2019年4月7日 辺野古、駒ケ根、バルセロナ、道成寺、ダンボ、武蔵野、ガウディ

2019年4月7日の24件の報道各社の記事を精査しました。ザッピングしたところ、イベント、武蔵野、きょう、研究所、まつり、道成寺、バルセロナ、埋め立て、取り消し、チビチリガマ、投開票、圧倒的、ダンボ、美術館、型破り、ピカソ、ハルカス、ガウディ、駒ケ根、おやじ、辺野古、などのコトバが目に止まりました。24の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
「第29回しんまち桜まつり」が6日、群馬県高崎市新町の陸上自衛隊新町駐屯地で始まった。見頃を迎えたサクラの下、大勢の来場者が模擬店を巡ったり、自衛隊の装備品を見学したりして楽しんだ=写真。7日まで。
上毛新聞2019/4/7群馬
戊辰戦争勃発後、探索方(諜報(ちょうほう)活動)に従事し、侠客(きょうかく)や博徒と人脈を築いたことが転機となる。白河で大敗した仙台藩のふがいなさを嘆いた細谷は、彼らを集めて「衝撃隊」を結成。夜襲を仕掛けて新政府軍に勝利を重ねた。
河北新報2019/4/7福島
「知事として、国の悪政に対する盾になる」とし、県内の米軍基地の撤去と九条改憲の反対を国に求めるとしている。◇知事選と県議選は午前七時〜午後八時に投票を受け付ける。投票所は前回二〇一五年より三カ所少ない千六百六十カ所。
東京新聞2019/4/7神奈川
駒ケ根市のおもしろかっぱ館で六日、戦争末期に伊那谷へ疎開した旧日本陸軍の諜略機関「登戸研究所」をテーマにした通年の特別展が始まった。地元のかっぱ伝説に関する資料を中心に展示する同館で、かっぱ以外のテーマの特別展が開かれるのは初めて。
中日新聞2019/4/7長野
同展では59年の都市計画の誕生から、スペイン内戦(1936~39年)に至るまでの約80年間の芸術文化を紹介する。第1章は都市計画の図面、映像などを展示。バルセロナ市の近隣の地図と都市拡張案が示されたリトグラフ(1861年)を見ると、過度な人口増加に悩まされ旧市街の市壁を取り壊し、周辺に碁盤の目のように市域を拡張する計画を立て、それが現在の都市の礎になっていることが分かる。
長崎新聞2019/4/7長崎
米軍普天間飛行場の返還8条件も県は知っていたのだから問題はない―。名護市辺野古の新基地建設に伴う、県が埋め立て承認を撤回したことに防衛省沖縄防衛局が不服審査を申し立てていた件で、国土交通相は撤回は違法だとして取り消した。
琉球新報2019/4/7沖縄
「オール沖縄」の立場で、「オスプレイの配備撤回、普天間基地の閉鎖撤去、辺野古の基地建設断念を求める建白書の実現」を目指し、「玉城デニー県政を国政から支える」と決意。辺野古新基地建設については「法律、憲法無視というところを追及していきたい」と述べた。
沖縄タイムス2019/4/7沖縄
【読谷】沖縄戦で米軍が沖縄本島に上陸した直後の1945年4月2日に、85人が「集団自決」(強制集団死)などに追い込まれた読谷村波平の自然壕チビチリガマで6日、遺族会(与那覇徳雄会長)による慰霊祭が行われた。
琉球新報2019/4/7沖縄
「岩肌が黒くなっているのが分かりますか?米軍の攻撃で焼かれたものです」。アブチラガマで、同資料館説明員の仲田晃子さんの声が響いた。暗いガマの中、遺族らは頭上に懐中電灯の光を向けて目をこらした。
琉球新報2019/4/7沖縄
【読谷】沖縄戦で米軍が沖縄本島に上陸した直後の1945年4月2日に、85人が「集団自決」(強制集団死)などに追い込まれた読谷村波平の自然壕チビチリガマで6日、遺族会(与那覇徳雄会長)による慰霊祭が行われた。
琉球新報2019/4/7沖縄
空飛ぶ子ゾウがいじらしく愛らしい!戦争で片腕を失ったサーカスの花形。病気で母親を失った姉弟。そんな彼らのもとにやってきたのは、異常に耳の長いバランスを忘れたゾウの赤ちゃん。
沖縄タイムス2019/4/7沖縄
