2019年6月23日(1) 辺野古、パラオ、普天間、北方領土、鹿児島、自衛隊、北海道

2019年6月23日の51件の新聞記事などを確認しました。一通りチェックした感じでは、オルガン、二の次、チビチリガマ、小学校、各務原、サイン、大学生、あいさつ、亡き人、マリア、鹿児島、北海道、普天間、辺野古、核兵器、きょう、自衛隊、高校生、バチカン、担い手、保育園、北方領土、自治体、パラオ、みんな、クラブ、という文字が使われていました。51件の記事へのリンクをスクラップしました。(全51件のうち、1ページ目50件)
クイーンはむつ市出身で三沢在住の福島未来(ゆめ)さん(27)=会社員=、三沢出身の澤村あろ葉さん(22)=銀行員=、米国アラバマ州出身のブルックリン・シードさん(19)=米軍三沢基地・第35整備軍所属=の3人。
デーリー東北2019/6/23青森
太平洋戦争の沖縄戦を語り継ぐ催し「平和のいのり沖縄慰霊の日歌と踊りと朗読の会」が7月2日、柏市の文化施設アミュゼ柏で開かれる。沖縄の音楽を味わいながら、平和について考えていく。10回目の今年は「沖縄6.23以降」と題して、組織的な戦闘がほぼ終結した1945年6月23日以降に起きた痛ましく、不条理な事件に焦点を当てる。
東京新聞2019/6/23千葉
大分県の市民団体が見つけた太平洋戦争末期の「各務原空襲」の記録映像が二十二日、同市産業文化センターで上映された。米軍が撮影した各務原空襲の映像が公開されたのは初めて。空襲体験者ら四百人が来場し、記憶の継承を誓った。
中日新聞2019/6/23岐阜
8人は5月に訪れた長野県の戦争関連施設での取材を基に、新聞製作に挑戦=写真。子安記者が「取材前後の気持ちの変化をまとめて」と呼び掛けると、考えながら思い思いに記事を書き上げた。安中東横野小5年の宮口知也君は写真選びに時間がかかったといい、「新聞って面白い。
上毛新聞2019/6/23群馬
プーチン氏が日米安全保障条約の存在が日ロ交渉の障害になっているとの認識を示していることについては「私たちは日米同盟の存在を前提に交渉してきた。解決先を見いだしていきたい」と語った。
北海道新聞2019/6/23北海道
10周年の今年は陸上自衛隊第7師団が参加し、イベントに花を添えていた。きょう23日まで。
室蘭民報2019/6/23北海道
児童たちに戦争の悲惨さと平和の尊さを伝える講演会が21日、高松市多肥上町の多肥小学校(溝内哲也校長)であった。
四国新聞2019/6/23香川
太平洋戦争末期の沖縄戦で20万人超に上る戦没者を追悼する「慰霊の日」の23日、鹿児島県出身の犠牲者を悼む慰霊祭が鹿児島市の護国神社であった。遺族ら約120人が参列し、2928人の冥福を祈り、恒久平和への誓いを新たにした。
南日本新聞2019/6/23鹿児島
住民らが避難したガマ(洞窟)を題材とした絵などを描き、「地上戦があった沖縄について絵から何かを感じてほしい」と願いつつ、現在は米軍基地建設が進む辺野古の海を描く思いを抱いている。学生時代、まだ返還前の沖縄を訪れた京都市出身の池田さんは、その色彩の豊かさに驚いた。
京都新聞2019/6/23京都
社会保障制度に対する両氏の見解は似通った部分もあったが、消費税率の引き上げや安全保障では相違がみられた。政治を身近に感じてもらおうと、日本青年会議所東海地区三重ブロック協議会が主催。三重大元副学長で一般社団法人「公開討論会支援リンカーン・フォーラム」の児玉克哉理事がコーディネーターを務めた。
伊勢新聞2019/6/23三重
日本政府は19年版外交青書から「北方四島は日本に帰属する」との表現を削除して譲歩の姿勢を示したが、ロシア側は返還後に日米安全保障条約に基づく米軍の展開を懸念。日ロの溝は埋まっていない。「4島返還要求を崩すべきではないが、ロシアは帰属権を譲らないだろう」と真下さんは交渉の先行きを分析する。
河北新報2019/6/23宮城
