2019年6月14日 辺野古、普天間、パルコ、伊江島、佐世保、嘉手納

2019年6月14日の30件のメディア記事を解析しました。この日確認した報道では、県知事、県議会、直営店、町議会、也広島、埋め立て、ずさん、もろ手、受け入れ、高校生、普天間、佐世保、辺野古、日章旗、しゅんせつ、ブランド、伊江島、パルコ、見送り、博物館、嘉手納、というキーワードが使われていました。30個のコンテンツURLを記録しました。
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する防衛省の計画を巡り、県議会の自民党会派と他3会派が13日、同省の対応を批判する意見書案をそれぞれ議会運営委員会に示。
秋田魁新報2019/6/14秋田
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地となっている秋田市の陸上自衛隊新屋演習場について、レーダーと迎撃ミサイル発射装置の設置が見込まれる区域が津波の浸水想定エリアに含まれることが13日、同市への取材で分かった。
河北新報2019/6/14秋田
岩屋毅防衛相は14日の記者会見で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備を巡る防衛省の調査ミスを踏まえ、原田憲治防衛副大臣を長とする整備推進本部を省内に新設すると発表した。
秋田魁新報2019/6/14秋田
岩屋毅防衛相は14日の記者会見で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備を巡る防衛省の調査ミスを踏まえ、原田憲治防衛副大臣を長とする整備推進本部を省内に新設すると発表した。
秋田魁新報2019/6/14秋田
防衛省が導入を進める地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」で、同省が候補地とする秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備について、秋田県議は賛否が拮抗(きっこう)したが、秋田市議の約8割が現状では反対の考えであることが河北新報社が行ったアンケートで分かった。
河北新報2019/6/14秋田
立憲民主党、国民民主党、共産党の衆院議員5人が14日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備が計画されている秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を訪れ、周辺を視察したほか、地元住民と意見交換した。
秋田魁新報2019/6/14秋田
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故で、同基地の鮫島建一司令が13日、三沢市役所を訪れ、舩見亮悦・市議会議長らに、10日に公表された事故の中間報告の概要を説明した。
東奥日報2019/6/14青森
集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法の成立で平和的生存権や人格権が侵害されたなどとして、群馬県民ら208人が国に1人10万円の損害賠償などを求めた民事訴訟の証人尋問が13日、前橋地裁(渡辺和義裁判長)であり、宮崎礼壹(れいいち)元内閣法制局長官が「安保法は長年の政府解釈や国会の議論に明白に反しており、違憲だ」と述べた。
上毛新聞2019/6/14群馬
福岡市博物館(同市早良区)は18日から、福岡大空襲(1945年6月19日)の日に合わせた毎夏恒例の企画展「戦争とわたしたちのくらし」を開く。
西日本新聞2019/6/14福岡
太平洋戦争で空襲被害を受けた自治体でつくる全国組織「太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会」(事務局・兵庫県姫路市平和資料館)の代表理事に、同県明石市長の泉房穂氏が就任した。67年前、姫路市長の提唱で前身組織が発足し、同協会が管理する慰霊塔が姫路市内にあることなどから、代表は歴代姫路市長が務めてきたが、泉氏が異議を申し立てたという。
神戸新聞2019/6/14兵庫
太平洋戦争末期の沖縄戦が終結して23日で74年。元日本兵の父親を沖縄で亡くした白山市笠間町の山下弘さん(77)のもとに13日までに、元米兵の遺族から父親の日章旗が返還された。激戦の地で肌身離さず持っていたと思われる「日の丸」を受け取った山下さんは「父親に見守られているようで感動した。
北國新聞2019/6/14石川
芳野氏との協定は前回参院選の内容と同じで、安全保障関連法の廃止▽立憲主義の回復と個人の尊厳を擁護する政治▽安倍政権による憲法改正の阻止▽格差の是正と公正な社会―の4項目。芳野氏を擁立した三重民主連合と、参院選三重選挙区の候補者を取り下げた共産党県委員会、社民党県連とも政策協定を結んだ。
伊勢新聞2019/6/14三重
米海軍佐世保基地の日本人従業員でつくる全駐留軍労働組合長崎地区本部は13日、労働環境の改善を求め、佐世保市平瀬町の基地正門前で座り込みをした。
西日本新聞2019/6/14長崎
太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった岡山県出身の青井澄郎さん=享年(21)=の物とみられる印鑑が、5月17日付の本紙報道をきっかけに、遺骨や遺品を収集している那覇市の男性から岡山市の親族に返還された。
