2019年5月15日 伊江島、フィリピン、駒ケ根、辺野古、自衛隊

2019年5月15日の37件のメディア記事を収集しました。可能な限りみたところ、フィリピン、打ち切り、コメント、コノシロ、県議会、きょう、市議会、チヤンハゲンキデス、駒ケ根、デシベル、オスプレイ、コハダ、伊江島、台無し、特攻隊、リンク、自衛隊、辺野古、といったフレーズが記事にありました。37件の記事URLは以下の通りです。
政府が秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備を目指す迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、穂積志市長は14日の定例会見で、今月中にも防衛省が示す調査結果で「適地」と判断された。
秋田魁新報2019/5/15秋田
東北防衛局は14日、在日米軍再編に伴う「再編関連訓練移転等交付金」の2019年度第1次分(定額分)について、青森県内自治体への交付額を明らかにした。三沢飛行場分と三沢対地射爆撃場分を合わせ、三沢市に2億5071万円、六ケ所村に1億3218万8千円、東北町は4286万5千円となった。
東奥日報2019/5/15青森
旧日本海軍の特攻隊員だった小峠良三さん(91)=高山市千島町=が十四日、同市日枝中学校で、戦争体験を語る平和講話を開いた。十年近く前から同校で毎年、過酷な経験を語ってきたが、高齢のため今回で最後にするという。
中日新聞2019/5/15岐阜
北方四島ビザなし交流で、北方領土返還の手段として「戦争」に言及し、14日に日本維新の会を除名処分となった丸山穂高衆院議員(35)の発言に、北方四島の元島民や2世は「交流関係者の思いや歴史を台無しにする」などと批判を強めた。
北海道新聞2019/5/15北海道
北方四島ビザなし交流訪問団に参加した日本維新の会の丸山穂高衆院議員が滞在先で、元島民の大塚小彌太(こやた)団長に、四島返還について「戦争しないとどうしようもなくないですか」などと問うた。戦争による北方領土問題の解決を示唆したものと受け取られても仕方ない。
北海道新聞2019/5/15北海道
作家の村上春樹さんは幼い頃、戦争中に父の所属する部隊が、中国で捕虜を処刑したことがあると父から打ち明けられたそうだ。残忍な光景は自分の心に強烈に焼き付き、部分的に継承したことになったと振り返る▼さらに語る。
北海道新聞2019/5/15北海道
しかし両国が高関税をかけあう「貿易戦争」は世界経済に甚大な影響を及ぼし、日本の輸出や生産も打撃を受けている。この現実を見据えねばならない。注目されるのが政府の公式な景気認識だ。
北海道新聞2019/5/15北海道
【白糠】鈴木直道知事は15日、戦争による北方領土の奪回に言及し日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員について「ああいう発言はあり得ない。理解しがたい」と批判した。視察先の釧路管内白糠町で報道陣の取材に答えた。
北海道新聞2019/5/15北海道
立憲民主党など野党5党派は15日、戦争による北方領土の奪回に言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員について、辞職勧告決議案の提出も視野に対応を協議した。ただ、野党内には慎重論もあり、実現するかは不透明な状況だ。
北海道新聞2019/5/15北海道
大野署と県警少年女性安全課は十二日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、陸上自衛隊金沢駐屯地第十四普通科連隊所属の陸士長の男(19)を逮捕した。逮捕容疑では、一月中旬ごろ、福井市内で、十八歳未満と知りながら県内在住の少女に現金を渡し、みだらな行為をしたとされる。
中日新聞2019/5/15福井
日本維新の会の丸山穂高衆院議員は5月14日、北方領土へのビザなし交流訪問団に同行し「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と元島民に発言したのは不適切だったとして離党届を提出した。同党関係者が明らかにした。
福井新聞2019/5/15福井
「偉大な先輩を誇りに思い、平和な時代を築いてほしい」。