技術向上に励みながら、太平洋戦争後にパラオからの引き揚げ者が開拓した北原尾地区の住民から激励を受けたり、地元の学校を訪ねたりして交流を深めている。事前合宿は昨年6月に続き2回目。ブランドン・ギラム選手(37)、エドワード・ケニック選手(39)、クリストファー・オグロン選手(28)の3人に、今回はコーチとしてツゥッティ・エルブエル・チルトンさん(50)が帯同した。
河北新報2019/6/23宮城
安全保障や社会保障、教育、経済政策をしっかり進められるかどうかで判断してほしい」−金融審議会の「老後に2000万円必要」との報告書が波紋を広げている。「数字が独り歩きし、不安を与えていることは事実。ただ年金制度の土台が揺らぐ話ではない。
河北新報2019/6/23宮城
技術向上に励みながら、太平洋戦争後にパラオからの引き揚げ者が開拓した北原尾地区の住民から激励を受けたり、地元の学校を訪ねたりして交流を深めている。事前合宿は昨年6月に続き2回目。ブランドン・ギラム選手(37)、エドワード・ケニック選手(39)、クリストファー・オグロン選手(28)の3人に、今回はコーチとしてツゥッティ・エルブエル・チルトンさん(50)が帯同した。
河北新報2019/6/23宮城
長崎平和推進協会(横瀬昭幸理事長)は7月17日午後6時半から、長崎市平野町の長崎原爆資料館ホールで「戦争と演芸(へいわ)」と題した催しを開く。映画「サクラ花-桜花最期の特攻-」(松村克弥監督・2015年公開)の上映会や、同映画に出演した落語家・林家三平による特別限定高座「出征祝」などがある。
長崎新聞2019/6/23長崎
メガホンを取るのは、戦争の悲劇を描いた映画「サクラ花―桜花最期の特攻―」などで知られる松村克弥監督。この日は、プロデューサーの城之内景子さんとシナリオ作家の亀和夫さんが訪問。キャストは調整中だが脚本は既に完成しており、今年8月8~10日と年末年始をめどに長崎市内でロケを実施すると報告した。
長崎新聞2019/6/23長崎
「戦争は嫌だ」「核兵器は要らない」などと訴えた。新潟市西区の公務員男性(42)は「戦争のない平和な未来になってほしい」と話した。
新潟日報2019/6/23新潟
23日、太平洋戦争末期の沖縄戦犠牲者をしのぶ「慰霊の日」を迎える。沖縄の6月は平和への誓いを新たにする月。4歳で新潟県の長岡空襲に遭った三木元子さん(78)=長岡市出身=が園長を務める那覇市安謝(あじゃ)の「あじゃ保育園」では、主に4、5歳児を対象に平和教育を続けてきた。
新潟日報2019/6/23新潟
沖縄戦の犠牲者を悼む「沖縄慰霊の日」の23日、美作大・短期大学部(津山市北園町)の沖縄県人会学生有志が、創作劇「時をこえ」を同大で上演した。
山陽新聞2019/6/23岡山
雨が降り、時折強い風が吹く中、戦争に命を奪われた大切な家族を悼み、恒久平和を願った。午前7時半過ぎ、平和祈念公園のシャトルバス発着所付近では、沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表(65)らが、戦没者遺骨のDNA鑑定の集団申請を呼び掛けるチラシの配布を始めた。
琉球新報2019/6/23沖縄
その言葉たちをそこで知り、とても胸が苦しく、絶対に戦争をしてはいけないと、この感想文で自分に誓いを立てたのだと思う」「小さな誓い、想(おも)いですが、沖縄、日本、世界の方々と戦争ではなく、平和な交流を広げるために何かできたらと、考える種をもらったんだろうな。
沖縄タイムス2019/6/23沖縄
聴覚障がいのある友寄(旧姓・上原)美代子さん(85)=沖縄県浦添市=は今年5月、初めて戦争体験について証言した。「ずっと若い世代に戦争のことを伝えたかった。でも話すすべがなかった」。
沖縄タイムス2019/6/23沖縄
本紙連載の「未来に伝える沖縄戦」で語る戦争体験者も最近はほとんどが当時子どもだった。体験者が減る中、戦争の悲惨さと、二度と戦争をしてはならないという思いを、確実に次世代へとつないでいかなければならない。