【辺野古問題取材班】名護市辺野古の新基地建設に反対する「県民大行動」が6日、米軍キャンプ・シュワブのゲート前テントであった。5日に石井啓一国土交通相が沖縄県の辺野古埋め立て承認撤回を取り消したことについて、参加者からは「民意を無視する行為で許せない」などの声が上がった。
琉球新報2019/4/7沖縄
「米軍に捕まったら惨殺される」という戦時中の誤った情報や教育によって、注射器を握らざるを得なかった伯母の無念に思いを巡らせた。女性は幼い頃から、父と共に毎年4月2日にチビチリガマを訪れ、伯母や犠牲者の冥福を祈り続けてきた。
琉球新報2019/4/7沖縄
残忍な戦争の実相、平和の尊さを伝えることが私の使命だ」。牧師となった上原さんは12歳だった当時の記憶をたどった。1945年4月1日、米軍は沖縄本島の西海岸から上陸。
琉球新報2019/4/7沖縄
豊見城の沖縄戦はどんなものだったのか、市出身の戦争体験者31人へのインタビューを証言映像にまとめた「語り継ぐ受け継ぐ豊見城の戦争記憶」が3月、完成した。沖縄戦に関する証言は、豊見城村史戦争編が文字資料としてあるが、映像は初めて。
沖縄タイムス2019/4/7沖縄
高良氏は「オスプレイの配備撤回、普天間飛行場の閉鎖撤去、辺野古の新基地建設断念を求める建白書の実現を目指し行動する」と述べ、「オール沖縄」の候補者という立場を示した。社大党は近く、県政与党などでつくる調整会議に高良氏の支援を求める。
琉球新報2019/4/7沖縄
「戦争体験者は『本当のことが分かっていれば』『うその教育を押し付けられなければ』と口々に叫んでいた。チビチリガマのような悲劇を再び起こしてはいけない」と訴えた。1945年4月1日、沖縄本島に上陸した米軍は2日、チビチリガマ周辺に侵攻。
沖縄タイムス2019/4/7沖縄
米軍基地が隣接する北谷町で生まれ育ち、新聞記者として基地問題をライフワークにしてきた屋良氏は、普天間飛行場の機能移転による危険性除去を訴える。今回の補選は昨年の県知事選後、最初の国政選挙となる。就任から半年が経過した玉城県政への評価が問われる側面を持ち、結果は今後の県政運営にも影響する。
琉球新報2019/4/7沖縄
上地さんは「平和の『和』が入っている新しい時代は、平成のように戦争のない平和な時代になってほしい」と願った。7日も書道イベントがあり、午後1時と同5時開始で、それぞれ先着100人が参加できる。
大阪日日新聞2019/4/7大阪
人口減少や高齢化といった地方に共通する問題に加え、佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画や九州電力玄海原発を巡る対応など重い国策課題を抱える佐賀県。県政に地域の声を届ける代表者を選ぶ4年に一度の機会となる。
佐賀新聞2019/4/7佐賀
横田基地の滑走路をつくるために、米軍のトラックが多摩川から砂利を運んでいた――。その光景が、吉増少年の目に焼きついているといいます。東北学に続き、武蔵野学を立ち上げた民俗学者の赤坂憲雄さん(学習院大学教授)は、一九五三年に府中で生まれました。
東京新聞2019/4/7東京
沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設工事を巡り、防衛省沖縄防衛局が、地元紙に警備費の高額ぶりを指摘された二〇一六年度以降、警備業務の入札内容についてホームページ(HP)への掲載や窓口での閲覧を取りやめたことが分かった。
東京新聞2019/4/7東京
その上で、悲惨な戦争体験や戦中戦後の苦しい生活の記憶がだんだん風化していること、国外では北朝鮮の核や中東の紛争、国内ではいじめなどがあって命の尊さを忘れがちな世相だと指摘。「われわれのような遺族を出してはならないこと、恒久平和と命の尊さを訴えていくことの大切さを痛感している。
紀伊民報2019/4/7和歌山
選挙戦となった10選挙区では、人口減少への対応や大規模災害への備え、子育て支援といった県政課題のほか、米軍岩国基地や上関原発建設計画といった国策の問題も巡り論戦が交わされた。
山口新聞2019/4/7山口