2019年3月31日 北条線、嘉手納、佐世保

2019年3月31日の13件のマスコミ報道を収集しました。収集した新聞各社の報道を読むと、北条線、佐世保、有識者、アバンセ、嘉手納、アセス、オスプレイ、イベント、というキーワードが使われていました。13の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
候補者は街頭に繰り出し、平成の大合併や人口減少、在日米軍再編、災害など、平成の時代に問われた地方自治の課題を巡り訴えを交錯させた。
中国新聞2019/3/31広島
太平洋戦争末期、兵庫県加西市網引町で旧国鉄北条線(現北条鉄道)の列車が脱線転覆し、幼い子どもを含む乗客ら12人が死亡した事故は31日、発生から丸74年を迎えた。網引駅近くの事故現場では、当時の乗客や北条鉄道の関係者らが犠牲者の冥福を祈った。
神戸新聞2019/3/31兵庫
戊辰戦争で会津、庄内両藩は新政府から「朝敵」とされた。降伏することさえ許されなかった。連載の取材で古文書や市史、町史などの文献に当たり、郷土史家らの話を聞くうちに、そうした扱いが一方的で理不尽なものであるという思いを強くした。
河北新報2019/3/31宮城
海上自衛隊練習艦隊(司令官・梶元大介海将補)の3隻が30日、佐世保に入港し、約210人が歓迎した。乗組員は4月1日まで滞在し、昨年発足した陸自水陸機動団を視察したり、海自佐世保地方総監部の歴史などを学ぶ。
長崎新聞2019/3/31長崎
米軍基地移設やオスプレイ配備、そして原発再稼働。国策と民意のずれが顕在化している。国の専権事項だからではなく、私たちがしっかり物を言うことが大事だし、さまざまな選挙を通した民意、合意形成は国への圧力になるはずだ。
大分合同新聞2019/3/31大分
目の前に爆弾が落ちたという激戦を生き延び、戦後は米軍基地の車の塗装工などとして60年以上働き、子6人を育てた。たばこや酒と無縁の人生で野菜嫌い。天ぷらと三枚肉が大好物だ。
沖縄タイムス2019/3/31沖縄
◆幻想のメディア SNSの民主主義(19)第2部 配信の仕組み「どうしたらフェイクニュースやデマを流す人と建設的な議論ができるか」本島中部に住む30代の男性は、2017年12月に発生した宜野湾市の緑ヶ丘保育園への米軍ヘリ部品落下事故や、普天間第二小学校への米軍ヘリ窓落下事故に関するSNS上のデマの投稿に、事実に基づいて反論した。
沖縄タイムス2019/3/31沖縄
石垣市の陸上自衛隊配備計画で、沖縄防衛局が駐屯地建設工事に着手してから4月1日で1カ月を迎える。配備による自然や生活環境への懸念から、環境影響評価(アセスメント)実施を求める市民の声は根強いが、防衛局は必要性を否定。
琉球新報2019/3/31沖縄
【北谷】北谷町教育委員会は、町砂辺にある米軍嘉手納基地第1ゲートの改修工事に伴い、戦後同基地内に接収された平安山(はんじゃ)ヌ上(うぃ)屋(やぁ)取(どぅい)と下勢頭屋取跡地の発掘調査を新年度から実施する。
琉球新報2019/3/31沖縄
兵庫県伊丹市緑ケ丘7丁目の陸上自衛隊伊丹駐屯地で4月6日に一般開放行事を行う。午前9時〜午後3時。事前申し込み不要。
大阪日日新聞2019/3/31大阪
佐賀市川副町の住民らでつくる「オスプレイ反対地域住民の会」(古賀初次会長)は30日、佐賀県議選の候補者に対して実施したアンケートの結果を公表した。佐賀市選挙区の候補者13人が対象で、オスプレイ配備計画について賛成が7人、反対が4人、どちらとも言えないが2人だった。
佐賀新聞2019/3/31佐賀
佐賀市川副町の住民らでつくる「オスプレイ反対住民の会」(古賀初次会長)は30日、同市の北川副公民館で「佐賀空港の発展を考える」をテーマとした市民向け講座を開いた。約60人が元アバンセ館長の大草秀幸さんの講演に耳を傾けた。
佐賀新聞2019/3/31佐賀
六十五年に及ぶ編集者人生の底には戦争体験に根差した権力への懐疑があった。安倍政権下での新安保法制や改憲の動き、原発再稼働、沖縄の基地問題。アジアに対する戦争責任を忘れたような昨今を憂えた。
東京新聞2019/3/31東京