2019年5月13日 由布岳、辺野古、保戸野、北方領土

2019年5月13日の21件のメディアの記事などを分析しました。にマスコミで報じられたニュースには、辺野古、ウミガメ、大学生、晴れ晴れ、目隠し、山開き、由布岳、働事業、鳥瞰図、保戸野、埋め立て、北方領土、プリズン、裏付け、などの文字が散見されました。21件の記事へのリンクをスクラップしました。
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、演習場の北東約5キロにある町内会「保戸野金砂町東部会」(保戸野金砂町、31世帯)は13日、。
秋田魁新報2019/5/13秋田
基地の航空自衛隊員は約3千人。市外在住者もいるが、市内の大票田の一つだ。2人は出勤する隊員や、基地内の工事に向かう業者らに手を振る。
東奥日報2019/5/13青森
かつて戦争があり、たくさんの命が奪われたことなど、つらくても正しい歴史を知り、過ちを繰り返さないことが大切。後世の人間は、過ちを犯した人のように取り返しがつかないということはないのだから。来年の東京五輪・パラリンピックでは、たくさんの国の人たちが来る。
上毛新聞2019/5/13群馬
【根室】北方四島ビザなし交流訪問団の一員として国後島を訪問した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=が11日、滞在先の国後島古釜布の宿泊施設「友好の家」で、元島民の男性に対し、北方領土問題について「戦争をしないとどうしようもなくないか」「(戦争をしないと島を)取り返せない」などと発言し、トラブルになっていたことが分かった。
北海道新聞2019/5/13北海道
父を戦争で亡くし、小さいころから仏壇に手を合わせる母の後ろ姿を見て育った。30歳のころに禅に取り組んだことを機に、退職後僧侶になることを決めた。1年余の修行を積み2001年、10年以上無住だった長野県千曲市の臨済宗妙心寺派の開眼寺の住職となった。
福井新聞2019/5/13福井
太平洋戦争末期の大阪大空襲で焼け出された後、知人のつてで二見に移り、裸一貫で腕を磨いた猛さんも、「海底の地形はどこに石があるかまで頭に入っている。孫たちは息子の助言ばかり聞くが、漁師の勘では負けない」と力強い。
神戸新聞2019/5/13兵庫
31年度は、亀山の戦争遺跡を市民と共に学び伝える会▽アートで街のにぎわいづくりプロジェクト▽亀山しってもらい隊結成事業―の3団体が事業を実施する。報告会では、石水渓観光協会が提案した「亀山市内登山道維持管理活動事業」について同協会の松本利光会長(70)が「登山道整備に向け、ボランティア団体との意見交換や現地調査、整備など市の担当部署と協働で実施した」と報告した。
伊勢新聞2019/5/13三重
太平洋戦争の戦犯として巣鴨プリズン(東京都豊島区)に収監された本県出身者からの手紙2通が、宮崎市原町の横山茂生さん(90)方に残されていることが分かった。
宮崎日日新聞2019/5/13宮崎
会場では、陸上自衛隊西部方面特科隊が豚汁を振る舞った。同隊音楽部と第41普通科連隊音楽隊が演奏を披露した。登山口では長年、登山道の整備や清掃に取り組んでいるスーパーボランティアの尾畠春夫さん(79)=日出町川崎=が「気を付けて登ってね」と声を掛けていた。
大分合同新聞2019/5/13大分
会場では、陸上自衛隊西部方面特科隊が豚汁を振る舞った。同隊音楽部と第41普通科連隊音楽隊が演奏を披露した。登山口では長年、登山道の整備や清掃に取り組んでいるスーパーボランティアの尾畠春夫さん(79)=日出町川崎=が「気を付けて登ってね」と声を掛けていた。
大分合同新聞2019/5/13大分
米軍は同容疑者に対し、女性への接近や連絡を禁止する軍事保護命令(MPO)を事件当日まで発令した。それにもかかわらず、米軍は同容疑者に外泊許可を与えた。複数の米軍関係者によると、同容疑者の言動がおかしいことを心配した母親が事件前、来沖していたという。
琉球新報2019/5/13沖縄
新宿駅東口のアルタ前で行われた集会では、沖縄平和運動センターの山城博治議長と、小金井市議会に米軍基地の在り方を日本全体で考えるよう求める陳情を提出した米須清真さん(30)らがあいさつした。山城議長は県が名護市辺野古の新基地建設に2兆5千億円かかると試算していることを説明。
琉球新報2019/5/13沖縄
沖縄署は12日、警察官の飲酒検知を拒否したとして、道交法違反(飲酒検知拒否)の容疑で米軍嘉手納基地所属の陸軍1等軍曹(36)を現行犯逮捕した。同容疑者は「私は悪いことはしていない」と容疑を否認しているという。
琉球新報2019/5/13沖縄
米軍はことし1月、DVの疑いがあるとして3等兵曹が女性に近づかないよう軍事保護命令(MPO=ミリタリー・プロテクティブ・オーダー)を発令。県警担当者は「MPO発令が機能していると考え、女性の安全が担保されていることの一つの判断材料とした」と説明する。
沖縄タイムス2019/5/13沖縄
全国青年司法書士協議会が、在日米軍基地負担の国民的議論を求める陳情を全国の都道府県議会と市区町村議会に提出することを決めた。画期的であり、歓迎したい。協議会は普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設の即時中止や普天間飛行場の運用停止と併せて、米軍基地や普天間の代替施設が国内に必要かどうかを国民が議論することを求めた。
琉球新報2019/5/13沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は13日、埋め立て工事の作業を進めた。辺野古沿岸のK9護岸では、台船の土砂がトラックに積み替えられ、次々と基地内へ運ばれた。
琉球新報2019/5/13沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は13日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸で埋め立て土砂の投入と「K8」護岸の延長作業を進めた。ダンプカーが埋め立て区域内に土砂を運び入れ、クレーン車は「K8」護岸先端の海に砕石を投入した。
沖縄タイムス2019/5/13沖縄
さらに、区域外であっても米軍機が縦横無尽に飛ぶ。航空法は本来、高度150メートルを境に上が航空機、下がドローンとすみ分けを定める。だが、米軍機は航空法の適用を除外されている。
沖縄タイムス2019/5/13沖縄
大阪府など近畿2府4県の防衛警備を担当する陸上自衛隊第3師団(師団長・田中重伸陸将)は12日、師団司令部を置く兵庫県伊丹市の千僧駐屯地で創立58周年・駐屯地創設68周年の記念行事を行った。一般開放された駐屯地内は、家族連れなど約1万5千人の来場者でにぎわった。
大阪日日新聞2019/5/13大阪
西南戦争に関する地図の実物も出展しており、政府軍と西郷軍の勢力分布、当時の状況、戦跡などを詳しく伝える。アジアや欧州の古い地図もあり、現代との違いを楽しむことができる。観覧料300円(小中高生100円)。
佐賀新聞2019/5/13佐賀
顕彰会や町、海上自衛隊佐世保地方総監部など関係者ら約140人が元帥をしのび、今日の平和に感謝した。慰霊祭は1980年、神社境内への慰霊碑建立を機に始まり、40回目。海自第22航空群(長崎県大村市)のラッパ隊と儀杖(ぎじょう)隊が弔銃で空砲を響かせた後、神事があり、有田工高吹奏楽部が鎮魂の曲を演奏した。
佐賀新聞2019/5/13佐賀