2019年6月18日 オスプレイ、嘉手納、自衛隊、習志野、鹿児島、ウルフ、小桧山

2019年6月18日の31件のマスコミ報道を観察しました。この日に見つかった報道の言葉は、トラブル、県議会、大通り、みなと、非常勤、市議会、木更津、オスプレイ、振り出し、中学校、見直し、埋め立て、ウルフ、東照宮、辺野古、習志野、悲しみ、嘉手納、やりとり、自衛隊、鹿児島、小桧山、お粗末、非公開、座り込み、という熟語などが使われていました。31件の記事URLは以下の通りです。
秋田市議会6月定例会の一般質問が17日始まり、3氏が陸上自衛隊新屋演習場が候補地となっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」への対応を穂積志市長にただした。
秋田魁新報2019/6/18秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に設置する計画を巡り、17日に県庁で会談した岩屋毅防衛相と佐竹敬久知事の主なやりとりは次の通り。
秋田魁新報2019/6/18秋田
岩屋毅防衛相は17日の佐竹敬久知事と穂積志秋田市長との会談後、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の「適地」であるとの考えを改めて示した。
秋田魁新報2019/6/18秋田
防衛省が導入を進める地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に関し、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場の現地調査報告書でお粗末な数値ミスが発覚した問題が、もう一つの候補地の陸自むつみ演習場(萩市、阿武町)を抱える山口県側に波紋を広げている。
河北新報2019/6/18秋田
防衛省が行った国有地の検討では、同市の陸上自衛隊新屋演習場を「適地」とする一方、青森、秋田、山形の3県にある19の国有地全てを「不適」とした。数値に誤りのあった9カ所を除く10カ所は、インフラが未整備なことや住宅地の近さ、津波の影響への懸念などが理由だった。
河北新報2019/6/18秋田
岩屋毅防衛相は18日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を巡り、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を「適地」とした防衛省調査で、一つの山の標高を実際より3メートル低く誤表記していたとし。
秋田魁新報2019/6/18秋田
佐竹知事は厳重に抗議し、同市の陸上自衛隊新屋演習場を配備候補地とする防衛省の作業は「マイナスからのスタートだ」との認識を示した。岩屋防衛相は「資料に重大な誤りが見つかり、職員による誠に不適切な対応があった。
河北新報2019/6/18秋田
地元の理解が得られない段階で、配備先を前提にした予算計上はしない」「スケジュールに影響がないようにしたいが、最優先すべきはしっかりとした説明で、理解を得ることだ」−陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)以外で検討対象とした国有地について、実地測量調査をすると踏み込んだ発言をした。
河北新報2019/6/18秋田
青森県沖の太平洋に墜落した航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの飛行再開の容認に関し、記者会見で「今月中に結論を出したい」と述べた。小桧山市長は午前10時ごろ、市役所に到着し、職員約200人の歓迎を受けた。
河北新報2019/6/18青森
陸上自衛隊木更津駐屯地に垂直離着陸輸送機オスプレイを暫定配備する防衛省の方針を巡り、十五日から始まった周辺住民への説明会が非公開となったことについて、木更津市は十七日の市議会一般質問で、「地元区長から、事前公表は控えてほしいと要望があった」と述べた。
東京新聞2019/6/18千葉
柔道の世界選手権(8月25日~9月1日・日本武道館)男子日本代表が、船橋市の陸上自衛隊習志野駐屯地で陸自空挺(くうてい)教育隊に体験入隊し、東海大浦安高校出身のウルフ・アロン選手(了徳寺大職)や20。
千葉日報2019/6/18千葉
町は米軍機の可能性があるとみており、落下物などはなく被害も確認されていないが、必要に応じ関係機関に再発防止を要請する方針。町によると、7日午後1時半ごろ、ジェット機が3~4機、町の上空を北東から南西方向に飛行したという。
北海道新聞2019/6/18北海道
太平洋戦争後、エブラハムの後半生はゴルフに興味を移したが、1962年にKR&ACの拠点が磯上公園(神戸市中央区)に移るまで、東遊園地はラグビーのメッカであり続けた。エブラハムの“教え子”は、兵庫のラグビー界の礎を築く。
神戸新聞2019/6/18兵庫
鹿児島市易居町のみなと大通り公園で17日、太平洋戦争中の空襲で犠牲になった民間人を弔う市の献花式があった。遺族や市民ら約70人が参列し、慰霊碑「人間之碑」に花をささげ、不戦を誓った。碑は1974年に建てられた。
南日本新聞2019/6/18鹿児島
陸上自衛隊出身の村井嘉浩宮城県知事は17日の定例記者会見で、防衛省の調査ミスについて触れ、「非常にお粗末だ」と一連の対応を批判した。村井知事は、防衛省が適地調査の際に米グーグル提供の地図サービスを誤った縮尺で利用した点に言及。
