2019年5月5日 ウルトラマン、佐世保、被団協、辺野古、グアム、クシャ

2019年5月5日の14件のメディア記事を精査しました。新聞各社の報道では、クシャ、グアム、裏付け、ウルトラマン、図書館、天皇陛下、無意識、被団協、辺野古、佐世保、などの語句が目に止まりました。14の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
初めて記帳に訪れたというあわら市芦原中学二年の北野敦己君(13)は「平成は戦争がなく安心して暮らせた」と感謝し「令和は社会に貢献していきたい」と話していた。(梶山佑)。
中日新聞2019/5/5福井
太平洋戦争時に米軍が撮影した映像解析に取り組む大分県宇佐市の市民団体「豊の国宇佐市塾」は4日、旧日本海軍の戦闘機「紫電改」が、福岡県築上町上空で撃墜されたとみられるカラー映像を公開した。地元は「紫電改のプロペラ」の一部を大切に保存し、搭乗員の慰霊祭も毎年開催するが、知る人は少なくなっている。
西日本新聞2019/5/5福岡
戊辰戦争中も「勅命に従い会津藩を討つべきだ」と主張し、再び閉門となる不遇をかこった。降伏後、藩が体制を一新したことで執政として表舞台に返り咲くと、すぐに但木や坂英力ら旧主戦派幹部を次々と投獄、処刑。復権した勤皇派勢力は、玉虫左太夫ら他藩では罪の軽い中級藩士まで死罪にした。
河北新報2019/5/5宮城
大村市須田ノ木町の西武勉さん(79)は「令和も戦争のない平和な時代が続いてほしい」、長崎市南山手町の金気奈々美さん(26)は「希望を持って新しい時代を迎えられた。新天皇には日本全体を明るく包み込むよう見守ってほしい」と話した。
長崎新聞2019/5/5長崎
米軍基地の関係者向けにラジオ放送などを行うAFNの佐世保放送局の職員から、生きた英語を学ぶ「英語deおまつりトーク」が4日、佐世保市宮地町の市立図書館であり、放送局職員4人と日本人8人が交流を深めた。同図書館は、放送局職員による子ども向けの絵本の読み聞かせをかねて企画。
西日本新聞2019/5/5長崎
「原爆が戦争を終わらせた」とする見方について、木戸さんは「それを認めれば戦争を終わらせるためなら原爆を使っていい、ということになる」と認めない考えを強調。「再び被爆者をつくらないために活動している。生きているうちに何としても核兵器のない世界にしたい」と語った。
長崎新聞2019/5/5長崎
一般競漕(きょうそう)の部では、AブロックはJALスカイエアポート沖縄、Bブロックは陸上自衛隊第15旅団が優勝した。【琉球新報電子版】。
琉球新報2019/5/5沖縄
夢は子どもだけが乗れるピースボートで世界中に友達をつくり、戦争をなくすこと。子どもの自殺が増えるとされる夏休み明けの頃には、子どもを集めたライブを開催する計画も練っている。4日にインターネットラジオ「ゆめのたね放送局」の最年少パーソナリティーに就任。
琉球新報2019/5/5沖縄
米軍普天間飛行場の県内移設断念などを求める「建白書」実現を掲げ「辺野古を埋め立てなくても普天間基地は閉鎖・撤去できる」と強調した。選挙態勢は昨年9月の沖縄県知事選と同じ「オール沖縄」候補として無所属で出馬する考え。
琉球新報2019/5/5沖縄
円谷プロで故金城哲夫氏と共にウルトラマンシリーズの礎を築き、その後も手掛けた子ども番組の中で戦争の不条理さ、差別の愚かさを説き続けた生きざまを初めて知った。「死ぬ前に、琉球のウルトラマンと呼ばれるこの人に会いたい」。
沖縄タイムス2019/5/5沖縄
共通の課題である米軍による環境汚染に関連して、沖縄県民が日本政府の責任を追及することが重要だと助言した。太平洋地域環境計画事務局など国際機関に訴えることも有効だと語った。米軍はグアムでは通常、地元の調査に協力し、浄化の実施と費用を担う。
沖縄タイムス2019/5/5沖縄
さらに小池議員は、「真摯に受け止める結果とは何ですか」と詰めるが、首相は「米軍基地が集中をしている」「ことに対するこの県民の気持ち」は「しっかりと受け止めていきたい」が、「県民投票の結果については政府としては評価を加えることは差し控えたい」とする。
沖縄タイムス2019/5/5沖縄
「戦争では人間の尊厳がなくなってしまうが、太田少尉は初年兵で若い私たちを哀れみ、気に掛けてくれた人情味のある人だった」としのぶ。部隊は6月に解散。渡口さんは摩文仁で捕虜となり、移送されたハワイの収容所で1年半過ごした。
沖縄タイムス2019/5/5沖縄