場代替施設に関して、これまでの選挙や県民投票で示された民意と、埋め立て承認に瑕疵(かし)はないとする司法判断を受け止め、未来志向の在沖米軍基地の返還を推進する。返還が進むキャンプキンザー・キャンプ瑞慶覧に関しては跡地利用促進を進める。
沖縄タイムス2019/7/5沖縄
企業経営の経験から沖縄の経済振興を第一に掲げる安里繁信さん(49)に対し、高良鉄美さん(65)は米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設反対を訴える。どの候補者が有権者の支持をより集められるのか、熱戦の行方が注目される。
琉球新報2019/7/5沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では5日午前、K8、K9護岸で埋め立て用の土砂を台船からトラックへ積み替える作業が確認できた。シュワブゲート前では、雨が降る中、新基地建設に反対する市民ら約10人が座りこみ「土砂搬入はやめて」「子どもたちの未来に米軍基地はいらない」などと書かれたプラカードを掲げ、抗議を続けた。
沖縄タイムス2019/7/5沖縄
決して日本を戦争につながる国にしてはいけない。そのために辺野古に新しい基地は造らせない。それが今回の選挙の大きな争点だ。
琉球新報2019/7/5沖縄
主婦の仲村智子さん(62)=宜野湾市=は米軍普天間飛行場問題の解決を訴える。「騒音や米軍機が落ちないかいつも恐怖心がある。早めに撤去してほしい。
琉球新報2019/7/5沖縄
【宜野湾】音楽を通して沖縄の米軍基地問題を考えてもらうため、辺野古県民投票の会代表の元山仁士郎さんやラテンバンド「KACHIMBA(カチンバ)」のメンバーが26~28日に新潟県で開催される「フジロックフェスティバル」の関連イベントに出演する。
琉球新報2019/7/5沖縄
米軍普天間飛行場から出た泡消火剤約142トンが2014、15年の2年間で沖縄市池原の産業廃棄物処理会社「倉敷環境」(現・倉敷)に搬入されていたことが4日までに分かった。同社付近の地下水からは、県が18年度に実施した調査で高濃度の有機フッ素化合物PFOSやPFOAが検出されている。
琉球新報2019/7/5沖縄
【東京】安倍晋三首相は4日のNHK番組で、米軍普天間飛行場を沖縄県の名護市辺野古に移すことで航空機の飛行経路が住宅地上空から海上に変わるとして、移設の必要性を強調した。だが、日米合意では飛行経路を外れる可能性も示している。
沖縄タイムス2019/7/5沖縄
普久原さんは大学生時代、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議行動に加わり、機動隊に囲まれた時の威圧感と恐怖心を思い出した。この女性も「当時の自分と同じ気持ちなのかもしれない」と思った。仕事帰りに参加した人もいて、10~20代とみられる若者が多いのが印象的だった。
沖縄タイムス2019/7/5沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設の是非などを争点に安里氏、高良氏による事実上の一騎打ちとなる見通しで、21日の投開票に向け17日間の選挙戦がスタートした。政党間の支援態勢は昨年9月の県知事選や今年4月の衆院沖縄3区補欠選挙と同じ対立構図で、新基地建設を進める政府与党と玉城デニー知事を支える「オール沖縄」勢力の全面対決となる。
琉球新報2019/7/5沖縄
(フランス人の)妻が隣にいるが、戦争をしたフランスとドイツはEUをつくり、永続的な平和を実現した。北東アジア非核兵器地帯条約を日本主導で提案して信頼を醸成し、平和を構築したい。そのために参院の任期を与えてほしい。
佐賀新聞2019/7/5佐賀
犬塚候補は、佐賀空港へのオスプレイ配備計画には「反対」、諫早湾干拓事業は「開門」、九州新幹線長崎ルートの整備は「立ち止まり、佐賀の視点で検証する」と県が抱える国政課題に対して論陣を張り、「全国で唯一、野党が(衆院小選挙区を)独占している佐賀県から安倍政治をぶっ壊そう」と呼び掛けた。
佐賀新聞2019/7/5佐賀
講話会は、昨年開催された「しみずみらい議会」で同校のOBから戦争について学ぶ機会を増やしてほしいと提案があり、町が企画した。講話を聞いた渡辺博輝さん(14)は「家族や日々の生活に感謝しようと思えた」と感想を述べた。
静岡新聞2019/7/5静岡
国家安全保障の観点からも国策で守るよう強く訴えていく。二つ目は日本企業の99・7%の中小企業・小規模事業者。地方経済の裾野で根幹を守る小規模企業・事業者を支えていきたい。
下野新聞2019/7/5栃木
令和の時代、国家安全保障の観点からも、国策として農業を守ることを強く訴えていく。日本の企業の99・7%は中小企業、小規模事業者だ。地方経済の根幹でもあり、支えていく。
東京新聞2019/7/5栃木
開口一番、沖縄に米軍基地が集中し、名護市辺野古で新基地の建設が進む現状に疑問を投げ掛け「沖縄の痛みを自分の痛みとして真剣に考えてほしい」と訴えた。今回、比例代表に回った山本太郎代表は、野原さんが公明の支持母体の創価学会員であることに触れ「勇気を持って立候補してくれた。
東京新聞2019/7/5東京
憲法改正、経済政策など安倍政権への評価や地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)への配備計画の是非などを巡り論戦が交わされる見通し。林氏は、推薦を得た公明との連立による安定的な政権運営の重要性を訴える。
山口新聞2019/7/5山口