琉球新報2019/6/23沖縄
防衛省が南西地域の防衛力強化の動きを進める中、陸上自衛隊が敵の侵攻を想定した島しょ奪還訓練を国内外で実施している。国境に近くレーダーやミサイル部隊が置かれる防衛施設は有事の際に真っ先に標的となる可能性が高く、自衛隊配備が進む宮古、八重山など先島諸島も例外ではない。
琉球新報2019/6/23沖縄
米軍が撮影した沖縄戦の記録映像に収められ、沖縄戦を取り上げた映像作品でもたびたび映し出される少女について、浦崎(旧姓・賀数)末子さん(81)=那覇市小禄=が22日までに「これは私だ」と名乗り出た。当時、高嶺村大里(現在の糸満市大里)にいたという浦崎さんは本紙の取材に「初めて見るアメリカーの青い目が怖かった」と証言。
琉球新報2019/6/23沖縄
「命ある限り語るのが私の使命だった」と約40年、沖縄戦で夫と2人の子どもら親族11人を失った体験を県内外で語り、戦争の悲惨さを訴えた▼糸満市真壁では、6月になると「月桃の花」が響く。戦後の混乱期に義務教育を十分に受けられなかった平均年齢約81歳の女性たち「歌声サークルかじまやぁ」の歌声だ。
琉球新報2019/6/23沖縄
(社会部・新垣玲央)当時18歳で、読谷高校の3年生だった玉城さんは、〈自分逹がもし、あの頃に生まれていたら…〉などと元学徒たちの戦争体験に同世代の自分の姿を重ね、〈きょうのこの涙を刻んで二度と戦争はおこさないようにします〉と平和への誓いをつづっている。
沖縄タイムス2019/6/23沖縄
主要争点である米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う新基地建設問題について「県民投票で(反対の)民意は示された。口が裂けても推進とは言わない」と話し「一方で埋め立て承認に法的な瑕疵(かし)はなかったという事実もある。
琉球新報2019/6/23沖縄
碑にはハングルで多数の人の名前が刻まれており、「戦争の死亡者」と説明を受けた。「何を基にこれだけの名前を刻むことができたのか」。沖縄では「その数ははっきりしない」と言われ、平和の礎への刻銘も進まないが、もっと調べられるのでは―という強い衝撃を受けた。
琉球新報2019/6/23沖縄
安倍晋三首相は23日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「移設は基地を増やすものではない。一日も早い全面返還に向けて皆さんの理解を得つつ、全力で取り組みたい」と述べ、辺野古移設を推進する考えを改めて示した。
琉球新報2019/6/23沖縄
「戦争の悲惨さを伝え継いでいくことは今に生きる私たちの使命だ」。真っすぐに前を見つめ、ゆっくりと確かな口調で自作の詩「本当の幸せ」を朗読する糸満市立兼城小6年山内玲奈さん(11)。平成の沖縄に生まれ「青く澄み渡る空しかしらない私」と沖縄戦の凄惨(せいさん)な記憶から遠く離れた若い世代が素直な気持ちを詩に載せた。
琉球新報2019/6/23沖縄
「戦争の悲惨さを伝え継いでいくことは今に生きる私たちの使命だ」。真っすぐに前を見つめ、ゆっくりと確かな口調で自作の詩「本当の幸せ」を朗読する糸満市立兼城小6年山内玲奈さん(11)。平成の沖縄に生まれ「青く澄み渡る空しかしらない私」と沖縄戦の凄惨(せいさん)な記憶から遠く離れた若い世代が素直な気持ちを詩に載せた。
琉球新報2019/6/23沖縄
...海や大地や空が七十四年前何を見て何を聞き何を思ったのか知らない世代が増えている体験したことはなくとも戦争の悲さんさを決して繰り返してはいけないことを伝え継いでいくことは今に生きる私たちの使命だ二度と悲しい涙を流さないためにこの島がこの国がこの世界が幸せであるようにお金持ちになることや有名になることが幸せではない家族と友達と笑い合える毎日こそが本当の幸せだ未来に夢を持つことこそが最高の幸せだ「命どぅ...
