2019年4月4日 辺野古、大浦湾、辺野古崎、ボルネオ、宮古島、直木賞、普天間

2019年4月4日の15件のメディアの記事などを分析しました。一通りチェックした感じでは、直木賞、宮古島、辺野古、普天間、デシベル、大浦湾、ごう音、飛行場、倶知安、つながり、シナイ、タイムス、ロマンス、間取り、琉置県、ボルネオ、辺野古崎、バブル、セントラル、というキーワードが使われていました。15の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
三村申吾知事は3日の定例記者会見で、4月いっぱいとなる元号「平成」の約31年間について「経済の厳しさや生き方への悩みとかあったとしても、(国内が)平和で、戦争がなかったのは良かった」と振り返った。
東奥日報2019/4/4青森
防衛省防衛研究所(東京)によると「佐警」は佐世保海軍警備隊の略とみられる。コネリーさんによると、父が第2次世界大戦中に従軍した経験はなく、日記を入手した経緯は不明。祖父はオーストラリア軍の飛行機や船などの修理を担当していたので、何らかの理由で日記を手に入れ、父が受け継いでいた可能性が考えられるという。
北海道新聞2019/4/4北海道
政府はエジプト・シナイ半島でイスラエル、エジプト両軍の停戦を監視する「多国籍軍・監視団(MFO)」の司令部に、陸上自衛隊の幹部自衛官2人を派遣する計画を閣議決定した。2015年に成立した安全保障関連法は、国連が統括していないものの、国連平和維持活動(PKO)に似た活動を「国際連携平和安全活動」と規定。
高知新聞2019/4/4高知
60年前の結婚パレードのほか、両陛下が尽力した福祉活動、太平洋戦争の戦地訪問など公務が中心。訪れた登米市の主婦及川京子さん(70)は「両陛下は被災地を何度も訪れ、私たちと心を一つにしてくださった」と話した。
河北新報2019/4/4宮城
その後、米国の統治下で広大な米軍基地が築かれ、反共防衛の「要石」にされる。日本復帰後も米軍基地は維持され、全国の約7割を占める米軍専用施設(面積)を背負わされている。尖閣諸島の有事などに備え、自衛隊配備の強化も進んでいる。
琉球新報2019/4/4沖縄
県民の反発を受けた在日米軍は、全軍人を対象に深夜の外出禁止令(午後11時~午前5時)を発令した。しかし、翌11月には読谷村で嘉手納基地所属の米兵が酒を飲み民家に侵入、中学生を殴打する事件が起きた。その後、在沖米軍は基地外での飲酒を全面禁止する措置を取った。
琉球新報2019/4/4沖縄
【中部】在沖米軍のエリック・スミス四軍調整官が2月26日付で、米兵らの勤務時間外の行動を規定する「リバティー制度」を大幅に緩和した。多くの米軍人・軍属が居住する本島中部の自治体の住民からは「了承できない」と事件事故の増加を警戒する声が上がった。
琉球新報2019/4/4沖縄
【宜野湾】輸送機MV22オスプレイ5機とCH53大型輸送ヘリコプター3機の計8機が2日深夜、日米合意で訓練が制限されている午後11時ごろに相次いで米軍普天間飛行場に着陸した。松川正則宜野湾市長が同日、騒音被害で沖縄防衛局に抗議・要請したばかりだった。
琉球新報2019/4/4沖縄
3日午前10時55分ごろ、米軍普天間飛行場移設に伴い名護市辺野古の新基地建設の埋め立て用土砂などを運ぶ運搬船として用いられている「MARUMASA3号」(498トン)が汀間漁港の防波堤の南約1100メートル付近で座礁した。
琉球新報2019/4/4沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で海上警備を受注するセントラル警備保障(東京)が、酒気帯び状態の従業員を乗船させての警備業務に就かせていたことが3日までに分かった。複数の関係者が証言した。
琉球新報2019/4/4沖縄
陸上自衛隊の駐屯地や学校などの大型公共工事、観光客急増に対応する宿泊施設の建設ラッシュで、島外から多くの作業員が滞在。ホテルや飲食店なども島外から従業員を集めており、住宅不足に拍車が掛かる。アパートの入居率は「ほぼ100%」(地元不動産業者)といい、家賃も那覇の市街地を上回る勢いで上昇している。
沖縄タイムス2019/4/4沖縄
...のかと質問して…待てない…「図書館で200人待ち」の直木賞『宝島』作者の真藤さんサイン会にファン行列米軍基地内から物資を奪い「戦果アギヤー」と呼ばれた若者たちを描いた小説「宝島」(講談社)で直木賞を受賞した真藤順丈さんのトーク&サイン会が18日、ジュンク堂書…【プレミアム】[文芸話題]/芥川・直木賞の選考経過/今の人間像えぐり出す直木賞は、真藤さんの「宝島」が圧倒的な支持を得て、そのまま勝ち残った...
沖縄タイムス2019/4/4沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は辺野古崎先端部付近のK8護岸を沖合に伸ばすための造成工事を引き続き進めた。大浦湾側のK9護岸では、台船から重機に土砂を積み換え、辺野古崎南西側のK4護岸では消波ブロックの設置作業を進めた。
琉球新報2019/4/4沖縄
女性は快諾したが、勲章を受け取るには指定口座に入金が必要と言われて怪しいと思い、米軍人との交際でトラブルを抱える女性を支援するスミスさんに相談した。一連のやりとりが詐欺の手口と知ったのはその後だ。軍医を名乗る相手から送られてきた身分証明書は、給与等級と階級が合致せず、顔写真も合成だった。
沖縄タイムス2019/4/4沖縄
17ヘクタールに及ぶ名護屋城跡の壮大な規模とともに、秀吉の権力のすさまじさを実感し、あらためて戦争遺跡として名護屋城跡や140カ所以上の陣跡群を後世に伝えていかなくてはとの思いを強くしたことを思い出します。
佐賀新聞2019/4/4佐賀