2019年4月5日 辺野古、ボスニア、普天間、宮古島、横須賀、東松浦

2019年4月5日の26件の新聞記事を観察しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、ボスニア、横須賀、テント、普天間、埋め立て、東松浦、宮古島、ミサイル、天皇陛下、カリフォルニア、飛行場、ヤマザクラ、取り消し、立候補、辺野古、などの語句が目に止まりました。26個のコンテンツURLを記録しておきますね。
三沢署は5日、傷害の疑いで、おいらせ町青葉5丁目、米軍三沢基地所属の上級空兵、フェスマイヤー・ジョセフ・アレン容疑者(21)を逮捕したと発表した。20代女性の首を絞めたり、顔を殴るなどしてけがを負わせた疑い。
東奥日報2019/4/5青森
陛下は「平成の時代は戦争がなかったということが一番重要だと思います」と話した。宮内庁によると、大統領が「世界の平和と繁栄のために陛下が残された功績に心から感謝します。6月に大統領職から退きますが、このことを直接お伝えしたく、訪日しました」と謝意を伝えると、陛下は不戦について言及。
北海道新聞2019/4/5北海道
集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は違憲として、道内の418人が札幌地裁に起こした国家賠償請求訴訟で、地裁が判決期日を22日に指定したことが4日、原告弁護団への取材で分かった。原告側は裁判官の交代を求める忌避を申し立てており、判決期日を取り消し、弁論を再開するよう申し入れる方針。
北海道新聞2019/4/5北海道
陸上自衛隊丘珠駐屯地(札幌市東区)は5日、北部方面ヘリコプター隊の多用途ヘリUH1Jが札幌上空を飛行中に、付属部品を固定するナット1個が落下した可能性があると発表した。被害情報はないという。同駐屯地によると、ヘリは、5日午後1時15分ごろに駐屯地を離陸。
北海道新聞2019/4/5北海道
60年前の結婚パレードのほか、両陛下が尽力した福祉活動、太平洋戦争の戦地訪問など公務が中心。河北新報社が撮影した、両陛下が震災直後の避難所で被災者に声を掛けられる様子も含まれる。訪れた登米市の主婦及川京子さん(70)は「震災の写真を見て、感情がこみ上げた。
河北新報2019/4/5宮城
昭和で戦争が終わり、平成は無かった。二度としてはならない」と述べた。倒壊を免れた第一鳥居も、今秋までに柱部のみ新調する計画。
中日新聞2019/4/5長野
陸上自衛隊の大村、竹松両駐屯地、海上自衛隊大村航空基地の正門前には各候補が陣取り、隊員らにアピール合戦を展開。場所を確保した北村候補の姿もあった。ある自衛隊OBは「海自と陸自の隊員数は約3千人。
長崎新聞2019/4/5長崎
同町庄野免の慰霊碑には日露戦争以降の同地区出身戦没者約160人の名前が刻まれている。慰霊祭で向井会長(74)は「まもなく新元号になるが、悲惨な戦争で学んだ教訓を風化させることなく次の時代に伝え、二度と戦争を起こさないことを誓う」とあいさつ。
長崎新聞2019/4/5長崎
陸上自衛隊の警備隊が配備された宮古島市上野野原の宮古島駐屯地に、住民に説明のないまま中距離多目的誘導弾(ミサイル)や迫撃砲が保管されていた。ミサイルを置かないよう求めていた地域住民を欺くだまし討ちであり、決して許されるものではない。
琉球新報2019/4/5沖縄
最大の争点となる米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設や沖縄振興の指針となる沖縄振興特別措置法の在り方、次期沖縄振興計画、医療・福祉の充実に向けた方策などについて活発な論戦が繰り広げられた。辺野古移設の是非を巡っては、屋良氏が「反対」、島尻氏が「容認」と賛否が鮮明となった。
琉球新報2019/4/5沖縄
映画は、沖縄に暮らす高校生がバンド活動を通して仲間や家族、米軍基地に暮らす同年代の少女に思いを届けようと奮闘する物語。1カ月半にわたり全編を沖縄で撮影した。佐野さんは「いち早く沖縄の皆さんに映画を見せられてうれしい」と話した。
琉球新報2019/4/5沖縄
【東・国頭】在沖米海兵隊は3日、沖縄県東村と国頭村にまたがる米軍北部訓練場のN1地区ゲート前に、同訓練場のヘリコプター着陸帯に反対する市民らが設置していたテントや掲示物、簡易トイレなどを撤去した。米海兵隊は本紙取材に「日米地位協定の権限と権利に基づいて撤去した」と回答。
琉球新報2019/4/5沖縄
