2019年4月8日 東松浦、獨協大学、琉球大学、自衛隊、宮古島、普天間

2019年4月8日の13件の新聞記事などを観察しました。この日に見た紙面やネットでは、普天間、テレビ、自衛隊、オスプレイ、東松浦、真っ暗、琉球大学、獨協大学、申し立て、ミサイル、宮古島、第一歩、などの熟語などが目に止まりました。13件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は違憲として、道内の418人が国に損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁が判決期日を22日に指定したことを不服とし、原告側は8日、判決期日を取り消し、弁論を再開するよう地裁に申し立てた。
北海道新聞2019/4/8北海道
友人や皇室関係者のこと、移民や戦争犠牲者、被災者の悲しみに寄り添う優しさ、天皇陛下やご家族との日々の喜び、声を失われたときの苦悩…。「本邦初公開だらけ」というエピソードの数々を自身の思い出とともに紹介し、聡明で美しい皇后さまの素顔を浮き彫りにしている。
岩手日報2019/4/8岩手
【宮古島】陸上自衛隊第15旅団宮古警備隊の隊旗授与式が7日、沖縄県宮古島市上野野原の宮古島駐屯地で開かれた。約380人の隊員を前に岩屋毅防衛相が田中広明宮古警備隊長に隊旗を授与した。住民への説明がないまま中距離多目的誘導弾(ミサイル)などの弾薬が同駐屯地に保管されていた問題で、報道陣の取材に応じた岩屋氏は弾薬は既に島外に搬出したことを明かした上で「より丁寧に地域の方々に説明したい」と述べた。
琉球新報2019/4/8沖縄
【東京】沖縄の米軍基地を県外に引き取る運動をしている市民団体「沖縄の基地を引き取る会・首都圏ネットワーク」は6日、東京都新宿区で第8回公開集会を開いた。沖縄の基地問題に詳しい全国紙の記者や識者が講演し、米軍問題を沖縄問題とせず「自分ごと」にするために何が必要か、参加した約70人の市民と共に考えた。
沖縄タイムス2019/4/8沖縄
一方、重要争点である米軍普天間飛行場の辺野古移設については「容認」を打ち出す。自民県連も組織としては島尻氏と同様に容認の立場だが、昨年の知事選などの大型選挙では容認を前面に出さない戦略を取ってきた。だが知事選の総括で“辺野古隠し”の戦略は「失敗だった」と分析したこともあり、県連内の方針も、いち早く辺野古容認の立場を明確にしてきた島尻氏の姿勢と合致させた。
琉球新報2019/4/8沖縄
基本的に防衛省に信頼を置いているので、今後の展開についてもスムーズに進行してほしい」と話した。
琉球新報2019/4/8沖縄
【宜野湾】沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場に飛来する米軍機が地上デジタル放送に受信障害を発生させていることから、沖縄防衛局が飛行場周辺で障害範囲を再調査していることが6日までに分かった。防衛局はこれまでも市内で調査し、障害が確認された一部地域で対策してきたが、市民の苦情が相次いでいることから改めて障害範囲を調べる。
琉球新報2019/4/8沖縄
宮古警備隊の配備計画の段階で、地域住民は防衛省にこう要請していた。これに防衛省側も「弾薬の配備はしない」と説明してきたが、同駐屯地の保管庫には、中距離多目的ミサイルや迫撃砲などの装備が保管されていることが明らかになった。
琉球新報2019/4/8沖縄
全国の米軍専用施設の7割が集中する沖縄から日本の主権とは何か、を問い続けてきた。著書に「沖縄『自立』への道を求めて」「日米関係と沖縄」など。2001年に伊波普猷賞、12年に沖縄タイムス賞文化賞。
沖縄タイムス2019/4/8沖縄
【宮古島】岩屋毅防衛相は7日、宮古島市を訪れ、住民へ説明しないまま陸上自衛隊の宮古島駐屯地に弾薬を保管した問題で、下地敏彦宮古島市長、駐屯地の地元・千代田区の代表者に謝罪した。防衛相はその後、市内で記者会見し「弾薬の保管で、説明が不十分だった。
沖縄タイムス2019/4/8沖縄
佐賀市選挙区で共産、社民を除く政党公認候補で唯一、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画に反対を訴えた国民民主の江口善紀さん(51)が3選を果たした。無投票が濃厚だった選挙区は、告示の1カ月半前に新人が名乗りを上げて一転した。
佐賀新聞2019/4/8佐賀
原発やオスプレイの問題を巡り、県政を批判してきたが、4年のブランクは大きかった。敗戦の報を受け「すべては自分の力不足。年齢のせいもあった。
佐賀新聞2019/4/8佐賀
海上自衛隊第71期航空学生の入隊式が7日、下関市松屋本町の海上自衛隊小月航空基地であり、89人が新たな一歩を踏み出した。 式典では井上竜三群司令が「知識、技能、体力を身に付け、国を守る使命とプライドを持って活躍してもらいたい」と式辞。
山口新聞2019/4/8山口