2019年5月3日 日比谷公園、インド、会津若松、佐世保、津堅島

2019年5月3日の20件の報道各社の記事を精査しました。この日確認した報道では、インド、佐世保、日比谷公園、津堅島、会津若松、つながり、モズク、核軍縮、博物館、ニアミス、のような単語が使われていました。20の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
令和も戦争のない平和な時代になってほしい」と願った。
デーリー東北2019/5/3青森
護憲派の憲法学者らでつくる「戦争をさせない北海道委員会」は、札幌市中央区の大通公園で集会を開き、主催者発表で750人が参加した。同市北区の看護師佐賀史織さん(33)は壇上で、長時間労働や人手不足が改善されない医療現場の窮状を訴え、「憲法を変えれば国や暮らしが良くなるような首相の発言は信用できない」と批判。
北海道新聞2019/5/3北海道
戊辰戦争(1868〜69年)で犠牲になった会津藩の女性を追悼する「奈与竹之碑」の碑前祭が1日、福島県会津若松市北青木の善竜寺であった。新元号「令和」スタートの日と重なり、200人を超える参列者は先人の思いを新時代に継承する決意を新たにした。
河北新報2019/5/3福島
象徴天皇の重要な仕事として、先の戦争で亡くなられた人たちの慰霊と、苦しむ同胞たちへの慰謝の2点を挙げられた。実際にかつての戦地に赴き、日本兵だけでなく、現地市民、米兵も含めてすべての戦没者のために祈られた。
神戸新聞2019/5/3兵庫
大豊町の上を低空で飛行する米軍機(2013年3月8日)災害救助などで出動する県消防防災ヘリ(南国市の高知龍馬空港内)操縦士「注意するしか…」2017年12月、徳島県との県境付近を飛行中の高知県消防防災ヘリに後方から米軍機が急接近し、ニアミス状態で抜き去ったことが2日までに分かった。
高知新聞2019/5/3高知
9条改正案では、戦争放棄を掲げた1項、戦力不保持と交戦権否認を定めた2項はそのまま残し、新たな条文で自衛隊の保持を明記した。政府は従来、自衛隊について「必要最小限度の実力であり、戦力に当たらない」との見解に立ち、違憲ではないとしてきた。
高知新聞2019/5/3高知
小森教授は、集団的自衛権行使を容認する安倍政権を批判し、「平成という時代は、主権者である私たちが必死に運動していたから日本は戦争をしてこなかった」と述べた。昭和から平成の政治を振り返りながら、9条に自衛隊を明記する自民党の改憲案について「戦力不保持を定めた9条2項を否定している。
京都新聞2019/5/3京都
海上自衛隊と陸上自衛隊がある長崎県佐世保市。地元企業は関連施設の整備や物品調達などハード、ソフト両面で受注をしている。とともに、多くの隊員はここで「生活」をしている。
長崎新聞2019/5/3長崎
被団協の濱住治郎事務局次長(73)は「核兵器も戦争もない青い空を世界の子どもたちに届けることが被爆者や全世界の一人一人の使命だ」と述べた。原水協の土田弥生事務局次長(62)は20年の再検討会議を核廃絶への転機とするよう各国に求めた。
長崎新聞2019/5/3長崎
太平洋戦争中、日本軍の「インパール作戦」が展開されたインド北東部・インパールに6月、戦争の悲惨さを後世に伝える平和資料館が開館する。日本財団(東京)が建設に全面協力し、スタッフで妙高市出身の和田真さん(38)らが展示史料の収集を進めている。
新潟日報2019/5/3新潟
憲法記念日の3日、戦争放棄を掲げた憲法9条の改正に対して賛否を問う街頭シール投票がJR岡山駅周辺で行われた。憲法問題に関心を持ってもらおうと、学識者らが呼び掛けた全国投票の一環。憲法に自衛隊を。
山陽新聞2019/5/3岡山
万国津梁(しんりょう)の精神の下、アジアの国々との懸け橋として友好関係を築いてきたことや激しい沖縄戦、米軍施政下の苦難の歴史を通して「県民は平和と人権の尊さを肌身で感じている。私たちには沖縄の歴史的教訓を次世代に伝えると共に、恒久平和の創造に務める責務がある」と言及、人権と平和について考えることの大切さを強調した。
琉球新報2019/5/3沖縄
【国頭】東村高江で昆虫を研究する宮城秋乃さんが4月に、国頭村の北部訓練場返還地のLZ―FBJヘリパッド跡周辺で発見した米軍の未使用の空包銃弾71発を2日、県警が回収した。宮城さんが4月6日に発見し、通報していた。
琉球新報2019/5/3沖縄
【うるま】米軍は2日、うるま市の津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施した。MC130特殊作戦機から計9人が降下した。訓練は今年2回目。
琉球新報2019/5/3沖縄
上皇さまは1989年の即位に当たり「憲法を守り、これに従って責務を果たすことを誓う」と語り、在位中で最後の昨年12月の誕生日記者会見で「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)している」と胸の内を明かした。
琉球新報2019/5/3沖縄
男女格差だけでなく、在日コリアンへのヘイトスピーチや沖縄への米軍基地の過重負担もある▼本紙座談会で、識者は天皇制の問題点を「忘却」と指摘した。改元によって新たな時代が演出され、既存の問題を覆い隠してしまうことを指している。
琉球新報2019/5/3沖縄
米軍施政権下で日本国憲法が及んでいないことが主な理由だ。古堅さんは用意した原稿に目を落とし、一呼吸置いてから続けた。「日本国憲法がわれわれ県民の憲法ではないと考えている県民はいないだけではなく、全県民は憲法がわが沖縄にも適用される日の一日も早からんことを心から願い続けているというのが実際であります」米軍統治下の沖縄は住民の人権や自由、生活の安全が守られない状態が続いていた。
沖縄タイムス2019/5/3沖縄
戦争コーナーには玉音放送のレコード盤が保存されている。「二・二六事件」で反乱兵士に投降を呼び掛けたアナウンス原稿には、歴史の生々しさを感じた。どんな番組を見て、どんなニュースに触れてきたのかは、その人の人生を物語ると思う。
東京新聞2019/5/3東京
母国での迫害や内戦などから日本に逃れてきた難民の支援イベント「チャリティラン&ウオークDANDANRUN2019」が十二日、日比谷公園(千代田区)を発着地点に催される。同公園健康広場に集合し、難民についてのクイズに挑戦しながら、皇居外周でランニングやウオーキングを楽しむ。
東京新聞2019/5/3東京
戦争や会場の関係で一時途切れたが、1989年からは毎年秋の例祭で奉納されており、昨年30回の節目を迎えた。教室は亀山能を市民の手で継承しようと、同市幡生本町の観世流能楽師範、宮本隆吉さんらが中心となり2010年に開講。
山口新聞2019/5/3山口