2019年4月19日 オランダ、木更津、伊江島、我孫子、自衛隊、佐保山、辺野古

2019年4月19日の20件の新聞記事などをチェックしました。一通りチェックした感じでは、佐保山、カフェ、ロシア、市議会、木更津、我孫子、オランダ、オスプレイ、不平等、自暴自棄、我が物顔、伊江島、こども、アニメ、ネット、ゆかり、飛び地、自衛隊、辺野古、ライン、といったコトバが見出しに使われていました。20件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故を受け、三沢市議会の基地対策特別委員会が19日午前、開かれた。来週、防衛省と東北防衛局を訪れ、岩屋毅防衛相と伊藤茂樹東北防衛局長宛てに、原因究明と再発防止を求める要請文を種市一正市長と舩見亮悦議長の連名で提出することを決めた。
東奥日報2019/4/19青森
二十一日投開票の木更津市議選(定数二四)に絡み、陸上自衛隊木更津駐屯地で進む米軍輸送機オスプレイ定期整備に反対する市民団体「オスプレイ来るないらない住民の会」(吉田勇悟会長)は、立候補者に行ったアンケート結果を公表した。
東京新聞2019/4/19千葉
我孫子市で二十日、五月の憲法週間を前に、自衛隊や集団安全保障の問題を考える「柳沢協二さん講演会」が開かれる。参加費五百円。柳沢さんは元防衛省の幹部職員で、二〇〇四〜〇九年、内閣官房副長官補を務めた。
東京新聞2019/4/19千葉
近代では唯一、戦争のない時代でもあった。天皇陛下の退位に伴い、いよいよ5月1日から令和が始まる。平成に起きた出来事、残された課題を振り返りながら、次代への道筋を探る。
西日本新聞2019/4/19福岡
日露戦争(1904~05年)の捕虜として兵庫県姫路市内で暮らしていたロシア兵のゆかりの地を地図にまとめた「捕虜たちの赤かぶらマップ」を、NPO法人姫路タウンマネジメント協会(同市本町)が作った。収容所となった神社や寺、捕虜たちがロシア特産の赤かぶら(ビーツ)を植えたとされる市川河川敷など18カ所を紹介。
神戸新聞2019/4/19兵庫
航空自衛隊小松基地(小松市)を舞台に、若者が正体不明の飛行物体と戦闘機で闘うSFアニメ「ガーリーエアフォース」の放映後、ファンの若者が続々と基地周辺を訪れている。アニメゆかりの地を巡るファンの行動は「聖地巡礼」と呼ばれ、こうした動きをまちの活性化に生かそうと、地元有志は19日から、アニメのパネル展(北國新聞社後援)を企画する。
北國新聞2019/4/19石川
米軍根岸住宅地区(横浜市中、磯子、南区)内の飛び地のような土地で長年暮らしてきた日本人男性(104)が、日常生活が不当に制限されたとして、国に約4億2千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、横。
神奈川新聞2019/4/19神奈川
海上自衛隊舞鶴地方総監部は19日、正当な理由なく欠勤を続けたとして舞鶴基地業務隊の20代の男性海士長を懲戒免職処分にしたと発表した。総監部によると、海士長は2月26日から3月25日まで28日間出勤しなかった。
京都新聞2019/4/19京都
都城市久保原町の陸上自衛隊都城駐屯地(中尾圭司令)は企業研修の場として、今年も隊内生活体験を受け入れている。
宮崎日日新聞2019/4/19宮崎
遺族会会員や行政関係者らが参列し、大平洋戦争の犠牲となった市民らの冥福を祈り、恒久平和への誓いを新たにした。
宮崎日日新聞2019/4/19宮崎
にわかに注目されているのが、昨年春に陸上自衛隊水陸機動団が発足して増加した自衛隊票の行方だ。ある陣営は「隊員の家族を含めると相当な票田だ」と気に掛ける。女性は3人が挑み、複数の議席を確保できるかが焦点となる。
長崎新聞2019/4/19長崎
ロシア人墓地は1858年に設けられ、日露戦争で戦死した軍人などの203基が現存する。両墓地を悟真寺が管理している。れんがなどを用いた塀は横約10メートル、縦1・2メートル。
西日本新聞2019/4/19長崎
ヤマブキの鑑賞などを通して戦争で夫を亡くした女性の救済、援護を目的に同院を開設した、創業者の上田政治さんの志を受け継ぐとの思いがある。…。
奈良新聞2019/4/19奈良
報告書は、欧州各国では米軍基地への立ち入り権や米軍機の飛行などで、受け入れ側の国内法を米軍に適用していることを明らかにしている。在日米軍には原則として国内法が適用されないとする日本政府との違いが改めて浮き彫りになった。
琉球新報2019/4/19沖縄
憲法9条は第1項で戦争放棄を定め、この目的を達成するために第2項で戦力不保持などを明記している。憲法改正を目指す安倍晋三首相は、憲法9条へ自衛隊を明記することに意欲を示している。屋良氏は「9条の平和理念は人類の進むべき針路を示している」と主張。
沖縄タイムス2019/4/19沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では19日午前も、新基地建設工事が続いた。K9護岸ではダンプカーに土砂を積み込む作業が見られた。K8護岸ではパワーショベルが海に投入された砕石をならす作業が確認された。
沖縄タイムス2019/4/19沖縄
【読谷】米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ2機が18日午後5時すぎ、読谷村の米軍トリイ通信施設に飛来した。2日連続の飛来となる。村は施設内にあるヘリ着陸帯での訓練を認めていない。
琉球新報2019/4/19沖縄
【伊江】米軍は18日午後6時ごろ、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ2機によるパラシュート降下訓練を伊江島補助飛行場で実施した。目撃した住民によると、1機からそれぞれ6人が降下した。伊江村によると、18日の訓練について米軍や防衛局からの事前通知はなかった。
琉球新報2019/4/19沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非や次期沖縄振興計画の在り方、子どもの貧困問題、交通政策などが主な争点で、選挙戦の結果は夏の参院選や玉城知事の県政運営にも大きな影響を与えるのは必至だ。3区補選は、昨年9月の知事選で玉城デニー知事が出馬したことに伴い実施される。
琉球新報2019/4/19沖縄
【北谷】沖縄県北谷町で起きた米海軍兵による日本人女性殺害事件を受けて野国昌春北谷町長は18日、米軍キャンプ瑞慶覧の在沖米海兵隊司令部を訪れ、抗議した。米軍人などの綱紀粛正と教育の徹底、事件究明のための県警への全面協力を要請した。
琉球新報2019/4/19沖縄