2019年5月6日 辺野古、埼灯台、東アジア、グアム、アリタ、総曲輪、座間味

2019年5月6日の15件の新聞記事などを観察しました。この日確認した報道では、辺野古、ジュゴン、棺おけ、座間味、小惑星、総曲輪、システム、アリタ、一枚岩、いわき、埼灯台、東アジア、グアム、シンポ、モダン、といった文字が記事にありました。15件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
太平洋戦争で米軍に攻撃されたことや震災被害も学ぶ。豊間中3年の瀬谷航平さん(14)は「戦争や震災があっても変わらない灯台はすごい。これからも行事があれば参加して守っていきたい」と話した。
河北新報2019/5/6福島
関さんは、自身が小学生のころに天文学を学ぶきっかけをつくってくれた先生を太平洋戦争で亡くした昭和の時代、そして全国で多くの自然災害が発生した平成の時代を振り返り、「令和は平和な時代になってほしい。そんな願いをこの星に託した」。
高知新聞2019/5/6高知
二戸エリアでは14年に陸上自衛隊や消防機関が連携して訓練を行い、15年は広域支援拠点から避難所への物資輸送訓練に取り組んだ。他方「集中・大プロジェクト型」の広域防災拠点を目指す宮城県は、工期の遅れやコストの増加に直面している。
河北新報2019/5/6宮城
太平洋戦争末期の1945年、爆薬を積んだ小型ボートで敵艦に体当たりする旧海軍の水上特攻艇「震洋」の基地が五島列島に整備され、全国から死を覚悟した若者が集められた。その中の一人で、徳島県出身の故島木昇さん(2016年、89歳で死去)は訓練の様子や死に臨む心境を日記に書き留めていた。
長崎新聞2019/5/6長崎
家族会によると、米国ではビーガン北朝鮮担当特別代表や国家安全保障会議の幹部らと面会。訪米した、拉致被害者田口八重子さん=同(22)=の長男で家族会事務局次長の飯塚耕一郎さん(42)は「われわれの姿勢や考え方を理解してもらった」と述べた。
新潟日報2019/5/6新潟
太平洋戦争末期に開発された特攻専門機「桜花(おうか)」をテーマにした企画展が宇佐市上田の市民図書館で開かれている。設計者の三木忠直さん(故人)が所有していた関係資料を初めて公開。12日は三木さんの次女らが講演会を開く。
大分合同新聞2019/5/6大分
岡山県戦没者春季慰霊祭(県戦没者顕彰会主催)が5日、岡山市中区奥市の県護国神社で行われ、遺族ら約1500人が明治から昭和にかけての戦争で亡くなった県関係者5万6722人の冥福を祈った。
山陽新聞2019/5/6岡山
京都精華大専任講師の白井聡氏らが登壇し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設や日米地位協定の問題を中心に、日本が米国に対し自国の主権を確立できていない現状などを報告した。約400人が来場し、熱心に話を聞いた。
琉球新報2019/5/6沖縄
今は青春時代を振り返り、世界中の人が戦争をせず仲良くしてくれたらいいなと願っているという。現在はデイサービスに通い、毎日楽しく過ごしている。長寿の秘訣は、過去と向き合いながら、楽しく過ごすことのようだ。
琉球新報2019/5/6沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に必然性がないことを示すものだと言える。日米両政府は12年4月、在沖海兵隊約9千人を国外に移転しグアムなどに分散する在日米軍再編見直しに合意した。06年の合意ではグアムに在沖海兵隊の司令部を移す計画だったが、12年の見直しで司令部を沖縄に残し、在沖海兵隊の主力歩兵部隊である第4連隊をグアムに移すことに変更された経緯がある。
琉球新報2019/5/6沖縄
東西冷戦の終結を受け、戦略の見直しやコスト削減などを柱とする米軍兵力の見直しが進められていた93年、ウィルカーソン氏は、パウエル統合参謀本部議長の特別補佐官として、在沖米海兵隊の移転検証作業に関わった。
沖縄タイムス2019/5/6沖縄
この令和の時代も、平成と同様に戦争のない平和な時代が続くことを願う。ところで、この平成から令和へと移った大型連休に合わせ、旧田代家西洋館(有田異人館)では、特別展「よみがえるレトロモダン」を開催中である。
佐賀新聞2019/5/6佐賀
アジア太平洋戦争で戦死した町出身者の遺族ら約100人が参列し、不戦平和の誓いを新たにした。祭典委員長の古谷幸一さん(67)が「昭和、平成、令和と時代は変わるが、変わってはいけないこと、忘れてはいけないことがある。
佐賀新聞2019/5/6佐賀
沖縄県名護市辺野古(へのこ)での米軍新基地建設を巡り、政府が沿岸部に土砂投入を始めた二〇一八年十二月以降、付近の海域で見つかっていた海草藻場でのジュゴンの食べ跡が確認されていないことが、防衛省への取材で分かった。
東京新聞2019/5/6東京
反対した滑川市の女性(19)は「戦争に参加する可能性のあるものには反対したい」と思いを語った。シール投票は大学教授らでつくる会が呼び掛け、賛同した人たちが全国で二十日まで実施している。結果は集計し、安倍晋三首相や国会議員らに届けるという。
中日新聞2019/5/6富山