2019年6月24日 戊辰戦争、会津若松、イラン、パラメダリスト、木更津、民主党

2019年6月24日の34件のマスコミ報道を分析しました。ザッピングしたところ、テレビ、高校生、核兵器、イベント、あいさつ、ドキュメント、特攻隊、刑務所、バトン、とりで、民主党、木更津、フランス、漏えい、会津若松、戊辰戦争、小学生、私生活、イラン、パラメダリスト、アメリカン、辺野古、などなどの単語が目に止まりました。34の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
(陸上自衛隊新屋演習場が候補地の地上配備型迎撃システム)「イージス・アショア」の配備でも、安倍政権が見ているのはトラ。
秋田魁新報2019/6/24秋田
秋田県の6月県議会は24日、予算特別委員会の総括審査を行った。
秋田魁新報2019/6/24秋田
米軍三沢基地の軍人と市民らによるパレードや米国人気歌手のライブなどが行われた。雨の降る肌寒い天候の中、約5万人(実行委員会発表)が来場し、米国の文化を堪能した。オープニングを飾ったパレードでは約100台の大型バイクを先頭に米空海軍の両儀仗隊や「MISAWAクイーン」ら約430人が行進。
デーリー東北2019/6/24青森
自衛隊の滑走路延長上にある土地の有効活用に向け、防衛省から補助金を受けて整備された。総事業費は約6億円。
千葉日報2019/6/24千葉
(市川勘太郎)前橋空襲は一九四五年八月五日夜、米軍のB29爆撃機の攻撃により、五百三十五人が犠牲になり、被災者は六万人以上とされる。同空襲の惨禍を風化させずに後世に伝えようと、「まえばし市民ミュージカル実行委員会」が、二〇一五年に「灰になった街」、一七年には「我愛〓(ウォーアイニー)」を上演した。
東京新聞2019/6/24群馬
【厚岸】太平洋戦争中の1944年(昭和19年)に釧路管内厚岸町沖で撃沈された旧日本陸軍の輸送船「日連丸」(5460トン)と駆逐艦「白雲」(1680トン)の犠牲者計約3千人の慰霊祭が24日、同町愛冠(あいかっぷ)岬で5年ぶりに開かれた。
北海道新聞2019/6/24北海道
...戦争の激戦地など旧下野街道の名所旧跡を訪ね歩く「旧下野街道歴史ウォーク」は22日開かれ、約35人が城下町の歴史散歩を楽しんだ。会津若松市城西地区の城西界隈まちづくり協議会が、今回初めて開いた。名園の一つに数えられる可月亭庭園に集合した参加者らは、1868(慶応4)年9月5日(旧暦)に会津藩家老佐川官...
福島民友新聞2019/6/24福島
滝沢市後の陸上自衛隊岩手駐屯地(野口紀幸司令)は23日、駐屯地体育館で本年度自衛官候補生修了式を行い、約3カ月間の教育訓練を終えた57人が自衛官としての一歩を踏み出した。家族や来賓約160人が出席。野口司令が候補生代表の加藤拓斗さん(25)=滝沢市出身=に修了証書を手渡し、「入隊時よりもたくましく成長した。
岩手日報2019/6/24岩手
本年度の高校生平和大使らが街頭に立ち、戦争のない平和な社会の実現に向けて協力を呼び掛けた。盛岡市大通では、第22代高校生平和大使の斉藤愛(まな)さん(盛岡三2年)と佐藤優水(ゆみ)さん(花巻南2年)ら高校生12人が市民に訴えた。
岩手日報2019/6/24岩手
沖縄に関する映像を川崎市内で上映している市民団体「沖縄の映画を観(み)よう!かわさき」は二十九日、中原区の市総合福祉センター(エポックなかはら)大会議室で、ドキュメンタリー映画「沖縄から叫ぶ戦争の時代」を上映する。
東京新聞2019/6/24神奈川
海上自衛隊は24日、非公表の情報を会員制交流サイト(SNS)に投稿して秘密を漏えいしたとして、護衛艦隊司令部の2等海佐(49)を停職7日の懲戒処分にした。