福島民報2019/5/15福島
兵庫県赤穂市教育委員会は太平洋戦争中、兵士が戦地から家族に宛てた軍事郵便などの企画展「戦地からの便り-有年村と戦争」を有年考古館(同市有年楢原)で開いている。家族への愛情がはがきいっぱいにつづられ、戦後73年余りたった今も見る者の胸に響く。
神戸新聞2019/5/15兵庫
太平洋戦争や戦後の大水害で衰退したが、70年、登米神社で開く秋祭りの奉納行事として復活した。92年、河北文化賞を受賞し、98年には登米能が県無形民俗文化財に指定された。市伝統芸能伝承館・森舞台を拠点とする登米薪能は秋の風物詩として名高い。
河北新報2019/5/15宮城
医師になり、日清、日露戦争に軍医として従軍。帰国後、都内で開業し、芥川の主治医となった。室生犀星や佐藤春夫、菊池寛らとも交流があった。
信濃毎日新聞2019/5/15長野
国家安全保障会議の幹部らと面会し、被害者救出への協力を求めた。菅氏はペンス副大統領やポンペオ国務長官と会談し、拉致問題で日米が緊密に連携していくことを確認した。総会で拓也さんは「拉致問題、人権問題が解決するまでは、決して(北朝鮮に対する)制裁を緩和してはならないと訴えてきた。
新潟日報2019/5/15新潟
この日未明の日米首脳会談は米軍基地を残したままの「72年沖縄返還」に合意した。新聞紙面に載った日米共同声明を幾度も読み返した。「基地は残して返還される。
琉球新報2019/5/15沖縄
米国施政下で著しく遅れていた社会生活基盤の整備は進み、観光産業や情報通信関連産業などは発展したが、国土面積0・6%の沖縄に米軍専用施設の70・3%が集中しており、過重な基地負担が強いられた現状は変わらない。
琉球新報2019/5/15沖縄
(田吹遥子)■戦後の混乱で無通貨から複数通貨(第1次、第2次法定通貨の変更 1945~48年)米軍が本島に上陸し、軍政府を樹立した1945年4月1日から46年4月15日までの1年間、沖縄には通貨がなかった。
琉球新報2019/5/15沖縄
【辺野古問題取材班】日本復帰から47年を迎えた15日、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、埋め立て用土砂の搬出に使われている同市安和の琉球セメント前には約60人の市民が集まり、移設工事反対の声を上げた。
琉球新報2019/5/15沖縄
区民や区外チームのほか、国立沖縄高専の学生や米軍キャンプ・シュワブの海兵隊員、沖縄防衛局の職員らも参加した。区内の各班対抗では8班が優勝した。職域の部では男子がニライハーリークラブ、女子がYasha Dragons Windが優勝した。
琉球新報2019/5/15沖縄
沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例案を審議する石垣市議会の特別委員会(長山家康委員長)は14日、市役所で第3回会合を開き、賛成少数で同条例案を否決した。6月17日開会予定の定例会で委員長が報告し、採決する。
沖縄タイムス2019/5/15沖縄
戦後27年間の米国統治で沖縄は県外よりも戦後復興が遅れ、米軍基地の拡大で基地依存型の輸入経済構造を強いられた。日本復帰後も残った米軍基地の集中という社会的事情、離島県の地理的事情、沖縄戦の歴史的事情が沖縄振興の起点となった。
琉球新報2019/5/15沖縄
沖縄が日本に復帰して47年が経過した今も日本国内にある米軍専用施設の7割超が沖縄に集中する。「基地あるが故の事件事故」が後を絶たない。自衛隊基地の面積も復帰時の4倍を超え、県民にとって二重の基地負担が進んでいる。
琉球新報2019/5/15沖縄
【伊江】米軍伊江島補助飛行場の着陸帯「LHDデッキ」で13日夜、米海兵隊のステルス戦闘機F35B2機が離着陸訓練を実施する様子が確認された。村役場関係者や住民らが目撃し、騒音も確認した。村によると、F35Bの飛来は3月13日以来2カ月ぶり。
琉球新報2019/5/15沖縄
【中部】13日午後6時すぎ、ステルス戦闘機F35B1機が米軍岩国基地(山口県)から沖縄県宜野湾市の普天間飛行場に飛来した。機体は給油後、午後7時42分に離陸した。県と市の騒音測定調査によると、離陸する際、新城局で最大106・6デシベルの騒音を記録した。
琉球新報2019/5/15沖縄
