2019年5月11日 辺野古、オスプレイ、宜野座、宜野湾、嘉手納

2019年5月11日の18件のマスコミ報道をチェックしました。この日収集した新聞各社の報道には、宜野湾、置き去り、宜野座、ミサゴ、パイロット、オスプレイ、嘉手納、辺野古、受験生、コノシロ、目隠し、スタンプ、といった単語が記事にありました。18個のコンテンツURLを記録しておきますね。
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋上に墜落した事故で、米海軍が機体の捜索・回収支援活動を10日までに終了させていたことが分かった。米海軍第7艦隊ホームページと米軍準機関紙「スターズ・アンド・ストライプス」が報じた。
東奥日報2019/5/11青森
防衛省向けの輸送機などの設計室を改装して設けた。実際のテールユニットとトランスミッションを用意。ファンの取り外しやメインローターブレードの取り付け・取り外し、ブレードの角度調整などができる。
岐阜新聞2019/5/11岐阜
この後、日本が悲惨な戦争へと突き進んだのかと思うと、胸が痛んだ」といい、歴史を後世に伝えたいと寄贈を思い立った。同資料館の梶原久義副館長は「軍関連の写真が多い寄贈品の中で、珍しい。満州の地で日本文化がそのまま息づいていた様子がよく分かる。
神戸新聞2019/5/11兵庫
「迎賓艇」と呼ばれる海上自衛隊唯一の特務艇「はしだて」が14~16日、京都府宮津市鶴賀の宮津港鶴賀第1埠頭(ふとう)に寄港する。15日には一般公開され、甲板などを見学できる。はしだては全長62メートル、総トン数400トン。
京都新聞2019/5/11京都
世界自然遺産への登録を目指すやんばる、西表島の豊かな自然が目当ての観光客も多い▼英語名オスプレイで知られる猛禽(もうきん)類のミサゴが3月、国頭村の福祉施設駐車場で見つかった。目撃した人によると、地上で1時間以上動かずにいた。
琉球新報2019/5/11沖縄
複数の区民によると、城原区では今年のゴールデンウイーク期間中4月30日から、土日を除いた5月8日まで連日オスプレイを含めた米軍ヘリが上空を旋回し、集落付近の着陸帯「ファルコン」や「マラード」で離着陸訓練が行われた。
沖縄タイムス2019/5/11沖縄
【辺野古問題取材班】名護市辺野古の新基地建設に反対する「県民大行動」が11日、米軍キャンプ・シュワブのゲート前テントであった。参加者からは新基地建設に反対する候補者が当選した衆院沖縄3区補選後も、工事を強行する政権に対して憤る声が上がった。
琉球新報2019/5/11沖縄
名護市辺野古の新基地建設に反対する市民団体「オール沖縄会議」は11日、米軍キャンプ・シュワブゲート前で県民大行動を開き、新基地建設阻止に向けた連帯を誓った。主催者発表で約900人が参加した。共同代表の稲嶺進前名護市長は、昨年の知事選、県民投票、衆院沖縄3区補選で辺野古と普天間の問題を争点にし、勝ち抜いてきたとし「7月の参院選でも必ずや沖縄の民意を示していこう」と訴えた。
沖縄タイムス2019/5/11沖縄
【東京】米軍嘉手納基地周辺の川から高濃度の有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)が検出された問題について、原田義昭環境相は10日の衆院環境委員会で「3年間、それが置き去りになっていたのは少し問題だろうと思う」と述べ、調査に取り組む考えを示した。
琉球新報2019/5/11沖縄
【宜野湾】松川正則宜野湾市長は10日、米軍普天間飛行場の早期返還や負担軽減などを米側に求める初訪米を前に、市役所で記者会見した。「市民の声を米側に届け、一日も早い閉鎖・返還、市民が実感できる危険性の除去を強く求めていきたい」と決意を述べた。
琉球新報2019/5/11沖縄
【宜野座】米軍キャンプ・ハンセン内のヘリ発着場に隣接する宜野座村城原区で、深夜から早朝までに測定された60デシベル以上の騒音回数が、2018年度内に578回記録されたことが沖縄防衛局の騒音測定で分かった。
琉球新報2019/5/11沖縄
【国頭】国頭村安田の米軍北部訓練場返還跡地で、米軍の未使用の空包71発が見つかった。チョウ類研究者の宮城秋乃さんが4月6日に発見し、5月2日に県警が回収した。空包は長さ6・5センチ、直径0・7センチ。
沖縄タイムス2019/5/11沖縄
2017年4月、航空自衛隊宮古島分屯基地(沖縄県宮古島市)の隣にある公園の駐車場。2人は、資料写真の撮影のためドローンを飛ばしていた。若い自衛官が近づき、尋ねる。
沖縄タイムス2019/5/11沖縄
佐賀空港への陸上自衛隊オスプレイ配備計画で、防衛省が既に導入した機体の駐機場所の課題が浮上していることに関し、岩屋毅防衛相は10日、閣議後会見で「国内で暫定配備すると決定した事実はない。(駐機場所について)検討を加速させたい」と述べた。
佐賀新聞2019/5/11佐賀
九州防衛局は10日、佐賀市の佐賀空港への配備を計画している自衛隊輸送機オスプレイの騒音がコノシロ(コハダ)漁に及ぼす影響についての追加調査を、14日から始めると発表した。追加調査は、主に陸上自衛隊の大型ヘリCH47で有明海上空を飛行し、魚群の反応を観察する。
佐賀新聞2019/5/11佐賀
米軍機とみられるジェット機が10日、牟岐、那賀両町で目撃された。正午ごろ牟岐町役場にいた町職員らが、東から西に飛ぶ2機を確認。午後0時20分と30分ごろにも各1機が飛行した。
徳島新聞2019/5/11徳島
仏前などにともす小さなろうそくの発祥の地とされる仰願(こうがん)寺(清川一)、戊辰戦争の際に五稜郭で敗れた榎本武揚(たけあき)が謹慎生活を送った保元(ほげん)寺(橋場一)、高さ三メートル余のおばけ地蔵(同二)などでスタンプを集める。
東京新聞2019/5/11東京
仙台市などで開かれている社会人野球大会で、きらやか銀は8日の初戦で航空自衛隊千歳(北海道)と対戦した。「選手の自主性を重視したい」。村上監督は指示を最小限にとどめ、ベンチからじっと戦況を見詰める。
河北新報2019/5/11山形