2019年3月29日 辺野古、渡嘉敷、鹿児島

2019年3月29日の23件の新聞記事などを観察しました。にマスコミで報じられたニュースには、ジュゴン、新幹線、オスプレイ、辺野古、パイロット、美術館、取り消し、鹿児島、渡嘉敷、などの言葉が目に止まりました。23の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
青森県によると28日午後3時半ごろ、米軍三沢基地所属のF16戦闘機2機が青森空港に緊急着陸した。三沢基地周辺の天候不良と機体の燃料不足のため。米軍によると別の2機も同日午後、同じ理由で北海道千歳市の航空自衛隊千歳基地に着陸した。
東奥日報2019/3/29青森
陸上自衛隊北部方面隊(田浦正人総監)と北海道総合通信局(藤本昌彦局長)は29日、災害時の通信回線確保を目的とする協定を結んだ。昨年9月の胆振東部地震を受けた取り組みで、通信機材の運搬や臨時無線局の運営で協力する。
北海道新聞2019/3/29北海道
棟方が太平洋戦争のため東京から疎開し、6年8カ月を過ごした富山県福光町(現南砺市)時代に焦点を当てた展覧会。5月6日まで。4月1、8、15、22日休館。
南日本新聞2019/3/29鹿児島
米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古移設を巡り2月の県民投票で7割超が反対したにもかかわらず、移設作業を続ける政府の姿勢を批判し、「民主主義の手続きをないがしろにしている。放置するわけにはいかない」としている。
信濃毎日新聞2019/3/29長野
将来の目標は海上自衛隊航空機のパイロット。「『女性初』という言葉が付くよう頑張りたい」と意気込んでいる。進路に迷っていた昨年の夏。
長崎新聞2019/3/29長崎
初日の23日に同館で大石さんの講演があり、被爆地長崎をはじめ、各地で目の当たりにした戦争被害の現実を報告。平和の実現に向け「皆さんが波紋を広げてほしい」と訴えた。【24面参照】同展は1980年代以降に取材、発表してきた作品の中から選んだモノクローム約160点を、撮影地域ごとに3章構成で展示。
長崎新聞2019/3/29長崎
戦争の傷に苦しむ人々の姿を追うドキュメンタリー写真家の大石芳野さん(東京)が、被爆地長崎をテーマにした初の写真集「長崎の痕(きずあと)」(藤原書店刊)を出版した。20年以上にわたる取材を基に、被爆者のポートレートを中心としたモノクローム221点を収載。
長崎新聞2019/3/29長崎
【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡る軟弱地盤の問題に関し、防衛省の鈴木敦夫整備計画局長は28日の衆院安全保障委員会で、「サンドコンパクションパイル工法」と呼ばれる地盤改良に使用可能な作業船が国内に15隻あると説明した。
琉球新報2019/3/29沖縄
【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡る軟弱地盤の問題に関し、28日の国会では防衛省が公表した報告書で示した改良の工期を問う質疑が相次いだ。報告書では海上からの地盤改良に3年8カ月、陸上部分の地盤改良に1年1カ月を見込む。
琉球新報2019/3/29沖縄
【東京】岩屋毅防衛相は28日の衆院安全保障委員会で、名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て反対が7割を超えた2月の県民投票の結果について、米側の高官に対し伝える考えを明らかにした。一方で「県民投票そのものを政府として評価するようなことを申し上げるのは適当ではない」として結果の捉え方には言及せず、移設を進める政府の考え方や作業の進ちょくも伝えるとした。
琉球新報2019/3/29沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設計画の見通しについて、米海兵隊第3海兵遠征軍司令官で在沖米軍トップのエリック・スミス四軍調整官は28日、浦添市で開かれた報道各社との意見交換会で「軟弱地盤が見つかり、3~4年遅れると聞いている」と語った。
