2019年5月12日 辺野古、宇都宮、普天間、自衛隊

2019年5月12日の20件のメディアの記事などを精査しました。この日収集した新聞各社の報道には、宇都宮、恩返し、フェス、飛行場、目隠し、普天間、自衛隊、自治体、狙い撃ち、辺野古、合わせ、華やか、カボチャ、などなどの文字が目に止まりました。20件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
太平洋戦争末期に東京から旧石沢村(秋田県由利本荘市石沢地区)に集団疎開した女子生徒たちが後年植樹した公園「絆の茂里(もり)」の桜に異変が起きている。
秋田魁新報2019/5/12秋田
平成同様、令和も戦争のない、平和な世の中であってほしい。実家のような平和な家庭が理想かな。実は私、父と同じ誕生日なんです。
東京新聞2019/5/12千葉
「チンギス・ハンは蹄鉄(ていてつ)に乗って」では、戦争が日常生活に近くなったことを表現した。
北海道新聞2019/5/12北海道
しかし太平洋戦争時にカボチャを作らせてほしいと願ったが、こちらは許してもらえなかった。住民の男性(76)によると、過去にこの教えを破ろうとした人もいたが、「その住民は病気になった」。男性はインゲン豆を育てているが、つるのない品種を植えるなど徹底している。
福井新聞2019/5/12福井
西南戦争の激戦地、熊本阿蘇山麓に赴き、薩摩軍の隊長と刀による一騎打ちの最中、やぶに潜んでいた農兵に狙撃された。鬼の異名に恥じない最期だった。西南戦争で警視庁1等大警部として熊本の阿蘇山麓に赴いた佐川官兵衛は、部下の略奪行為などを厳しく戒め、不祥事を一切起こさず現地住民に尊敬された。
河北新報2019/5/12福島
セレモニーでは、主催者を代表し、田中理事長が「平和でなくてはならない」と戦争経験世代として、文化活動に込める思いを披歴。茨城新聞社の小田部卓社長は「95歳の田中先生にあやかり元気が大事だ」と支部のさらなる飛躍に期待を込めた。
茨城新聞2019/5/12茨城
2代藩主・利長役の荒井貞勝さん(34)=陸上自衛隊金沢駐屯地=は「小さなころから見てきた行列。見られる側となった喜びをかみしめて臨みたい」と意気込んだ。利長の正室・永姫役を演じるのは、加賀藩ゆかりの地である富山県高岡市で高岡万葉大使を務める津田奈由子さん(29)。
中日新聞2019/5/12石川
 加賀藩2代藩主前田利長役を務めるのは、陸上自衛隊金沢駐屯地の第14普通科連隊第1中隊長の荒井貞勝さん(34)=西念4丁目出身=で、3月の異動で16年ぶりに地元に戻った。荒井さんは「見る側から見られる側となった。
北國新聞2019/5/12石川
太平洋戦争末期に旧日本軍の特攻機が不時着した三島村黒島で11日、特攻平和祈念祭があった。島民や特攻隊員の遺族ら約120人が参加し戦没者を追悼、平和を誓った。式典は安部正也陸軍大尉の慰霊碑を建立した2004年から毎年開催。
南日本新聞2019/5/12鹿児島
米国と中国の世界二大経済大国が制裁を繰り返す、貿易戦争の様相だ。米中による閣僚級貿易協議は溝が埋まらないまま終了した。米国はすぐに追加関税の拡大を発表し、中国に構造改革を迫る姿勢を鮮明にした。
琉球新報2019/5/12沖縄
全国青年司法書士協議会(半田久之会長)は11日、那覇市で役員会を開き、辺野古新基地建設の即時中止や米軍普天間飛行場の県外・国外移転の国民的議論を求める意見書を可決するよう、全国1788の都道府県と区市町村議会に陳情を提出することを決めた。
琉球新報2019/5/12沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非については、今後の政策発表で明らかにするとして言及を避けた。一方で、辺野古問題で政府と県の対立が続く現状を念頭に「沖縄に軸足を置き、政府が進める政策を説明する立場ではなく沖縄の声を政府に伝える役回りになる」と訴えた。
琉球新報2019/5/12沖縄
「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」の仲里成繁代表は、駐屯地内に弾薬が保管されていた問題に言及し、「野原住民としては、防衛省が言うような『説明が不十分』ということではなく、何も説明していないのと同じ」と批判。
琉球新報2019/5/12沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で、沖縄防衛局は、護岸造成や土砂投入など“外堀”を固める工事を進めている。ドローンによる撮影は、工事の進捗(しんちょく)状況を記録・発信する貴重な手段となっている。
琉球新報2019/5/12沖縄
小型無人機ドローンの飛行禁止区域に自衛隊や在日米軍施設上空を追加したドローン規制法の改正案が衆院を通過し、参院で審議される。同改正案が成立すれば米軍専用施設の7割が集中する沖縄では、32カ所の米軍施設周辺だけではなく、27カ所の提供水域、20カ所の提供空域でも小型無人機の使用が禁止される可能性がある。
琉球新報2019/5/12沖縄
政府が神経をとがらせるもう一つの要因は、米軍の強い要望にある。2017年11月、ハリス太平洋軍司令官が小野寺五典防衛相にドローン対策を直接要請した。当時は飛行を禁じる法的根拠がなく、政府は「お願い」のポスターを作ってキャンプ・シュワブのフェンスやウェブサイトに掲示するしかなかった。
沖縄タイムス2019/5/12沖縄
陳情は実行委がまとめた書籍「沖縄発新しい提案」の内容に沿って、沖縄への米軍基地集中は差別だと指摘。普天間代替施設が必要かどうかを国民的に議論し、必要となれば本土で民主的に建設地を決めるよう求める。各議会には、陳情の趣旨に従って意見書を議決し、国などに提出することを呼び掛ける。
沖縄タイムス2019/5/12沖縄
米軍嘉手納基地や普天間飛行場周辺の河川などから有害な有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)やPFOA(ピーホア)が高濃度で検出されている問題は、10日の衆院環境委員会で原田義昭環境相が調査に乗り出す意向を示した。
沖縄タイムス2019/5/12沖縄
6回目となる今回は、同スクエアのステージで陸上自衛隊東部方面音楽隊による演奏や、海上自衛官によるサイドパイプの吹奏などを行った。
下野新聞2019/5/12栃木
利長役は、陸上自衛隊金沢駐屯地の第14普通科連隊第1中隊長の荒井貞勝さん(34)が務める。 尾山神社で行われた記念撮影には、珠姫役の梶綺(き)夏(なつ)ちゃん(5)=金沢市=と、前田利常役の庭田遥斗君(6)=同=も加わった。
北國新聞2019/5/12富山