2019年4月9日 辺野古、自衛隊、淡路島、アジア、嘉手納、大牟田、相模原

2019年4月9日の25件のメディア記事を分析しました。収集した新聞各社の報道を読むと、申し立て、届け出、きょう、大牟田、サンゴ、アニメ、埋め立て、東松浦、飛行場、般陸曹、有権者、アジア、オスプレイ、立候補者、嘉手納、一騎打ち、プロフィル、普天間、北朝鮮、相模原、夜明け、取り消し、ニセヘリアカゴミムシダマシ、辺野古、自衛隊、淡路島、などのワードをみつけることができました。25の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
陸上自衛隊八戸駐屯地は8日、後輩の男性隊員にけがをさせたとして第9飛行隊の20代の男性陸曹を停職6日の懲戒処分にしたと発表した。司令業務室によると、陸曹は昨年8月17日夜、駐屯地外の飲食店で後輩隊員と2人で酒を飲み、酔って後輩の鼻付近に頭突きをするなどして、全治3週間のけがをさせた。
河北新報2019/4/9青森
陸上自衛隊の第110教育大隊(愛媛県松山市南梅本町)の入隊式が8日、同市堀之内の市民会館であり、一般陸曹候補生264人が高い志を胸に新たな一歩を踏み出した。入隊した候補生は18~31歳の男性で27人が愛媛出身。
愛媛新聞2019/4/9愛媛
本紙が戦後70年に合わせて掲載した企画「北海道と戦争」のうち、2014年12月に4回連載した「豆タンたちの占守島」に加筆した。終戦直後、突如上陸してきたソ連軍と日本軍守備隊との激戦に加わった、実在の少年兵小田とコルブトが主人公。
北海道新聞2019/4/9北海道
在大牟田の韓国・朝鮮人らでつくる在日コリア大牟田代表の禹判根(ウパングン)さん(81)は「戦争ほど残酷なものはない。慰霊碑を守るのは平和を守ること。末永く守りたい」とあいさつ。
西日本新聞2019/4/9福岡
今回の映画は、太平洋戦争の平和記念館設立を目指す市長(吹越さん)や、街の外れに住む石材店経営・南野家のおばあちゃん(大方斐紗子さん)、孫(北香那さん)らが登場する“ドタバタ劇”。原作はなく、河合さんが脚本を書いている。
神戸新聞2019/4/9兵庫
戦艦大和が所属した旧日本海軍第2艦隊が、枕崎市沖であった米軍との海戦で壊滅してから7日で74年を迎え、生存者や遺族らが同市火之神公園の平和祈念展望台を訪れ、戦没者に祈りをささげた。展望台では長年追悼式が開かれていたが、遺族らの高齢化を理由に2013年から自主参拝となった。
南日本新聞2019/4/9鹿児島
現職の下で構想が練られてきた米軍相模総合補給廠の返還地の活用や、リニア中央新幹線の新駅ができる橋本駅周辺の開発については「まずは市民の話を聞き、市議会にも相談して最終的には自分自身で方向性を決めたい」と強調した。
東京新聞2019/4/9神奈川
太平洋戦争中、現在の大和、綾瀬市にあった旧日本海軍厚木航空隊の慰霊祭が7日、大和市深見の深見神社で開かれた。戦後73年で高齢化が進み、平成最後の慰霊祭となった今年は部隊関係者の参加は1人。氏子ら約。
神奈川新聞2019/4/9神奈川
「戦争中に亡くなった俳優を差し置いてもらうことはできない」とも▼辞退の言葉には人間性がにじむ。イチローさんにとって「人生の幕」とは何をさすのだろう。まだ45歳。
京都新聞2019/4/9京都
米軍の輸送機オスプレイを目撃したとの情報が8日夕、倉敷市であった。防衛省中国四国防衛局によると、同日、米軍の横田基地(東京)から岩国基地(山口県)の間をオスプレイ1機が飛行したという。倉敷市の。
山陽新聞2019/4/9岡山
 辺野古新基地を建設せず、米軍普天間飛行場の機能を分散することによる返還プランを策定し、実現を目指す。米軍基地の返還・縮小による基地従業員の雇用不安を解消すべく細やかな対応をする。日米地位協定3条の施設管理権を米軍から日本に移管させるなど、地位協定を見直し主権を守る。
沖縄タイムス2019/4/9沖縄
沖縄県の米軍嘉手納基地に8日午後2時54分ごろ、RC135S情報収集機(通称コブラボール)1機が帰投した。北朝鮮がミサイル関連施設を復旧する動きを見せており、情報収集のための任務飛行をしたとみられる。目撃者によると同機は3月30日に同基地に飛来していた。