琉球新報2019/3/29沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に関し、沖縄防衛局は28日に開いた環境監視等委員会(委員長・中村由行横浜国立大大学院教授)で、天然記念物のジュゴンについて今後3カ月間程度、範囲を広げて生息を調査する方針を示した。
琉球新報2019/3/29沖縄
【読谷】米軍普天間飛行場所属のUH1Yヘリが28日、読谷村のトリイ通信施設で低空飛行のまま米兵をつり下げる訓練をする様子が確認された。米軍は昨年8月にも、村へ通知せずに村沖合でつり下げ訓練を実施しており、村は訓練の度に中止を要請している。
琉球新報2019/3/29沖縄
汀間区が新基地建設に反対を決議したことなど説明し「新基地は戦争へ向かうレールに見えて仕方ない。基地が造られてしまったら美しい風景の大浦湾が消える。埋もれた生き物たちの地獄を見せつけられ、心が曇る日々になってしまう。
琉球新報2019/3/29沖縄
在沖米軍トップの四軍調整官を務めるエリック・スミス中将は28日に浦添市内で開いた会見で、米軍普天間飛行場と米軍嘉手納基地で騒音の悪化を指摘する声があることについて「航空機が発する音は変わらないが天候など環境により体感する音が大きくなる可能性があると思う」と述べた。
沖縄タイムス2019/3/29沖縄
今回、県が重点施策の選択肢に初めて「子どもの貧困対策の推進」を入れたところ、過去3回の調査で1位だった「米軍基地問題の解決促進」の26%を抑え、最も多かった。行政が特に力を入れるべきこととして「子どもの居場所の設置」37%、「学習支援」36%の二つが3割を超えた。
琉球新報2019/3/29沖縄
汀間区が新基地建設に反対を決議したことなど説明し「新基地は戦争へ向かうレールに見えて仕方ない。基地が造られてしまったら美しい風景の大浦湾が消える。埋もれた生き物たちの地獄を見せつけられ、心が曇る日々になってしまう。
琉球新報2019/3/29沖縄
【渡嘉敷】「戦争を知りたい。慰霊祭に連れて行って」―。28日に渡嘉敷村であった慰霊祭で「集団自決」(強制集団死)を生き延びた大城シズ子さん(86)にぴったり寄り添う姉妹がいた。
琉球新報2019/3/29沖縄
同ネットワークは、戦争の記憶のある世代の減少に危機感を持ち、沖縄市を中心に各地で研修や学習会を実施している。この日は沖縄市の嘉間良地区の住民を限定に実施した。ガイドを代表の安仁屋真孝さんが務め、魂魄(こんぱく)之塔や師範健児之塔、韓国之塔などを回った。
琉球新報2019/3/29沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、米軍キャンプ・シュワブゲート前では29日午後0時半すぎから資材を積んだ大型トラックが出入りしている。新基地建設に反対する市民ら約30人が座り込み「違法工事を止めて」と抗議の声を上げた。
沖縄タイムス2019/3/29沖縄
佐賀県が、自衛隊輸送機オスプレイ配備計画の担当を務め、本年度末で定年退職する坂本洋介政策部長(60)を特別職の非常勤で再雇用する方針を固めたことが28日、分かった。
佐賀新聞2019/3/29佐賀
掛川市は、戦争の悲惨さや平和の尊さを子どもたちに引き継ぐための学習資料「平和と私たちの未来−伝えたい、掛川の記憶−」を作製した。明治から終戦までの戦時中の暮らしや被害、遺跡などを、市民の体験記や当時の写真を利用して分かりやすい言葉でまとめた。
中日新聞2019/3/29静岡
在日米軍再編に伴い米軍岩国基地(岩国市)へ空母艦載機の移転が完了し30日で1年となる。米海軍の約60機が加わった基地は既存の海兵隊機と合わせて約120機を擁する極東最大級の航空基地となった。地元では騒音の増大や相次ぐ事故に懸念の声が上がる。
中国新聞2019/3/29山口