復帰前の1970年、米軍北部訓練場の森林を生活の糧としてきた国頭村民が海兵隊の実弾射撃演習に抵抗し、実力で阻止した。「伊部岳闘争」として今日まで語り継がれている。以降、訓練場では海兵隊の実弾演習は行われていない。
琉球新報2019/5/15沖縄
【うるま】米軍は14日午後、沖縄県うるま市の津堅島訓練場水域で、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイによるパラシュート降下訓練を実施した。沖縄防衛局によると、この水域でオスプレイを使用した降下訓練は初めて。
琉球新報2019/5/15沖縄
47年前の今日、戦後27年間、米軍に統治された沖縄は日本復帰を果たしました。日本国憲法が適用されなかった県民は基地のない平和で豊かな島、人権尊重、民主主義を求め祖国復帰を勝ち取りました。復帰以降、振興計画と先人の努力で自立型経済の構築のためさまざまな成果が表れてきました。
沖縄タイムス2019/5/15沖縄
国土の0・6%の県土面積に在日米軍専用施設面積の約70%が沖縄に存在する。広大な基地は依然残されたままだ。その上に名護市辺野古では新基地の建設が民意に反して強行されている。
琉球新報2019/5/15沖縄
沖縄が日本に復帰する前年の1971年、在沖米軍基地の返還に関して米側と協議していた日本政府が、米軍北部訓練場の大幅な返還が可能だとの認識を示していたことが分かった。琉球大学の山本章子講師が外務省外交史料館で確認した解禁済みの機密文書によると、当時の外務省は「北部演習地の70%はほとんど使用されていないので返還を求めるべきだ」との農林水産省の見解を明らかにしている。
琉球新報2019/5/15沖縄
【石垣】沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画に関する案件を調査する石垣市議会特別委員会(長山家康委員長)は14日、配備計画の賛否を問う住民投票条例案の審議を打ち切り、賛成少数で否決した。同条例案は市議会6月定例会本会議で委員会報告された後、全議員による採決で実施されるかどうかを決める。
琉球新報2019/5/15沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画と九州新幹線長崎ルートの整備を審議する佐賀空港・新幹線問題等特別委の定数は改選前と同じ12人。スポーツ特別委は、総事業費470億円に上る県総合運動場周辺(佐賀市)の「SAGAサンライズパーク」の整備事業や、選手と指導者の育成、練習環境の充実を目指す「SAGAスポーツピラミッド構想」といった県のスポーツ関連施策に関し、重点的に審議していく。
佐賀新聞2019/5/15佐賀
陸上自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、九州防衛局は14日、有明海のコノシロ(コハダ)漁への騒音の影響の有無について追加調査を始めた。陸自の大型ヘリを飛ばし、漁業者が懸念する音に敏感なコノシロの反応を観察した。
佐賀新聞2019/5/15佐賀
陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、九州防衛局が14日に着手した飛行音の影響調査。防衛局は初日の結果の詳細を明らかにせず、8月まで10回程度の調査を重ねて影響の有無を報告する考えを示した。一方で、配備計画に反対する太良町の投網漁業者から「ヘリコプターの音でコハダが沈んだ」と懸念する声が上がった。
西日本新聞2019/5/15佐賀
太平洋戦争前にフィリピンに移住した日本人男性と現地女性の間に生まれた日系2世がたどった苦難の歴史を紹介する展示会が17日から、新宿区のギャラリーで開かれる。戦時は日本軍に戦場へ駆り出され、戦後は報復などを恐れて出自を隠す人も多かった。
東京新聞2019/5/15東京
...米軍岩国基地の騒音検証結果を県議会の岩国基地問題に関する議員連盟に報告し、騒音対策や地域振興策の拡充に引き続き取り組む考えを示した。移駐が完了した昨年3月末から1年間の検証結果で、航空機騒音の基準「うるささ指数」(W値)は移駐完了直前と比べ28地点中21地点で増え、硫黄島(東京)での陸上空母離着陸訓...
山口新聞2019/5/15山口