2019年6月7日 辺野古、津嘉山、播磨灘、一橋大、外務省、宜野湾、ボスニア

2019年6月7日の35件の新聞記事などを観察しました。この日に見つかった報道の言葉は、ずさん、問い合わせ、播磨灘、津嘉山、飛行場、オスプレイ、言い分、湧き水、外務省、中学校、チェック、座り込み、次世代、見直し、高校生、市議会、リスト、宜野湾、県議会、辺野古、市街地、ボスニア、セアカゴケグモ、一橋大、最優秀、侑瑠樺、といったコトバが見出しに使われていました。35の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
安倍晋三首相は7日午前の参院本会議で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を巡り、防衛省が秋田市を「適地」とした調査結果の数値に誤りがあったことに関し「防衛省から報告を受けており、真。
秋田魁新報2019/6/7秋田
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地の一つ、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を「適地」とした防衛省の調査結果に数値の誤りがあった問題で、岩屋毅防衛相は6日の衆院安全保障委員会で「調査結果全体の信頼性を失墜させかねない」と陳謝した。
河北新報2019/6/7秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地となっている地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に関し、防衛省が新屋を「適地」と判断した現地調査結果の数値が誤っていた問題を受け、同市は5月末に設置したばかりの市職員7人による調査結果検証チームの作業をいったん中止した。
河北新報2019/6/7秋田
防衛省は、地上イージスを秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画に関し、秋田市新屋松美町の勝平日吉神社集会所に「勝平地区窓口」を開設する。
秋田魁新報2019/6/7秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の計画を巡り、秋田市の新屋演習場の他に候補地はないと防衛省が主張する根拠が揺らぎ始めた。
秋田魁新報2019/6/7秋田
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故に関し、岩屋毅防衛相は7日午前の閣議後会見で、行方不明となっていた操縦士・細見彰里(あきのり)3等空佐(41)の死亡を確認したと明らかにした。
東奥日報2019/6/7青森
陸上自衛隊が木更津駐屯地に輸送機オスプレイの暫定配備を検討している問題で、防衛省の担当者が六日、県庁を訪れた。県は受け入れ協議を進める前提として、(1)訓練の内容と範囲(2)暫定の意味(3)一方的な暫定配備を行わない−の三点について、文書で同省の見解を求めた。
東京新聞2019/6/7千葉
航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが同県沖の太平洋に墜落した事故に関し、岩屋毅防衛相は7日の閣議後会見で、行方不明となっていた操縦士の細見彰里(あきのり)3等空佐(41)の死亡を認定したと発表した。
北海道新聞2019/6/7北海道
高度成長期、深刻な公害で変わり果てた古里の海を取り戻そうと始めた活動は、原発や米軍普天間飛行場の辺野古移設など環境を脅かす社会問題へと批判の矛先を向け、全国の同志と手を携えた。仏教思想を背景に平和を尊び、あらゆるいのちが輝く世界を理想に、求道者として86年の人生を貫いた。
神戸新聞2019/6/7兵庫
太平洋戦争末期、旧日本海軍の最後の切り札として開発された戦闘機「紫電改」の実物大模型(全長約9メートル、幅約12メートル)が、兵庫県加西市鶉野町の鶉野飛行場跡に姿を現した。平和学習や観光に活用しようと、同市が全国で初めて制作。
神戸新聞2019/6/7兵庫
戦後10年がたった1955年、2町1村の合併で誕生した同市の市史に、太平洋戦争中の空襲被害の記載はない。被災はしかし、皆無ではなかった。三崎から出漁し、。
