2019年7月4日 辺野古、アンビグラム、王城寺原、公明党、健次郎、観音寺

2019年7月4日の30件のマスコミ報道を確認しました。この日に見た紙面やネットでは、ファクト、立候補、届け出、帝釈天、与野党、チェック、日章旗、公明党、アンビグラム、健次郎、第一声、不正確、テント、辺野古、一騎打ち、王城寺原、きょう、マッチ、ねじれ、観音寺、などの単語が目に止まりました。30件の記事URLは以下の通り。
地上イージスを巡り、防衛省が目指す秋田、山口両県への配備に対する地元の反発が強まる一方だ。同省の調査ミスを受けた山口県への岩屋毅防衛相の陳謝も「焼け石に水」で、事態は泥沼化の一途。巨額の地上イージス。
秋田魁新報2019/7/4秋田
地上イージスを巡り、防衛省が目指す秋田、山口両県への配備に対する地元の反発が強まる一方だ。同省の調査ミスを受けた山口県への岩屋毅防衛相の陳謝も「焼け石に水」で、事態は泥沼化の一途。巨額の地上イージス。
秋田魁新報2019/7/4秋田
年金、消費税、憲法、外交安全保障。暮らしや社会の行く末を左右する多様な争点の中で、道内の有権者たちは投票の判断材料を求めて、候補者たちの演説に耳を傾けた。札幌市中心部での候補者の第一声で、年金問題が取り上げられると、集まった大勢の市民らがうなずきながら聞き入った。
北海道新聞2019/7/4北海道
戦争や自然災害などの災厄を乗り越え、何度も立ち上がる日本人の精神を、縦4メートル、横6メートルの紙上で和風の舞を交えて豊かに表現する。本戦では、1年生男子部員を起用する予定で、演技によりアクロバティックな動きと力強さを加える。
茨城新聞2019/7/4茨城
陸上自衛隊金沢駐屯地第14普通科連隊の「海域におけるボート・水泳訓練」は3日、かほく市の白尾海岸で行われ、隊員約70人が水害発生時の救助活動に万全を期した。 訓練施設以外の池や海で水害救助訓練を行うのは少なくとも20年ぶりで、海でのボート操舵(そうだ)訓練は初めて。
北國新聞2019/7/4石川
太平洋戦争時に観音寺市から出征し、太平洋で戦死した大西清高さん=享年(26)=が戦地で所持していた日章旗が米国で見つかり、市遺族連合会(石川豊会長)を通じて、実弟の妻大西千代子さん(84)に返還され…。
四国新聞2019/7/4香川
野党にも、北方領土を戦争で取り戻すことの是非に言及して、糾弾決議をされた衆院議員がいた。国民の負託を受けている自覚をあまりに欠いている。国会の危機は民主主義を危うくする。
京都新聞2019/7/4京都
陸上自衛隊の車両や隊員を、海上自衛隊の輸送艦で運ぶ訓練が3日、京都府舞鶴市北吸の海上自衛隊北吸桟橋であった。陸自と海自が協力し、輸送に関する連絡調整や手順などを確認した。訓練は、陸自が海自などの輸送力を使って迅速に移動して訓練する「協同転地演習」の一環。
京都新聞2019/7/4京都
東北防衛局は3日、陸上自衛隊王城寺原演習場(大和町、色麻町、大衡村)で、沖縄駐留米軍の海兵隊が23日〜8月1日に実弾砲撃訓練を実施すると明らかにした。県庁であった演習場対策協議会で、県や立地町村に伝えた。
河北新報2019/7/4宮城
日本が戦争に参加できる国になったとし「子どもの未来に責任を持てる政治にする。国民の命、平和を守る」と訴えた。小松氏は県庁近くのホテル前での第一声で「与党の議席を守り抜く」と強調。
信濃毎日新聞2019/7/4長野
太平洋戦争中、静子は叔父大和田悌二(日本曹達(ソーダ)社長)の世話で、叔父の友人加来金升(院内町出身、印刷会社社長)が所有する別荘「雄山荘」(神奈川県小田原市)に母と疎開した。戦後の47年に太宰が来訪し、静子が娘を身ごもった。
大分合同新聞2019/7/4大分
太平洋戦争中、静子は叔父大和田悌二(日本曹達(ソーダ)社長)の世話で、叔父の友人加来金升(院内町出身、印刷会社社長)が所有する別荘「雄山荘」(神奈川県小田原市)に母と疎開した。戦後の47年に太宰が来訪し、静子が娘を身ごもった。
大分合同新聞2019/7/4大分
米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地の建設について、高良氏は反対、安里氏は賛否を明確にしていない。琉球新報社が開いた立候補予定者座談会で高良氏は「沖縄に基地が集中することは許されず、移設先を『辺野古唯一』とするのは問題だ。
琉球新報2019/7/4沖縄
トリックの一種だが、物事は一点だけに固執せず多角的に見るべきだと教えてくれる▼沖縄への米軍基地集中の必要性が語られるとき、しばしば沖縄を中心にした地図を掲げて「地理的優位性」が強調されてきた。だが、フィリピン駐留の米軍内ではフィリピンを中心とする地図を使って存在意義が語られたという▼立ち位置が変わると価値観も変わる典型例だろう。
琉球新報2019/7/4沖縄
党としては国の安全保障、防衛政策を基本的に推進していくという立場だ」と辺野古推進の立場を説明。党県本の立場は「沖縄の歴史に根ざす人々の考えは、党の支持層にもいろいろある。県本部はそうした感情を尊重しながら対応している」と理解を示した。
沖縄タイムス2019/7/4沖縄