神奈川新聞2019/6/24神奈川
2氏は約430人(主催者発表)を前に「社会保障制度の持続可能性と国民負担」「日本の成長戦略としての少子化対策」「北朝鮮問題と外交安全保障政策」「南海トラフ地震対策」の4テーマで議論した。。
高知新聞2019/6/24高知
トランプ氏はツイッターで、米軍の無人偵察機が20日にイラン軍に撃墜されたことへの報復措置として同日夜にイランの軍事拠点3カ所を攻撃する態勢に一時、入ったと述べた。イラン核合意からの米国の一方的な離脱に始まる対立が、一触即発の状態にまで至っている。
京都新聞2019/6/24京都
自民党って戦争を始めるのとか、危ないのではという意見を受け、本当に残念に思った。目まぐるしく変わる世界情勢の中で、3つの法案を通したことで私たちの国や地域は守られることになった。特定秘密保護法は、防衛や機密で知り得たことを話してはいけないという当たり前の話。
伊勢新聞2019/6/24三重
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡る防衛省の調査ミスに揺れる秋田。自民陣営関係者は「イージスや老後資金2000万円報告書などの失態が相次いだことも(選挙戦略に)少なからず影響したのでは」とみる。
河北新報2019/6/24宮城
那覇市で小学生2人を育てながらフリースクールの講師などを務める山本藍さん(41)は、母親仲間の間でも「米軍基地問題の会話はタブー」とし、「基地で働き、家族に米兵と結婚した人も多くいる。生活と複雑に絡み合っている」ことが要因とした。
信濃毎日新聞2019/6/24長野
広大な米軍基地は言うまでもなく、沖縄戦に起因する。だが敗戦から74年、さらに施政権が米国から日本に返還され47年がたっても、国土面積の0・6%の沖縄に在日米軍専用施設面積の7割が集中している。戦没者を追悼する場で、今も沖縄県知事は外国軍駐留の重圧とそこから派生する多くの問題に言及せざるを得ない。
琉球新報2019/6/24沖縄
【久高泰子通信員】「フランス24」テレビは4月26日からの2週間、8回にわたって「沖縄の米軍基地、第2次大戦の悲惨な遺産」というルポを放送した。1945年4月に米軍が上陸し、20万人の死者を出した沖縄戦から、米軍駐留で殺人やレイプなどの事件・事故が繰り返し発生していること、日本政府が名護市辺野古に新基地を建設していることを紹介。
沖縄タイムス2019/6/24沖縄
雨が降りしきる中、糸満市摩文仁の平和祈念公園内にある「平和の礎」には多くの戦争体験者や家族連れが足を運んだ。刻銘された戦没者の名をなぞったり、手を合わせたりして、戦争のない平和な沖縄を願った。時折強い雨が降り足元が悪い中、糸満市摩文仁の「平和の礎」には早朝から多くの遺族や関係者が訪れた。
琉球新報2019/6/24沖縄
体験は聞けなかったが、戦争の記憶を受け継ぐ覚悟を詩に込めた。詩を読み上げて改めて「沖縄のことをもっと勉強して、どう行動できるかを考えていきたいと思った」と話す。この日はせきが出ていたが、無事に大役を終え、「ほっとした。
沖縄タイムス2019/6/24沖縄
県民は、想像を絶する極限状況の中で、戦争の不条理と残酷さを身をもって体験しました。あれから74年。忌まわしい記憶に心を閉ざした戦争体験者の重い口から、後世に伝えようと語り継がれる証言などに触れるたび、人間が人間でなくなる戦争は、二度と起こしてはならないと、決意を新たにするのです。
沖縄タイムス2019/6/24沖縄
その上で「米軍再編による海兵隊の撤退を考えれば、辺野古に新しい基地を造る理由はそもそも明確ではない」と普天間飛行場の県外・国外移転を主張した。
琉球新報2019/6/24沖縄