神奈川新聞2019/6/7神奈川
教室に一時戻ったが、修学旅行先の沖縄の戦争資料館で、「キモイ」を連発する同級生の姿にショックを受けた。「ここだけ見てレポートを書けばいい」と言う教師にも失望した。「先生は、どうせ生徒は興味がないと思っている」。
熊本日日新聞2019/6/7熊本
県は同市からの連絡を受け、自衛隊長野地方協力本部(長野市)と防衛省北関東防衛局(さいたま市)に飛行の有無や米軍機かどうかを照会。在日米空軍は信濃毎日新聞の取材に「通常の航空運用については公表していない」とし、県内で飛行訓練をしたかどうか明らかにしていない。
信濃毎日新聞2019/6/7長野
海自大村航空基地を拠点とする海上自衛隊第22航空群で、夜間などに「災害派遣」として離島からの救急搬送任務を担ってきた救難ヘリコプター3機(UH60J)のうち、1機が3月に老朽化のため除籍。残り2機も数年後に除籍となるが、後継機の配備計画はないという。
長崎新聞2019/6/7長崎
言論と表現の自由に関する国連の特別報告者デービッド・ケイ氏が新たな報告書をまとめ、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設への抗議活動などに対し当局による圧力が続いているとして、集会と表現の自由を尊重するよう日本政府に求めたのである。
琉球新報2019/6/7沖縄
浦添市の浦西中学校で発見されたゴム製の物体は、米軍ヘリからの落下物だった。県や関係自治体から5日、日常的に住宅地の上空を飛行する米軍機が、またもや学校で起こした落下事故への反発や懸念が相次いだ。県はヘリが所属する普天間飛行場の一日も早い運用停止を、あらためて要求。
沖縄タイムス2019/6/7沖縄
飛行中のCH53Eヘリコプター(米軍普天間飛行場所属)からゴム製テープが浦添市当山の浦西中学校のテニスコートに落下した問題で、県議会与党会派は6日、18日開会の6月定例会に学校や住宅など民間地上空の米軍機の飛行中止や早期の原因究明などを求める意見書、抗議決議を提出する方針を固めた。
琉球新報2019/6/7沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、沖縄防衛局が新たに埋め立て用土砂の陸揚げに使用する予定のK8護岸で、県の許可なく当初の設計と異なる構造を加えている様子が6日、確認された。本紙記者が小型無人機で撮影した。
琉球新報2019/6/7沖縄
山内さんの作品は審査委員から「昭和、平成、令和と流れる時代の中で、戦争の悲惨さだけでなく身近な幸せを読み手の心に伝わるように表現した」などと評価された。図画部門中学生の部最優秀賞にはうるま市立あげな中3年の阿嘉美咲希さんの「慰霊の日の夜明け」が選ばれ、平和メッセージ展の告知ポスターに採用された。
琉球新報2019/6/7沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設工事が進む名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前では7日、約30人の市民が座り込み「辺野古を返せ」「基地はいらない」と声を上げた。那覇市出身の俳優・津嘉山正種さんもゲート前を訪れ、「戦争につながる基地建設は絶対に反対だ」と話し、座り込みに参加した。
琉球新報2019/6/7沖縄
4日午後に発生した浦添市立浦西中学校への米軍ヘリからのゴム製部品の落下事故を受けて、謝花喜一郎副知事は7日、県庁に川村裕外務省沖縄担当大使、田中利則沖縄防衛局長を呼び、抗議した。謝花副知事は「安全管理体制と飛行ルートを見直してほしい」と求めた。
琉球新報2019/6/7沖縄
沖縄県の浦添市立浦西中学校のテニスコートに、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプターからプロペラ部分に付けられるゴム製の保護テープが落下した事故を巡り、米軍の部品点検のリストに保護テープが含まれていなかったことが7日、分かった。
沖縄タイムス2019/6/7沖縄
沖縄県浦添市立浦西中学校のテニスコートに米軍普天間基地所属のCH53E大型輸送ヘリコプターのプロペラの保護テープが落下した事故を受けて、浦添市議会(島尻忠明議長)は7日、抗議決議案を全会一致で可決した。
