2019年4月16日 普天間、辺野古、パルコ、琉球新報、小笠原、エツコ、西園寺

2019年4月16日の21件の新聞記事などを収集しました。可能な限りみたところ、エツコ、小笠原、差し止め、生き方、離着陸、琉球新報、暮らし、広がり、南シナ海、別れ話、高校生、普天間、パルコ、辺野古、嫌がらせ、西園寺、などなどの熟語などが目に止まりました。21件の記事へのリンクをスクラップします。
航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが9日に太平洋上に墜落した事故で、依然行方不明となっている操縦士と機体の捜索救難活動に、米軍がU2S高高度偵察機を投入していることが15日までに米軍情報から分かった。
東奥日報2019/4/16青森
「一番お客さんが多かったのは平成の初めやったですかね」1989(平成元)年、天神はソラリアプラザやイムズ、ユーテクプラザ天神の誕生など「第2次流通戦争」と呼ばれる開業ラッシュに沸いていた。行灯にロウソクの火をともし、営業を始めるとすぐに行列ができ、深夜まで続いた。
西日本新聞2019/4/16福岡
大隈さんは「戦争の恐ろしさを改めて感じた。今後一人でも多くの人に平和について伝えていきたい」と語った。
長崎新聞2019/4/16長崎
ヤフーの特集サイト「未来に残す戦争の記憶」内に小笠原諸島に関するページ「戦争に翻弄(ほんろう)された島々~小笠原諸島」を設置。戦前の父島や硫黄島の暮らしや、1944年の空襲の様子などについて3人の証言動画を掲載している。
琉球新報2019/4/16沖縄
米軍キャンプ・キンザーの返還が進めば浦添西海岸の発展が見込まれ、サンエーパルコの上地文勝社長は「沖縄の中心の場所になるはずだ」と期待を込める。パルコシティには国内外の人気ブランドなど、県内初出店の94店舗を含む250店舗が入居する。
琉球新報2019/4/16沖縄
F35Bは今月11日、岩国基地(山口県)所属の10機が米軍普天間飛行場に相次いで飛来。100デシベル超の騒音を計6回、上大謝名で最大115・0デシベルを記録し、周辺住民に不安や怒りが高まっている。米海兵隊は昨年3月、F35Bの行動範囲の拡大と戦闘能力の向上を目的に、世界で初めてワスプ上で発着訓練を開始。
沖縄タイムス2019/4/16沖縄
米軍から「キャンプ・シュワブに隔離中」と聞かされていた男が事件直前、自宅周辺に出没しているとのうわさを聞き、強い不安や恐怖の中にいたという。友人によると、被害女性が交際関係にあった男に別れを切り出した昨年秋ごろから、待ち伏せされ自宅に押し入られて物を壊されたり、監禁されたり、周囲の人に対して嫌がらせをされたりするようになった。
沖縄タイムス2019/4/16沖縄
屋良氏は米軍基地で東西が分断されている現状を踏まえ「南部、中部、北部で路面電車の環状線を形成し連結することで縦貫軌道ができる」と提案。交通弱者が多い北部で交通網整備は喫緊の課題だと指摘する。島尻氏は県民の悲願とも言える鉄軌道導入は「均衡ある発展や県民、観光客の利便性向上につながる」と訴える。
沖縄タイムス2019/4/16沖縄
「戦争は人の心の中で生まれる」と無知と偏見が争いを生むと説く。相互理解、知的連帯の深化が平和を実現すると訴えた▼グスクの城壁のような石積みは、夢を育む子どもたちの砦、物語を愛する親子のための城を思わせる。
琉球新報2019/4/16沖縄
在日米軍の勤務外行動指針「リバティー制度」では、一定階級以下の兵士は午前1~5時までの夜間外出が禁止される。その対象である同海軍兵は前日夜から女性と一緒にいたことが確認されており、外出許可などがなければ違反になるとみられる。
沖縄タイムス2019/4/16沖縄