2氏は米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題や経済振興のほか、消費増税や憲法問題などについて激しい論戦を繰り広げ、両氏の主張の違いが一層鮮明になった。参院選沖縄選挙区は事実上、両氏の一騎打ちになる見通し。
琉球新報2019/7/4沖縄
【東・国頭】東村と国頭村にまたがる米軍北部訓練場のN1地区ゲート前で同訓練場のヘリコプター発着場(ヘリパッド)に反対する住民らが設置したテントやテント内の備品、簡易トイレなどが2日、在沖米海兵隊によって再び撤去された。
琉球新報2019/7/4沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設の是非や、沖縄の日本復帰から半世紀に差し掛かる沖縄振興の新たな制度設計、子どもの貧困問題などを争点に、激しい前哨戦が繰り広げられてきた。沖縄選挙区の結果は玉城デニー知事の県政運営や来年の県議選に大きく影響を与えそうだ。
琉球新報2019/7/4沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設の是非や復帰から半世紀に差し掛かる沖縄振興の新たな制度設計、子どもの貧困問題などを争点に激しい前哨戦を繰り広げてきた。期日前投票は5日から始まる。【琉球新報電子版】。
琉球新報2019/7/4沖縄
【東京】公明党の山口那津男代表は3日の日本記者クラブ主催の党首討論会で、参院選政策集には明記していない米軍普天間飛行場の辺野古移設への姿勢について「党としては国の安全保障、防衛政策を基本的に推進していく立場」と述べ、従来の推進する方針を重ねて表明した。
琉球新報2019/7/4沖縄
...米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「飛行経路も住宅の上空から海上に変わる」と述べ、危険性除去を強調した。だが辺野古新基地での経路は海上に限定されるわけではなく、防衛省の普天間飛行場代替施設建設に伴う環境影響評価書は、気象などの要因から「航空機は図示された場周経路から外れることがある」と記...
琉球新報2019/7/4沖縄
憲法改正や年金問題に加え、九州新幹線長崎ルートの整備や佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画といった佐賀県が抱える国政課題も争点になりそうだ。公示前の最終日となった3日、山下氏は唐津市などで企業や団体を回り、朝礼や昼休み、終業時にあいさつした。
佐賀新聞2019/7/4佐賀
朗読劇で平和の尊さを訴える児童たち戦争の語り部として活動する西尾幸子さん(87)=松江市比津が丘4丁目=の体験を基にした朗読劇を、松江市立城北小学校(松江市東奥谷町)の6年生9人が3日、同校で披露した。
山陰中央新報2019/7/4島根
【栃木】東京都新宿区立愛日(あいじつ)小の6年生58人が6月28日、太平洋戦争末期に在校生の疎開先の一つだった、藤岡町藤岡の繁桂寺(はんけいじ)を訪れ、当時の戦争や疎開の様子の話に聴き入った。同校(当時愛日国民学校)は1944年8月~46年3月に児童327人が県内に疎開。
下野新聞2019/7/4栃木
設問は「憲法」「外交・安全保障」「消費税・社会保障」「経済・地方創生」「原発・指定廃棄物」の5分野に15問を設定。5分野の中から最も重要と思う項目も選べる。すまっちは、利用者が栃木選挙区の立候補予定者と同じ設問に最後まで答えると、各候補者の考えとの一致度が表示される仕組み。
下野新聞2019/7/4栃木
四党の支持を受けるほか、市民団体「戦争法の廃止と立憲主義の回復を求める栃木県民ネットワーク」(県民ネット)とも共闘する。加藤さんは、衆院議員の政策秘書として立法実務に携わった経験を強調。平和や命、暮らしを守る「当たり前の政治」の実現を掲げる。
東京新聞2019/7/4栃木
蔵前(台東区)を拠点とするミュージカル劇団「イッツフォーリーズ」が十〜十五日、沖縄と戦争を背景に、涙と笑いの人間ドラマを描く「てだのふあ」を、「紀伊国屋サザンシアター」(渋谷区)で上演する。灰谷健次郎さん(一九三四〜二〇〇六年)の小説を、初めてミュージカル化。
東京新聞2019/7/4東京
「投票で子等に引き継ぐこの平和」と詠んだ大坂泰世さん(78)は「憲法改正や安全保障の議論を聞くたびに不安になる。今の平和が次世代に引き継がれてほしい」と話した。(加藤健太)。
東京新聞2019/7/4東京
岩国市由宇町の由宇小学校(魚谷祐司校長、354人)の児童たちが3日、学校を訪れた米軍岩国基地内の小学生と英語で交流を楽しんだ。文化の違いを肌で感じてもらうことで国際感覚を養おうと、英語や異文化を学ぶ体験授業「由宇小イングリッシュデー」で、基地の小学3〜5年生約40人が訪れた。
山口新聞2019/7/4山口
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)への配備計画を巡り、岩屋毅防衛相は3日、山口県庁で村岡嗣政知事らと面会した。県に示した説明資料に不備があった問題に関し「大変心配をかけ申し訳ない」と陳謝、数値にずれがあった高台の実測調査を行う意向を示した。
山口新聞2019/7/4山口