河北新報2019/6/18宮城
一方、仙台勝山館を経営する勝山企業の伊沢平一会長(85)は、戊辰戦争(1868〜69年)から150年が経過したことを機に、勝山館の日本庭園にあった石灯籠の由来を調べた。仙岳院の石灯籠が行方不明という話は知っていた伊沢会長。
河北新報2019/6/18宮城
当時は安全保障関連法案を巡る国会審議の真っただ中。吹き荒れる自民への逆風に耐え、地盤を守り抜いた。現職は街頭演説で「責任政党として政治を前に進める。
河北新報2019/6/18宮城
74年前の6月、米軍の激しい空襲で真栄平は壊滅的な状態だった。栄保さんら一家は80代後半のウサさんを連れて防空壕に避難していた。ただ、戦況が悪化すると、避難者だけでなく日本軍も南部に押し寄せた。
琉球新報2019/6/18沖縄
沖縄県議会(新里米吉議長)は18日の6月定例会本会議で、浦添市立浦西中学校のテニスコートに米軍普天間飛行場所属のヘリコプターが部品を落下させた事故に対する抗議決議と意見書を全会一致で可決した。民間地上空での米軍機の飛行と訓練の中止、普天間飛行場の運用停止と閉鎖、撤去などを求めている。
沖縄タイムス2019/6/18沖縄
...米軍普天間飛行場所属のCH53Eヘリコプターが浦添市立浦西中学校にゴム製テープを落下させた事故に抗議する抗議決議と意見書を全会一致で可決した。抗議決議と意見書は「一歩間違えば人命に関わる重大事故につながりかねず、普天間飛行場の危険性を再認識させる」「事故を繰り返す米軍の姿勢は断じて容認できない」など...
琉球新報2019/6/18沖縄
比嘉栄昇は「2度と戦争を起こさないことを家族で確認しながら、戦争で大変な思いをした日を忘れず、歌で気持ちを楽しく発散したい」と話す。開催を重ねてミュージシャン同士のつながりが広がり、毎年多彩な出演者がそろう。
沖縄タイムス2019/6/18沖縄
航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機1機が17日午後、米軍嘉手納基地に緊急着陸した(読者提供)。油圧系統の不具合が発生したため。嘉手納基地の滑走路が約30分間閉鎖され、この影響で嘉手納基地所属のF15戦闘機2機が目的地変更(ダイバート)で普天間飛行場に着陸した。
沖縄タイムス2019/6/18沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、総務省の第三者機関「国地方係争処理委員会」(係争委)は県の審査申し出を再び却下した。埋め立て承認撤回を取り消した国土交通相の裁決を不服とする県の申請に対してだ。
琉球新報2019/6/18沖縄
沖縄への米軍侵攻が現実味を帯び、7月には疎開の呼び掛けが始まる。中城村教育委員会による「中城の学童疎開展」が開幕した。熊本での2年間の生活を振り返る▼13歳だった女性の証言がある。
琉球新報2019/6/18沖縄
戦後74年を経て戦争の悲痛さを今に伝えている。ある遺書は米軍の沖縄本島上陸に「実に実に残念で憤慨に堪えない」と悔しさをにじませた上で、「家族は健在なりや平安座の幸姉はどうなった。自分にとっては心配なのは唯一これ一つです」とつづった。
琉球新報2019/6/18沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では18日午前、新基地埋め立ての工事が進んだ。埋め立て区域の西側に位置する「K9」護岸ではショベルカーが大型トラックに土砂を積み込む様子が確認できた。新基地建設に反対する市民らは小型船で工事の様子を確認。
沖縄タイムス2019/6/18沖縄
6月定例佐賀県議会は17日、初日の一般質問があった。
佐賀新聞2019/6/18佐賀
陸上自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港(佐賀市川副町)配備計画で、佐賀県の山口祥義知事が県有明海漁協に公害防止協定の見直しを求めた問題で、秀島敏行佐賀市長は17日、「自衛隊と共用しない約束事を尊重する」と、慎重な議論をするよう改めて求めた。
佐賀新聞2019/6/18佐賀
戦没者の写真や位牌、戦地からの手紙などが展示され、来場者は戦争がない平和の尊さを再確認していた。29日まで。パネル展は、戦後74年がたち、戦没者の妻がほとんど亡くなり、遺児も高齢化する中、市民が一丸となって平和な社会を築くきっかけにしようと、同町遺族会(古賀通会長)が初めて開催した。
佐賀新聞2019/6/18佐賀
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、防衛省が配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場周辺の萩市民を対象に非公開で開いた地区説明会の周知活動に市の非常勤職員「行政推進員」を無断で利用していたことが16日、市への取材で分かった。
山口新聞2019/6/18山口
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)へ配備する計画を巡り、もう一つの配備候補地の陸自新屋演習場(秋田市)が適地とする調査データの一部に誤りがあった問題で、村岡嗣政知事は17日、近く来県予定の岩屋毅防衛相に再発防止を要請する考えを明らかにした。
山口新聞2019/6/18山口