2019年5月25日 木更津、オスプレイ、嘉手納、高熊山、コスタリカ、自衛隊

2019年5月25日の28件のメディアの記事を分析しました。収集した新聞各社の報道を読むと、フィリピン、贈り物、辺野古、受け入れ、手拍子、嘉手納、大牟田、隔たり、プッシュ、軍楽隊、カンムリワシ、ジャズ、コスタリカ、高熊山、弁護士、きょう、オスプレイ、自衛隊、見直し、自治体、ゼナイダ、木更津、といったことばが記事にありました。28の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
山口県阿武町の花田憲彦町長は24日、防衛省で原田憲治防衛副大臣と会い、地上イージスの導入への反対が町内で強いとして計画撤回を要請した。
秋田魁新報2019/5/25秋田
陸上自衛隊が導入する輸送機オスプレイの配備を巡り、原田憲治防衛副大臣が二十四日、木更津市役所を訪れ、渡辺芳邦市長と面談した。陸自木更津駐屯地にオスプレイを暫定的に配備する方針を伝え、理解を求めた。(山田雄一郎、山口登史、黒籔香織)渡辺市長は面談後に記者会見し、受け入れの判断について「今、いつまでにということはない」と慎重な姿勢を見せた。
東京新聞2019/5/25千葉
陸上自衛隊が南西諸島防衛強化のため導入する輸送機V22オスプレイを巡り、防衛省の原田憲治副大臣は24日、木更津市役所を訪れ、渡辺芳邦市長らに対し、来年3月から陸自木更津駐屯地(同市)に暫定配備したい考えを伝えた。
千葉日報2019/5/25千葉
防衛省の原田憲治副大臣が24日、輸送機V22オスプレイの陸上自衛隊木更津駐屯地(木更津市)への暫定配備について、市役所を訪れ渡辺芳邦市長に説明するのに合わせ、市民団体「オスプレイ来るないらない住民の会」のメンバーは同日午前、JR木更津駅前で「オスプレイはいらない、反対」などと拳を突き上げ、暫定配備反対を訴えた。
千葉日報2019/5/25千葉
要請を待たずに被災地に必要な物資を送る「プッシュ型支援」の訓練では、函館港港町埠頭(ふとう)に接岸した海上自衛隊や海保の船から救援物資を荷揚げし、倉庫に集積。倉庫業者や道職員が食料品や段ボールベッドなどを仕分けした後、トラックやヘリコプターに積み込み、函館稜北高など6市町の避難所へ運んだ。
北海道新聞2019/5/25北海道
市民団体「大牟田の空襲を記録する会」の10年ぶりのパネル展示会が24日、大牟田市の三池地区公民館で始まった。
西日本新聞2019/5/25福岡
鹿児島県立埋蔵文化財センター(霧島市)は、伊佐市大口にある西南戦争激戦地の高熊山で発掘調査をしている。銃弾などが見つかったほか、砲撃や銃撃から身を守る塹壕(ざんごう)跡を測量。調査結果をまとめた報告書を来年度作り、歴史研究に役立てる。
南日本新聞2019/5/25鹿児島
同地区には米軍経ケ岬通信所(同市丹後町)で勤務する軍人らの宿舎があり、地域での理解を深めてもらおうと軍楽隊が企画した。演奏会では軍楽隊のメンバー4人が「スタンドバイミー」や「上を向いて歩こう」など8曲を披露した。
京都新聞2019/5/25京都
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の導入を巡り、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場がある山口県阿武町の花田憲彦町長が24日、原田憲治防衛副大臣に対し、配備計画の撤回を求める要望書を提出した。花田町長は、配備反対の住民団体に加入した町民が有権者の5割を超える1603人に上ったと指摘。
河北新報2019/5/25宮城
実行委によると、サモラ氏は大学生だった2003年、コスタリカの大統領がイラク戦争を支持したのは平和憲法に違反するとして裁判を起こし、04年に勝訴して支持を撤回させた。実行委は5月24日、長崎市役所で会見し「コスタリカの平和憲法を実践に生かしていることに学ぶべきところが多い」として、来場を呼び掛けた。
長崎新聞2019/5/25長崎
資料館と周辺の戦争遺構群で構成する「平和ミュージアム(仮称)」構想を掲げる宇佐市は、遺構群の保存整備を進めている。昨年度は落下傘整備所と耐弾式コンクリート建造物(いずれも市内江須賀)を整備した。要望があれば小学校の社会科見学などで内部を公開する。
大分合同新聞2019/5/25大分
太平洋戦争前にフィリピンへ渡った沖縄出身男性と現地の日系人女性との間に生まれたフィリピン残留日本人、冨里ゼナイダスミコさん(78)が25日、亡き父の古里・沖縄の地を初めて踏んだ。戦時中に父と離別したゼナイダさんは、うるま市津堅島への墓参りを強く希望していた。
沖縄タイムス2019/5/25沖縄
沖縄に過剰に押しつけられている米軍基地の問題を解決することで、日本に本当の平和と民主主義を実現しよう」と強調した。主催団体は他に「基地の県内移設に反対する県民会議」「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」。
沖縄タイムス2019/5/25沖縄