就任から半年を迎えた玉城デニー沖縄県知事は4日、本紙の取材に応じ、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「辺野古の埋め立てを中断し、実現可能な普天間飛行場の危険性除去を模索していきたい」と抱負を語った。
琉球新報2019/4/5沖縄
東村高江の米軍北部訓練場の「N1」地区出入り口前で3日、市民が監視のために使用していたテントや椅子、プラカードなどが在沖米海兵隊によって撤去された。市民らは4日朝から新たにテントを建てて抗議活動を続けている。
沖縄タイムス2019/4/5沖縄
【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、岩屋毅防衛相は5日午前の会見で、防衛省沖縄防衛局の行政不服審査請求に関し国土交通相が沖縄県の埋め立て承認撤回を取り消す裁決を下したことを受けて、辺野古移設事業を進める考えを改めて示した。
琉球新報2019/4/5沖縄
【宜野湾】2018年4月3日に米カリフォルニア州で大型輸送ヘリコプターCH53Eが墜落し、乗員4人が死亡した事故から1年となり、米軍普天間飛行場上空で3日午後5時15分ごろ、CH53などのヘリ9機が追悼の編隊飛行を繰り広げた。
琉球新報2019/4/5沖縄
名護市辺野古の新基地建設に伴う沖縄県の埋め立て承認撤回を巡り、石井啓一国土交通相は5日午前の会見で、撤回処分を不服として防衛省沖縄防衛局が求めた審査請求について、撤回を取り消す裁決を下したと発表した。石井大臣は、県が指摘した軟弱地盤の存在について所用の安定性を確保して工事が可能だと指摘。
琉球新報2019/4/5沖縄
在沖米軍トップの四軍調整官を務めるエリック・スミス中将は今年2月26日に制度を改定し、海兵隊のホームページに掲載されている動画で制度変更を説明している。海兵隊は勤務外の行動指針「リバティー制度」で基地の外で飲酒する際は午前0時までに店を出て、午前1時までに自宅に戻ることなどを規定している。
沖縄タイムス2019/4/5沖縄
【東】東村高江の米軍北部訓練場の「N1」地区出入り口前で3日、市民が監視のために使用していたテントや椅子、プラカードなどが在沖米海兵隊によって撤去された。米海兵隊は取材に「地位協定に概説されている権利・法的権限に従い、米軍の敷地の境界にあったため撤去した」と説明した。
沖縄タイムス2019/4/5沖縄
名護市辺野古の新基地建設で、米軍キャンプ・シュワブゲート前では5日、午前中から資材を積んだ大型トラックが出入りしている。建設に反対する市民ら約10人が雨が降る中「美ら海の破壊はやめて」と抗議の声を上げた。
沖縄タイムス2019/4/5沖縄
...縁側即興(午後4時、絵本屋Polaris)■アート・展覧会中田篤展(陶・よかりよ、~14日)▼いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展・京都:沖縄(南風原文化センター、~20日)▼逍遥展(料理と酒の店・毬、~5月4日)▼与那国1970~72年(平敷兼七ギャラリー、~5月10日)▼戦後浦添のガラス瓶展(浦添市立図書館、~5月12日)▼君たちにおくる平和のメッセージ(県平和祈念資料館、~5月15日...
沖縄タイムス2019/4/5沖縄
幕末期の佐賀藩が積極的に取り入れ、戊辰戦争(1868~69年)で威力を発揮し、30年前に復元されたアームストロング砲の汚れを落として再塗装。重厚な輝きを取り戻し、来館者を迎えている。英国で開発されたアームストロング砲は幕府や諸藩が輸入し、佐賀藩は自前でも製造を試みたとされる。
佐賀新聞2019/4/5佐賀
伊藤さんから20年近くに及ぶ桜の植樹活動を聞いてきた三塩さんは「内戦で傷つき、すさんだ子どもらの心を桜がどう癒やしてきたか、自分の目で確かめたい」と話す。石本さんは昨年10月、唐津市で披露されたボスニア・ヘルツェゴビナの着物を見て「平和を願う思いが1枚の着物に凝縮されている」と感激。
佐賀新聞2019/4/5佐賀
ヤマザクラは日清戦争戦勝記念で植えられたと伝わり、同町の名木百選に選ばれている。高さは約14メートル、幹回りが3.8メートル。台風24号により、根元近くの太い枝の1本が折れた。
静岡新聞2019/4/5静岡
市によると、同じ写真の複製は同写真館とさいたま市の鉄道博物館にあるが、原本はいずれも太平洋戦争で焼失し、現在は個人などが所有する数点しか残っていないとみられる。駅の構造を知る上で貴重な写真で、2007〜12年の同駅丸の内駅舎の復元工事は、複写を参考に行った。
東京新聞2019/4/5東京