琉球新報2019/6/23沖縄
戦争の惨禍を二度と繰り返さない。この誓いは令和の時代においても決して変わることはありません。平和で、希望に満ちあふれる新たな時代を創り上げていく。
琉球新報2019/6/23沖縄
沖縄全戦没者追悼式のあいさつで、安倍晋三首相は「沖縄の方々は、永きにわたり、米軍基地の集中による大きな負担を担っていただいている。この現状は、なんとしても変えていかなければならない」と述べ、沖縄の基地負担軽減に向けて取り組む決意を示したが、辺野古新基地建設については言及しなかった。
琉球新報2019/6/23沖縄
県民は、想像を絶する極限状況の中で、戦争の不条理と残酷さを身をもって体験しました。あれから、74年。忌まわしい記憶に心を閉ざした戦争体験者の重い口から、後世に伝えようと語り継がれる証言などに触れるたび、人間が人間でなくなる戦争は、二度と起こしてはならないと、決意を新たにするのです。
琉球新報2019/6/23沖縄
沖縄戦では、一般県民約9万4千人と日米軍人・軍属など合わせて20万人余が亡くなった。太平洋戦争などの犠牲者を追悼する平和の礎には、今年追加された42人を含め、計24万1566人の名が刻銘された。戦火の犠牲になり、今なお家族の元に帰れずにいる遺骨は無数にある。
沖縄タイムス2019/6/23沖縄
戦争が終わったからといって平和になったわけではなく、貧しく食べ物にも困った」と話した。「今の私は子、孫に囲まれ幸せです。安らかに眠ってくださいと報告した。
琉球新報2019/6/23沖縄
戦争体験者が減少する中で、平和学習は映像を見るだけの学習が中心の学校も多い。4人はそれだけでは沖縄戦の全体像が見えてこないと危機感を持ち、大学の講義で学んだことを直接平和学習に生かすため自ら学校に出向いて講話することを決めた。
琉球新報2019/6/23沖縄
また、外相は米軍基地周辺から有機フッ素化合物のPFOS(ピーホス)などが検出されている問題で、米軍が嘉手納基地、普天間飛行場でPFOSを使用しない製品への転換を進めていると説明した。玉城知事は2月の県民投票で新基地建設に伴う辺野古埋め立ての反対の民意が示されたことを強調。
沖縄タイムス2019/6/23沖縄
目が不自由な生徒らは地元のガイドから戦時下の状況を聞いた上で、チビチリガマ入り口付近で固い岩石の天井を手で触るなどして多くの住民が犠牲になった現場を体感し「戦争はやってはいけない」と涙ぐみながら語った。
琉球新報2019/6/23沖縄
沖縄戦に学徒動員された沖縄師範学校女子部と県立第一高等女学校の生徒たちの体験を通じて戦争の実相や平和の尊さを発信し続け、30年間で2281万4383人(有料入館者、今年5月末現在)が訪れた。ただ、入館者は年々減少しており、戦後世代への継承など課題は少なくない。
琉球新報2019/6/23沖縄
沖縄戦に動員された県立第二高等女学校の元女子学徒らでつくる白梅同窓会(中山きく会長)、白梅之塔慰霊祭協力会とともに「白梅継承の会」として本年度から慰霊祭の運営や戦争体験の継承活動に携わる。高齢化が進む同窓会会員の思いを受け継ぎ、「次世代に継承したい」と強い思いを持つ。
琉球新報2019/6/23沖縄
米軍施設の返還や商業施設整備に伴う土地の開発などの度に不発弾が見つかり、処理に伴う住民の避難などで沖縄戦を想起させ、不安と不便を強いている。約3千体の遺骨もまだ収集できていないとされる。収集できても、どの戦没者の遺骨か不明な場合も多く、厚生労働省が進める戦没者遺骨のDNA鑑定のデータベース化も急がれる。
琉球新報2019/6/23沖縄
沖縄全戦没者追悼式に参列した歴代首相は近年、あいさつで在沖米軍基地の整理・縮小や基地負担軽減に向けて努力する旨を述べてきた。だが国土面積の0・6%の沖縄に在日米軍専用施設の7割が存在するいびつな状況も変わっていない。
琉球新報2019/6/23沖縄
歴代首相は、犠牲者の追悼はもちろん、不発弾処理や戦争マラリアの補償、遺骨収集など積み残した戦後問題への支援に言及、米軍基地の過重負担の解消に取り組む決意などを示してきた。一方、県民の負担がアジア太平洋地域の安定につながったとして「率直にお礼の気持ちを表したい」と述べ、県民の反発を招くこともあった。
沖縄タイムス2019/6/23沖縄
主要争点である米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う新基地建設問題について「県民投票で(反対の)民意は示された。口が裂けても推進とは言わない」と話し「一方で埋め立て承認に法的な瑕疵(かし)はなかったという事実もある。
琉球新報2019/6/23沖縄
改めて戦争を起こしてはいけないと感じる」。考えを巡らせながら丁寧に答えた。雨脚が強くなる中、祖父母と共に歩いていたのは和宇慶真依さん(19)=うるま市=。
琉球新報2019/6/23沖縄
―佐賀空港への自衛隊オスプレイの配備計画について、山口祥義知事は昨年8月に受諾表明した。県は自衛隊との共用を否定した県有明海漁協との公害防止協定覚書付属資料の見直しを進める意向だが、意見を。藤崎自衛隊配備は地元の理解が得られない現状においては認められない。
佐賀新聞2019/6/23佐賀
内田さんは「疎開して来た子ども、子どもを守った先生はすごいと思った」、保科さんは「地元で戦争の物語があったことにとても驚いた」と感想を述べていた。市は多くの人に映画を広めたいと、7月26~29日まで、市文化会館ハストピアで市の上映会を開く(有料)。
埼玉新聞2019/6/23埼玉