山陽新聞2019/6/14岡山
米軍普天間飛行場の辺野古移設を受け入れたことで得られる再編交付金を原資とする6事業約1億6721万円が含まれている。再編交付金関連は、新規事業として羽地内海の環境改善調査費の積み立て金として約7千万円、久志地域の農業機械購入事業費として約5604万円など6事業を計上した。
琉球新報2019/6/14沖縄
【中部】設備などの補修工事のため今年1月から閉鎖している米軍嘉手納基地の北側滑走路が、工事の遅延により8月22日まで閉鎖されることが分かった。米軍は1月初旬に着工し、滑走路の閉鎖期間は当初6カ月間としていた。
琉球新報2019/6/14沖縄
【石垣】沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例案について、市議会議会運営委員会は13日、17日の市議会6月定例会開会日に、条例案を否決した配備計画に関する特別委員会の委員長報告をすることを決定した。
琉球新報2019/6/14沖縄
沖縄県の玉城デニー知事は14日午前の定例会見で、小型無人機ドローンによる米軍や自衛隊の基地上空の飛行禁止を盛り込んだ改正ドローン規制法について、「名護市辺野古の新基地問題はドローンによる取材で多く事実が伝えられた。
沖縄タイムス2019/6/14沖縄
一方で沖縄は米軍基地に住む外国人の影響もあり、海外の動向が早くから伝わってきたことが普及の入り口となってきた。近年は那覇市や北谷町にビーガン対応の飲食店が集中し、ビーガン向けのイベントや講演会も開催されるなど人気が高まっている。
琉球新報2019/6/14沖縄
沖縄県伊江村の島袋秀幸村長は12日、米軍のパラシュート降下訓練が嘉手納基地で例外的な実施が相次いでいる問題を巡り、伊江島補助飛行場での訓練実施を求める意見があるとして、不快感を表明した。伊江村議会6月定例会の一般質問で「SACO(日米特別行動委員会)合意で伊江島が訓練の受け入れを表明しているから、当然伊江島で受け入れるべきだという論調については、非常に心外で遺憾だ」と苦言を呈した。
沖縄タイムス2019/6/14沖縄
紅型のデザインを衣服に取り入れたヨーカンや、米軍機「オスプレイ」をTシャツの絵柄にするなど沖縄の社会問題をプリントで表現するリハーサル、紙製のネックレスやピアスを制作・販売しているペーパージュエリーなどのブランドを、1カ所に集めて販売する。
沖縄タイムス2019/6/14沖縄
意見書では、辺野古新基地建設工事を直ちに中止し米軍普天間飛行場を運用停止にすること、全国の市民が普天間の代替施設が必要か否か国民的議論を行い、必要だという結論なら沖縄以外の全国すべての自治体を等しく候補地とし、民主主義と憲法の規定に基づき公正で民主的に解決することを求めている。
琉球新報2019/6/14沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、政府が埋め立て予定区域への土砂投入を開始して14日で半年となった。政府は、2月の県民投票で示された「反対」の民意を顧みず埋め立てを進めるが、現状は当初計画より大幅に遅れている。
琉球新報2019/6/14沖縄
著書に「無意識の植民地主義―日本人の米軍基地と沖縄人」(御茶の水書房、8月13日に松籟社(しょうらいしゃ)より再刊予定)など。
琉球新報2019/6/14沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う新基地建設を巡り、米軍キャンプ・シュワブのゲート前では14日、時折強い雨が降る中、反対する市民らが座り込んで抗議した。資材を運び込む工事車両に対し「違法工事は許すな」「美ら海を守れ」などと声を上げた。
琉球新報2019/6/14沖縄
生徒たちは、道路が舗装すらされていなかった戦時中に、厳しい暑さと飢えの中、当時の市民が同じ道を歩いたことを想像しながら74年前の戦争に思いをはせた。ウオークラリーは午前9時ごろ糸満高校を出発した。轟の壕、ひめゆりの塔、健児の塔を徒歩で回り、正午ごろ平和祈念公園に到着した。
琉球新報2019/6/14沖縄
米軍の依頼を受けて海上自衛隊沖縄基地隊が12日、沖合5キロの那覇空港第2滑走路建設地付近に不発弾を移動させ、海底で保管している。那覇市防災危機管理課によると、米軍基地内で不発弾が発見された場合は基本的に米軍が処理する。
琉球新報2019/6/14沖縄
玉城デニー知事は14日の定例記者会見で、13日に施行された、小型無人機ドローンによる米軍施設・区域や自衛隊基地上空の飛行禁止を盛り込んだ改正ドローン規制法について、「辺野古新基地建設は県民や国民の関心も高く、ドローンを使用した取材で多くの事実が伝えられていることも確かだ。
琉球新報2019/6/14沖縄
玉城デニー知事は14日の定例記者会見で、13日に施行された、小型無人機ドローンによる米軍施設・区域や自衛隊基地上空の飛行禁止を盛り込んだ改正ドローン規制法について、「辺野古新基地建設は県民や国民の関心も高く、ドローンを使用した取材で多くの事実が伝えられていることも確かだ。
琉球新報2019/6/14沖縄
13日午前9時45分ごろ、壬生町国谷の北関東自動車道壬生パーキングエリア(PA)で、弾薬を輸送中だった航空自衛隊員から「積み荷がずれた」とネクスコ東日本に連絡があった。空自によると、短距離地対空誘導弾8発を運んでいた。
下野新聞2019/6/14栃木