沖縄タイムス2019/6/7沖縄
浦添市議会(島尻忠明議長)は7日、6月定例会を開き、市立浦西中学校への米軍普天間飛行場所属ヘリの部品落下事故に関する抗議決議と意見書を全会一致で可決した。抗議決議と意見書は「一歩間違えば命に関わる深刻な事故であり、生徒、保護者、学校関係者、地域住民等に恐怖と不安を与えている。
琉球新報2019/6/7沖縄
浦添市立浦西中学校のテニスコートに、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプターのプロペラ部分に付けられるゴム製の保護テープが落下した事故を受け、那覇市議会(翁長俊英議長)は7日午前、事故に関する意見書と抗議決議を全会一致で可決した。
沖縄タイムス2019/6/7沖縄
【東京】沖縄県浦添市立浦西中学校で発生した米軍ヘリ部品落下事故を巡り、岩屋毅防衛相は6日の衆院安全保障委員会で「改めて点検整備、安全管理を徹底するよう米側に強く申し入れていく」と述べた。飛行停止については、米軍が既に対策を講じているとして求めない立場を示した。
琉球新報2019/6/7沖縄
【浦添】沖縄県浦添市の松本哲治市長と嵩元盛兼教育長は6日、沖縄防衛局に田中利則局長を訪ね、市立浦西中学校のテニスコートに米軍普天間飛行場所属のCH53Eヘリコプターのゴム製テープが落下した事故に抗議した。
琉球新報2019/6/7沖縄
PFOSなどは発がん性などのリスクがあるとされ、米軍普天間飛行場からの汚染が指摘されている。市環境対策課は市民から「観光客が水を飲んでいる」と不安の声があったことを受け看板を設置したとし、PFOSなどの関連は否定している。
琉球新報2019/6/7沖縄
浦添市立浦西中学校のテニスコートに、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプターからプロペラ部分に付けられるゴム製の保護テープが落下した事故を受け、松本哲治浦添市長は6日、嘉手納町の沖縄防衛局を訪れ、田中利則局長に抗議した。
沖縄タイムス2019/6/7沖縄
内戦で荒廃した同国の復興支援を行う伊藤登志子さん(唐津市出身)らが、桜の植樹や子ども同士の交流を目指した絵画コンクールを続けている。今回でコンクールは6回目。サラエボ市など3都市18校から応募があり、同市で4月にあった「桜祭り」の会場で表彰式を行った。
佐賀新聞2019/6/7佐賀
憲法や安全保障を巡る保守と革新の鮮明な対立軸に違和感はない。逆に40代は冷戦終結後の世界が当たり前。イデオロギーに縁遠い世代にとって、政党を見る物差しは「改革志向」になるというのが遠藤氏の見立て▼大阪都構想を掲げる維新は確かに改革志向が強いと映るだろう。
山陰中央新報2019/6/7島根
核問題は身近と知り、戦争経験者から話を聞く最後の世代として、次世代に伝える活動をしたい」と語った。初めて長崎市に行く池田さんは、「過去に何があったか事実を知り、周りの人の記憶に残る発信がしたい」。沖縄県への修学旅行で平和に関心を持ったという星野さんは、「静岡は(米国のビキニ水爆実験で被ばくした)第五福竜丸の被害がある。
中日新聞2019/6/7静岡
一橋大(旧東京商科大)の運動部で活躍し、戦没した卒業生や学生の足跡を紹介する企画展「戦争と一橋生一橋の戦没アスリート」が八、九の両日、国立市の同大国立キャンパスで開かれる。大学祭「KODAIRA祭」に合わせた取り組みで、主催する「一橋いしぶみの会」世話人代表の竹内雄介さん(68)は「戦争がもたらした悲劇を知ることで、改めて平和の大切さを考えてほしい」と話す。
東京新聞2019/6/7東京
県内の米軍岩国基地外で最多のセアカゴケグモが見つかったことについて、中原課長は「現段階でどこから来たか、定住して繁殖しているのかは不明だ。調査済み地域も再調査し、期限を切らず定期的に調べる」と話した。
山口新聞2019/6/7山口
防衛省では、岩屋毅防衛相に米軍岩国基地の騒音軽減対策や地域振興策の確実な実施などを要望した。村岡知事は米軍岩国基地への空母艦載機の移駐完了から1年が経過したことを踏まえ、騒音軽減対策や空母艦載機着陸訓練(FCLP)の予備施設指定からの除外、21年度までと見込まれる市町への米軍再編交付金の終了後の措置などを求めた。
山口新聞2019/6/7山口