名護市辺野古の新基地建設を巡り、米軍キャンプ・シュワブ沿岸では25日午前、埋め立て土砂の投入や、「K8」護岸の延長、同護岸への被覆ブロック設置などの作業が進められた。新基地建設に反対する市民は抗議船3隻、カヌー12艇で海上から抗議した。
沖縄タイムス2019/5/25沖縄
【石垣】石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り、沖縄防衛局は24日、国指定特別天然記念物カンムリワシの営巣活動が確認されたとして4月下旬から中断していた重機使用の工事を、25日に再開すると公表した。
琉球新報2019/5/25沖縄
また、米軍が日米合意通り伊江島補助飛行場での訓練を実施するため計画している大型救助船が導入されても、嘉手納基地での訓練が「ゼロになるということではない」とも語った。パラシュート降下訓練は1996年のSACO合意で伊江島補助飛行場で実施するとされたが、日米合同委員会は2007年に嘉手納基地を「例外的な場合に限って使用する」と追加で確認している。
琉球新報2019/5/25沖縄
5月25日午前9時すぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ海上で、海上保安庁のボート2隻に抗議市民のカヌーチームの一部が拘束された。抗議船船長が、カヌーチームを拘束している海上保安官に対し、「仲間を早く解放してほしい」と呼び掛けた。
沖縄タイムス2019/5/25沖縄
17日に成立した改正ドローン規制法は新たに米軍提供施設・区域が飛行禁止の対象で、司令官の同意があれば撮影できる。だが本紙の取材に対し海軍のほか、これまで海兵隊と陸軍も安全性を理由に原則として許可しない考えを示しており、日本政府が要請した「報道の自由への配慮」が軽視されている。
琉球新報2019/5/25沖縄
【東京】岩屋毅防衛相は24日の閣議後会見で、米軍嘉手納基地で21日に実施されたパラシュート降下訓練に「(米側の)事情を聞いてみるとやむを得なかったかな、と判断した」と述べ、容認する考えを明言した。降下訓練は通常、伊江島補助飛行場で実施されるが、日米両政府は「例外的」な場合に限り嘉手納で認めている。
沖縄タイムス2019/5/25沖縄
【東京】政府は24日、小型無人機ドローンによる自衛隊施設や在日米軍基地上空の飛行禁止を盛り込んだ改正ドローン規制法を公布した。改正法の規定に基づき、公布から20日が経過した6月13日に施行される。施行日以降は防衛相が指定する施設の上空で、取材目的を含めて無許可での飛行が禁止される。
沖縄タイムス2019/5/25沖縄
昨年8月の自衛隊オスプレイ配備計画の受け入れ表明から9カ月。受諾の経緯を山口祥義知事が24日、佐賀県有明海漁協の代表者らに自ら説明し「県は漁協のパートナー。国と合意した100億円の基金で有明海の漁業を振興したい」と熱弁を振るった。
佐賀新聞2019/5/25佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画に関し、佐賀県の山口祥義知事は24日、県有明海漁協(佐賀市)を訪れ、漁協との間で結んでいる空港の自衛隊共用を否定した協定の変更に向けた協議を開始した。昨年8月に要請受け入れの判断に至った経緯や考えを漁協幹部らに説明し、理解を求めた。
佐賀新聞2019/5/25佐賀
陸上自衛隊が導入する輸送機オスプレイを巡り、原田憲治防衛副大臣は24日、千葉県木更津市を訪れ、陸自木更津駐屯地に暫定的に配備する方針を説明した。期間は2019年度末から佐賀空港への配備計画が実現するまでとし、「恒久配備先は佐賀空港」と強調した。
佐賀新聞2019/5/25佐賀
佐賀空港へのオスプレイ配備計画を巡り、岩屋毅防衛相は24日の閣議後会見で「恒久的な施設なので(計画実現には)かなり時間もかかるだろう」と述べ、導入予定の全17機を千葉県の木更津駐屯地に暫定配備する可能性を示唆した。
佐賀新聞2019/5/25佐賀
陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、山口祥義知事が昨年8月に受け入れを表明した経緯を説明した24日の県有明海漁。
西日本新聞2019/5/25佐賀
陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、昨年8月に受け入れ表明した佐賀県の山口祥義知事は24日、県有明海漁協(佐賀市)を訪れて漁協幹部と会談し、県と漁協が結ぶ自衛隊による空港共。
西日本新聞2019/5/25佐賀
太平洋戦争末期の1945年5月下旬、今の品川区西部(旧荏原区)の7割が焼失した「城南空襲」を風化させないようにと、体験者の話を聞く会が26日午後1時から、品川区のスクエア荏原で行われる。高齢化が進み体験を語る人は年々減っている。
東京新聞2019/5/25東京
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、阿武町の花田憲彦町長は24日、防衛省で原田憲治防衛副大臣と面会し、陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)へ配備する計画を撤回するよう要請した。
山口新聞2019/5/25山口