「戦争は絶対してはいけないと子や孫に伝えていく」と誓った。09・47和魂の塔(那覇市松山)の慰霊祭に参加した大城宗祐さん(88)=那覇市=は兄を亡くした。「平和、それ以上に言うことはない。
琉球新報2019/6/24沖縄
これからも『戦争は駄目だ』と言い続けてほしい」と、戦後世代の職員に期待を寄せた。30年間、元学徒たちはひめゆりの体験を語り、戦争の悲惨さや平和の尊さを発信し続けた。「長かったという感覚はない。
琉球新報2019/6/24沖縄
太平洋戦争の沖縄戦が終結した「慰霊の日」の23日、沖縄出身者が多く在住する大阪市大正区の大阪沖縄会館で音楽イベント「ハイサイ沖縄バン祭(ザイ)」が行われた。沖縄にルーツを持つミュージシャンら8組が出演し、会場は熱気に満ちあふれた。
大阪日日新聞2019/6/24大阪
県民は、想像を絶する極限状況の中で、戦争の不条理と残酷さを身をもって体験しました。あれから74年。忌まわしい記憶に心を閉ざした戦争体験者の重い口から、後世に伝えようと語り継がれる証言などに触れるたび、人間が人間でなくなる戦争は、二度と起こしてはならないと、決意を新たにするのです。
佐賀新聞2019/6/24佐賀
戦争の惨禍を二度と繰り返さない。この誓いは令和の時代においても決して変わることはありません。平和で、希望に満ちあふれる新たな時代を創り上げていく。
佐賀新聞2019/6/24佐賀
17日は、合宿スタッフが1877(明治10)年の西南戦争で旧薩摩藩軍と新政府軍の両軍救護に奔走した佐野をテーマとした劇を上演。元号にまつわる○×クイズやキャンドルサービス、ゲームで交流を深める。18日は佐賀市川副町の佐野常民記念館や周辺を班でウオークラリーしたり、学んだことを発表したりする。
佐賀新聞2019/6/24佐賀
大津市際川の陸上自衛隊大津駐屯地で二十三日、三月に入隊した新入隊員たちの修了式があった。約三カ月間の訓練を終えた十〜三十代の新入隊員たち四百六十八人が出席。国歌斉唱や修了証書の授与、成績優秀者の表彰があり、隊員らはやや緊張した面持ちで式に臨んだ。
中日新聞2019/6/24滋賀
陸上自衛隊今津駐屯地(滋賀県高島市)は24日、無断欠勤を2度したとして、同駐屯地の中部方面情報隊に所属する40代の男性1等陸曹を停職8日の懲戒処分にした。同駐屯地によると、昨年6月4日、外出後に同駐屯地内の宿舎に戻らずに10日まで欠勤し、関東や中国地方を車や電車で移動していた。
京都新聞2019/6/24滋賀
静岡平和資料センターは23日、戦争や空襲体験を聞く会を静岡市葵区の同センターで開いた。1945年の静岡空襲を体験し、同市葵区と駿河区で拾得した焼夷(しょうい)弾や照明弾を同センターへ寄託した松田八郎さん(88)=葵区北安東=を語り部に招いた。
静岡新聞2019/6/24静岡
太平洋戦争末期、松茂町の旧海軍徳島航空基地で編成された「徳島白菊特攻隊」の慰霊祭が23日、徳島市雑賀町の県護国神社で営まれた。遺族ら約20人が神事で玉串を奉納し、特攻で犠牲になった56人の冥福を祈った。
徳島新聞2019/6/24徳島
海外では戦争や災害など悲劇の歴史の跡をたどる「ダークツーリズム」という考え方があり、正門を観光資源とする観点から議論が交わされた。校舎整備を巡っては、区教育委員会が正門を四階建ての校舎で囲むような案を示しており、「隠すような配置だ」と反発の声も上がっている。
東京新聞2019/6/24東京
富山市の県護国神社で23日、初の特攻戦死慰霊大祭が営まれ、遺族や崇敬者ら約20人が太平洋戦争の特攻で亡くなった県出身者61柱の冥福を祈った。同神社は沖縄慰霊の日に合わせ、日本や郷土の安寧を願い亡くなった人がいたことを後世に伝えたいと、改元を機に始めた。
北國新聞2019/6/24富山