2019年3月30日 辺野古、佐々木

2019年3月30日の19件のマスコミ報道などを観察しました。一通りチェックした感じでは、最優秀、積み替え、佐々木、バイパス、取り下げ、小中学生、イベント、辺野古、立候補、労基法、有権者、市町村、埋め立て、未払い、ドラマ、といった文字が記事にありました。19の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
忠霊塔は1955年頃に建立され、日清戦争や太平洋戦争などの戦没者142人を祭っている。
上毛新聞2019/3/30群馬
米軍基地のほとんどを受け入れた沖縄。たくさんの原発を引き受ける福井。どっちも小さい地方都市。
福井新聞2019/3/30福井
「戦争はなかったものの、格差拡大や大きな災害などで将来に希望が持ちにくい世の中になった。明るい響きの言葉がいい」とする。大阪市在住で中国生まれの男性も「光久」や「吉承」「仁福」など、ネット上で見つけた予想から複数案を挙げてくれた。
神戸新聞2019/3/30兵庫
対する自民現職は「防衛省の調査結果を踏まえ言うべきことは言う」と述べるにとどめ、訴えの大半を人口減少や街づくりの政策に費やした。横手市の立民現職は、地上イージス配備計画撤回の決議を求めた請願を県議会が継続審査にしたことに触れ「判断を放棄した」と批判。
河北新報2019/3/30宮城
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設工事で、海上警備を受注するセントラル警備保障(東京都)が従業員に対し、実際の勤務状況にかかわらず日報に一律の「休憩時間」を記入させ、その分の給与を支払っていないことが29日までに分かった。
琉球新報2019/3/30沖縄
ただ米軍キャンプ・シュワブはなじみの場所だ。基地内で交流もしたし、地元行事に米兵たちも参加してきた。辺野古区は、条件付き容認を掲げている。
沖縄タイムス2019/3/30沖縄
うるま市石川(旧石川市)の宮森小学校への米軍機墜落から6月30日で60年を迎えるのを前に、石川・宮森630会が募集した平和メッセージ作品の入賞者が決まった。同会の久高政治会長や、児童・生徒部門で最優秀賞を受賞した比嘉百亜(もあ)さん(18)=金武町=と上江洌詩瑠久(しるく)さん(18)=那覇市=らが29日、県庁で記者会見した。
琉球新報2019/3/30沖縄
...おばけせいさくじょ/イーゼルンジャーをつくろう(沖縄こどもの国ワンダーミュージアム)■アート・展覧会戦争体験を未来につなぐ(ひめゆり平和祈念資料館)▼ミニ展示「魚の眼」(うるま市立海の文化資料館)▼埋文コレクションVol.27「太夫人形」(県立埋蔵文化財センター)▼渡邊慧おりがみ展(山と水の生活博物館)▼前田國男展(浦添市美術館)▼縄トモコ紅型展(GARBDOMINGO)▼琉球楽園金城龍太展(午前...
沖縄タイムス2019/3/30沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で30日、沖縄防衛局はキャンプ・シュワブ沿岸の「K9護岸」で台船から工事車両に土砂を積み替える作業を行った。2台の工事車両が交互に土砂を運ぶ様子を見た市民は「土砂を運ぶスピードが上がっている」と話した。
琉球新報2019/3/30沖縄
米軍普天間飛行場所属の名護市辺野古移設で、県は29日、沖縄防衛局に対し、埋め立て用土砂の性質に関して改めて説明を求める行政指導文書を送付した。県による立ち入り調査と試料採取に応じることも再度要求した。「局の説明では埋め立て材として品質が確保されているという根拠が一切示されていない。
琉球新報2019/3/30沖縄
【東京】防衛省は29日までに、MV22オスプレイ配備撤回や米軍普天間飛行場の県内移設断念などを求めて安倍晋三首相に手渡された「建白書」について、今月末で期限が切れる保存期間を1年延長することを決めた。建白書は県内41市町村長や議会議長らが署名した。
琉球新報2019/3/30沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設を巡り県が国を相手に岩礁破砕の差し止めを求めた訴訟は、県の訴えを「裁判所の審判対象にならない」として請求を退けた一審、二審判決が29日確定した。県が同日、最高裁に申し立てていた上告を取り下げた。
琉球新報2019/3/30沖縄
【本部】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡って、本部町は29日、辺野古への土砂搬出を担当する業者に本部港塩川地区の使用を許可することを決めた。許可は4月1日から1カ月間。同地区が使用可能な状態となり、沖縄防衛局は早ければ4月1日から辺野古沿岸の埋め立て区域に向けて本部港からも土砂の運び出しを始める。
琉球新報2019/3/30沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設で、海上警備のセントラル警備保障は契約社員に対し、沖縄防衛局への個人情報提供の同意書に署名を求めていた。一方、防衛局は本紙に「米軍基地への立ち入りや工事に必要な免許の確認などを除いて局から個人情報の提供を求めることはない」と答えた。
琉球新報2019/3/30沖縄
浜村は小学生時代に太平洋戦争が終わり、京都の名門・府立山城高から同志社大とエリートコースを歩んだ。幼い頃からの映画とラジオ好きが高じて、大学在学中に京都の有名ジャズ喫茶「ベラミ」で、戦後の日本を盛り上げた数多くの歌手やバンドマンと交流を繰り広げ青春を満喫。
大阪日日新聞2019/3/30大阪
人口減少と高齢化、産業の振興、原子力政策やオスプレイ配備計画…。さまざまな難題を抱える地域の、暮らしと安全をどう守るのか。
佐賀新聞2019/3/30佐賀
時計店に始まり、戦争や不況など時代の荒波を乗り越えて積み重ねた117年間。近年はインターネット通販や音楽配信の普及で経営も厳しく、店主の金刺勝さん(76)は「元気なうちに閉めたい」と地域と歩んだ店の歴史に幕を下ろす。
静岡新聞2019/3/30静岡
県や岩国市は米軍岩国基地への空母艦載機移駐計画にからみ、岩国南バイパス南伸の早期事業化を国に要望していた。村岡嗣政知事は「迅速、円滑な物流などの実現に資する重要な道路。国が早期整備へスピード感を持って取り組むことを期待している。
山口新聞2019/3/30山口
選挙戦となった10選挙区では、人口減少への対応や頻発傾向にある大規模災害への備え、子育て支援、産業振興といった県政課題のほか、米軍岩国基地や上関原発建設計画といった国策の問題を巡り論戦が繰り広げられるとみられる。
山口新聞2019/3/30山口