2019年5月4日 憲法記念日、国防総省、東松山、ブラジル、御前崎、佐世保、一橋大

2019年5月4日の17件のメディアの記事などをチェックしました。この日収集した新聞各社の報道には、佐世保、前年度、どころ、フェスティバル、次世代、一橋大、イベント、東松山、塑子記、インフレ、御前崎、国防総省、憲法記念日、ブラジル、といった語句が見出しに使われていました。17個のコンテンツURLを記録しておきます。
一橋大学名誉教授の山内敏弘さん(憲法学)が「安倍九条改憲の目指す戦争への道」と題して講演、政権による改憲が市民の生活や権利に及ぼす影響について言及した。集いは「憲法を守り・いかす千葉県共同センター」と県憲法会議が共催し、約五百人が参加した。
東京新聞2019/5/4千葉
柳沢さんは安倍政権の安全保障政策を「アメリカとの一体化を目指し、同盟強化にのめり込んでいる。同盟は強固になったというが、米国の戦争に巻き込まれる危険も強固になった」と批判した。その上で「抑止力により平和がもたらされるという考えは、軍拡競争を招き、むしろ危機が高まる。
東京新聞2019/5/4群馬
一方で安全保障関連法の成立などで日米の軍事的一体化が進み、自衛隊の役割は大きく変化していると説明した。
上毛新聞2019/5/4群馬
中央区の無職花井肇子(ちょうこ)さん(76)は「令和は戦争のない、天災の少ない時代になってほしい」と願っていた。
北海道新聞2019/5/4北海道
「戦争する国づくり反対!福井総がかりアクション」と「9条の会・ふくい」が主催し、約450人が参加した。望月記者は憲法9条について「人類が築いてきた理想や理念、英知を結集したもので2項にある戦力不保持、交戦権否認にその精神が最も集約されている」と主張。
福井新聞2019/5/4福井
護憲の立場を取る理由として、大学生の真島稜平(りょうへい)さん(21)が「武力行使をしないと定めた九条があるから、日本は国際的に信用されている」と話し、他の登壇者も「戦後になって日本が戦争に巻き込まれなかったのは九条のおかげだ」などと応じると、会場は拍手に包まれた。
東京新聞2019/5/4神奈川
二度と戦争する国にしてはならない」と述べた。「憲法の理念を生かした社会をつくり上げる」とのアピール文を採択。集会後、参加者は市中心部を行進して「平和憲法を守ろう」などと訴えた。
河北新報2019/5/4宮城
物語は改憲の是非を問う国民投票が迫った時期に、主人公の男子大学生が改憲派や護憲派、戦争経験者らの意見を聴く中で憲法への理解を深める内容。主人公は最終的に、憲法を変えるのではなく、憲法に合わせて現実を変えることが大事―と結論付けた。
信濃毎日新聞2019/5/4長野
海上自衛隊佐世保教育隊(佐世保市崎辺町)の入隊式。真新しい制服に身を包んだ294人の中で、3列に規則正しく並んだ女性隊員47人が、ひときわ目を引いた。これまで教育隊の女性受け入れは、横須賀だけだったが、地元に近いほうが増えると見込み、本年度から佐世保と舞鶴でも始まった。
長崎新聞2019/5/4長崎
また長崎原爆被災者協議会の田中重光会長は「憲法は戦争犠牲者の魂の叫び、遺言だ。特に9条の精神を世界に広げることこそ日本の役割」と訴えた。集会後、参加者は横断幕を手に市中心部を歩き、改憲反対を訴えた。
長崎新聞2019/5/4長崎
【宜野湾】米軍に土地を接収されたためブラジルに渡り、その後沖縄に戻った澤岻安三郎さん(76)=宜野湾市伊佐=がこのほど、自身の半生を記録した本「伊佐浜土地強制接収とブラジル国へ渡った伊佐浜移民」を発行した。
琉球新報2019/5/4沖縄
74年前の5月、頂上の争奪戦を繰り広げ、米軍が制した。米軍の死者は2662人、極度の精神疲労者は1289人に上ったという。日本側の犠牲者数は定かではない▼米軍が「シュガーローフ」と呼んだ一帯を歩いた。
琉球新報2019/5/4沖縄
その上で「少数者への配慮や思いやりを常に考えることが重要だ」とし、米軍基地が集中する沖縄に安倍政権が民意を無視する形で新基地建設を強行している現状を問題視した。さらに「メディアの問題も大きい」と言及。権力を監視し、少数者に耳を傾け問題提起することが「健全な民主主義に不可欠な装置だが、そうなっていない」と提起した。
琉球新報2019/5/4沖縄
【平安名純代・米国特約記者】米軍内で2018会計年度(17年10月~18年9月)に報告された性的暴行の被害申告件数が7623件で、前年度比で12・6%増加していることが分かった。被害者のうち、届け出るのは3人に1人とみられることから、同省は実際の被害者数は16年度比で約38%増の約2万500人と推定している。
沖縄タイムス2019/5/4沖縄
安倍晋三首相が2020年の改正憲法施行を目指す中、中国や北朝鮮などの東アジア情勢を踏まえて改憲を支持する主張や、戦後から平成まで続いた平和をたどりながら戦争放棄を定める憲法9条の堅持を求める訴えが繰り広げられた。
佐賀新聞2019/5/4佐賀
小島孝雄さん(75)は「太平洋戦争中、父はサイパン島に送り出されて戦死した。自衛隊を海外に派遣すると、戦争に巻き込まれそうで怖い」と改憲の動きに反対する。坂戸市の主婦(49)は「平和は九条を最後のよりどころとしてきた。
東京新聞2019/5/4埼玉
御前崎港の東埠頭(ふとう)には海上自衛隊の掃海艇「えのしま」が入港した。4日まで。装備品を展示するほか、4日午後1時から船内の一部を一般公開する。
静岡新聞2019/5/4静岡