沖縄タイムス2019/4/9沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非や復帰から半世紀に差し掛かる沖縄振興の新たな制度設計、子どもの貧困問題などを争点に激しい前哨戦を繰り広げてきた。期日前投票は10日から始まる。【琉球新報電子版】。
琉球新報2019/4/9沖縄
【平安名純代・米国特約記者】米海兵隊は米軍普天間飛行場を2028米会計年度(2027年10月~28年9月)まで継続使用するスケジュールを、「2019米海兵隊航空計画」に記述していることが8日までに分かった。
沖縄タイムス2019/4/9沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う新基地建設に向けて埋め立て工事が進む名護市辺野古を含むだけに、選挙戦の最大の争点は、新基地建設の是非だ。昨年9月の県知事選や今年2月の県民投票に続き、その是非を巡る民意を示す機会となる。
琉球新報2019/4/9沖縄
膨大な資料を駆使し、日米関係や米軍基地問題を明快に読み解いた。宮里政玄さんは沖縄の現実と未来を多角的に論じる、歩く「学術書」のような人と感じた▼1966年刊の「アメリカの沖縄統治」は代表作。「アメリカの基本政策、アメリカの沖縄統治政策の特徴、沖縄人の行動様式をうきぼりにしたい」と前書きに記した。
琉球新報2019/4/9沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非を最大の争点に、普天間飛行場の返還手法や経済振興、子どもの貧困問題、交通政策などを巡り舌戦が繰り広げられる。これまでに県政与党が支援する新人でフリージャーナリストの屋良朝博氏(56)=無所属=と元沖縄北方担当相の島尻安伊子氏(54)=自民公認、公明、維新推薦=が出馬表明しており、他に立候補の動きはなく、両者による一騎打ちとなる見通しだ。
琉球新報2019/4/9沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り、石井啓一国土交通相が県による埋め立て承認の撤回を取り消した際、現在の施行計画で軟弱地盤の改良が可能だとする根拠として裁決書で引用した専門家の鑑定書に「より密度の高い調査の実施が有益だ」と、計画再検討の必要性に言及した記述があることが8日、分かった。
琉球新報2019/4/9沖縄
高江は米軍のヘリパット基地の工事が進んでいるが、生態系を守っていきたい」と話した。
沖縄タイムス2019/4/9沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸での新基地建設工事で、9日午前、「K8」護岸に被覆ブロックを設置する作業が確認された。建設に反対する市民らは船2隻、カヌー8艇で抗議した。シュワブのゲート前では、市民ら約35人が基地内へ砕石などを搬入するダンプトラックなどに向け、「コンクリートでサンゴをつぶすな」と訴え、シュプレヒコールを上げた。
沖縄タイムス2019/4/9沖縄
ジャーナリストとして米国ワシントンやハワイで安全保障問題や米軍の運用について取材を重ねた。「米海兵隊の動きを変えれば、辺野古の海を壊さなくても普天間飛行場の返還は可能だ」。自身の取材や研究を支柱に、自信を持って論じる。
琉球新報2019/4/9沖縄
9日告示、21日投開票の衆院沖縄3区補欠選挙は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非や今後の沖縄振興の在り方、子どもの貧困対策などが主な争点となる。県政与党が支援する屋良朝博氏は辺野古を埋め立てなくても普天間飛行場の返還は実現できるとして、基地機能の分散移転の必要性を訴える。
琉球新報2019/4/9沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、石井啓一国土交通相が県による埋め立て承認撤回を取り消したことを受け、玉城デニー知事は8日までに総務省の第三者機関である国地方係争処理委員会(係争委)に審査を申し出る方針を決めた。
琉球新報2019/4/9沖縄
反原発やオスプレイ配備計画反対などで、県政。
佐賀新聞2019/4/9佐賀
一方で、上関原発建設計画や米軍岩国基地といった国策に絡む問題の論戦は目立たなかった。立候補者数は65人で過去最少、投票率も44.03%で過去最低を更新し、県議会に対する関心の低さをうかがわせる結果となった。
山口新聞2019/4/9山口