13日に沖縄県北谷町で発生した米海軍兵による日本人女性殺害事件で、エリック・スミス在沖米四軍調整官らが沖縄県庁を訪れ、玉城デニー知事に「在沖米軍人に対する責任は全て私にある」(スミス四軍調整官)と謝罪した。
琉球新報2019/4/16沖縄
沖縄県北谷町桑江のアパートで13日に男女の遺体が発見された事件で、殺人事件として捜査を進めている沖縄県警は15日までに、この部屋に住む会社員の女性(44)を殺害したとして、自殺した在沖米軍海兵隊第3海兵師団第3偵察大隊所属の米海軍3等兵曹ガブリエル・オリベーロ容疑者(32)を、殺人の疑いで被疑者死亡のまま書類送検する方針を固めた。
琉球新報2019/4/16沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は16日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部の埋め立てと「K8」護岸を延長する作業を進めた。建設に反対する市民は海上で抗議船3隻、カヌー6艇から抗議の声を上げたほか、カヌーでフロートを乗り越え、海上保安官に拘束された。
沖縄タイムス2019/4/16沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)周辺の住民約3400人が米軍機の飛行差し止めと損害賠償を国に求めた第2次普天間爆音訴訟の控訴審判決が16日、福岡高裁那覇支部であった。大久保正道裁判長は米軍機の差し止めを認めず、普天間飛行場の提供協定の違憲無効確認など憲法上の請求も却下した。
沖縄タイムス2019/4/16沖縄
米軍普天間飛行場の周辺住民3415人が実質的な米軍機の飛行差し止めや過去、将来分の損害賠償などを求めた第2次普天間爆音訴訟の控訴審判決が16日、福岡高裁那覇支部(大久保正道裁判長)で言い渡された。大久保裁判長は一審に引き続き、騒音の違法性を認定し、国に賠償を命じたが、賠償の算定基準額は減額した。
琉球新報2019/4/16沖縄
【中部】2018年度の1年間に米軍普天間飛行場で航空機が離着陸した回数は1万6332回で17年度比20・3%増加し、うち外来機が17年度比約4・2倍の1756回に増えたことが15日までに分かった。18年度は宜野湾市に寄せられる市民からの苦情が過去最多となるなど、地元への基地負担が重くなっている。
琉球新報2019/4/16沖縄
北谷町出身で、米軍基地は“自然の風景”だった。沖縄の置かれる状況に「おかしい」と感じたのはフィリピン国立大の学生時代。マルコス独裁政権下の「ピープルパワー革命」を目の当たりにした。
琉球新報2019/4/16沖縄
【北谷】米軍キャンプ桑江の一部真上を通る北谷町道桑江17号が15日、本線道路として開通した。改修工事で昨年5月から通行止めとなっていた。仮設道路時は夜間通行禁止だったが、今後は夜間でも通行できる。
琉球新報2019/4/16沖縄
幕末の京都で結成された農兵隊で、鳥取藩に加わり戊辰(ぼしん)戦争で活躍した「山国(やまぐに)隊」をはじめ、リーダーを務めた鳥取藩士・河田左久馬(影与)ら人物にもスポットを当てる。会員以外の入場は、総会閉会後の午後2時から。
大阪日日新聞2019/4/16大阪
自国の利益を優先する帝国主義が国際社会を覆った戦前に、太平洋戦争の無謀さを説き、国際協調の必要性を訴えた。小説は、70歳から没する91歳までを過ごした興津と坐漁荘が舞台。女中頭を務めた漆葉綾子との交流や地元住民との心温まるエピソードなどを通して、「まちの殿様」と親しまれた西園寺の思想や人柄を描いた。
静岡新聞2019/4/16静岡
【那須烏山】市戦没者追悼式が15日、岩子の南那須公民館で行われ、遺族や関係者約180人が太平洋戦争で犠牲になった市内の戦没者約600人の冥福と恒久の平和を祈った。遺族約145人を含む参列者全員が黙とうをささげた。
下野新聞2019/4/16栃木