2019年3月25日 辺野古、瑞慶覧、相模原、ロシア、関門海峡、普天間、北九州

2019年3月25日の30件の報道を分析しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、関門海峡、北九州、ロシア、ジブリ、浮き彫り、瑞慶覧、キャンプ、ゆかり、女子大、だるま、投げ入れ、リアル、新区画、関わり、問い合わせ、小学生、きょう、トラック、ハンブルク、干ばつ、不十分、普天間、イベント、博物館、相模原、国防総省、座り込み、琉球大、ボンベ、ジュゴン、埋め立て、辺野古、という熟語などが使われていました。30の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
日露戦争時にロシア兵捕虜が暮らした松山城周辺のゆかりの地を巡るフィールドミュージアムツアーが24日、愛媛県松山市であった。市民ら約20人が陸軍病院や収容所の跡を訪ね、当時の様子に思いをはせた。
愛媛新聞2019/3/25愛媛
戦争は残虐で誰もが望まないものなのに、なぜ起きるのか。子どもの頃から不思議に思っていた。学習院大で政治学を学び、大学院に進みたかったが「自分より学歴が高い女性と結婚したい男性がいると思うか」という両親の言葉に返すことができず、広告代理店に就職した。
上毛新聞2019/3/25群馬
太平洋戦争の渦にのみ込まれていく若者たちを描いた「花筐/HANAGATAMI」で特別大賞を受賞した大林宣彦監督は手話で「アイラブユー」を示すサインを作りながら車椅子に乗って登場した。3年前、同映画のクランクイン前日に肺がんで余命3カ月を宣告されたと告白。
上毛新聞2019/3/25群馬
幕末に活躍した坂本龍馬(1835~67)の子孫の坂本匡弘さん(53)=東京=が23日、北九州市を訪れ、長州戦争で龍馬が軍艦に乗って戦った関門海峡を見学するなどした。同日夜には、市内の龍馬ファンでつくる「北九州龍馬会」の会合に参加し、龍馬の暗殺後に坂本家が北海道に移住したことや、当時活躍した人物たちの子孫と交遊を続けていることを紹介した。
西日本新聞2019/3/25福岡
「安倍首相は憲法を改正して、再び戦争ができる国にしようとしている。過去の反省すら否定しているように見えるんです」日本の政治への高い関心とともに、一度謝れば「水に流す」のが美徳とされる日本の文化や考え方との違いを私は感じた。
西日本新聞2019/3/25福岡
王蟲は、未来の最終戦争で生まれた猛毒の空気が充満する「腐海(ふかい)」の主。模型は全長8・5メートル、高さ3・8メートル。見た目は巨大なダンゴムシのようだが、高い知能があり、ナウシカと心が通じ合っている。
西日本新聞2019/3/25福岡
「何かにつけて無償化にする政策は耳障りが良いが、教育は質が大切」中央区のパート中谷春美さん(54)は、米軍相模総合補給廠の返還地利用について「近くに図書館がないので、市民が憩える場として整備してもらえたらうれしい」と話した。
東京新聞2019/3/25神奈川
長野市を拠点とする市民グループ「信州と沖縄を結ぶ会」などが24日、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場移設計画を巡る名護市辺野古埋め立てに反対する街頭活動を長野市の長野駅前で行った。政府は25日から辺野古沿岸部の新たな区域での土砂投入を予定しており、同会メンバーらは辺野古埋め立てに7割超が反対した2月の沖縄県民投票結果を尊重するよう訴えた。
信濃毎日新聞2019/3/25長野
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、沖縄防衛局は25日午前8時31分、新たな区域への土砂投入を開始すると県に電話で通知した。埋め立て反対が7割を超えた県民投票が実施された2月以降、初めて新たな埋め立て区域に着工することになる。
琉球新報2019/3/25沖縄
米軍キャンプ瑞慶覧内で24日午後、不審物が破裂し、建物のドアなどが焼ける事件が発生した。複数の関係者への取材で分かった。けが人や延焼などはなかったという。
沖縄タイムス2019/3/25沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、政府が新たな埋め立て区域に土砂を投入する予定の25日午前、建設に反対する市民らは米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議している。
琉球新報2019/3/25沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴い国が名護市辺野古で進めている新基地建設で、沖縄防衛局は25日にも新たな埋め立て区域への土砂投入を始める。玉城デニー知事は埋め立て反対が7割を超えた県民投票結果などを踏まえ、新たな土砂投入を含めた埋め立て工事を中止するよう安倍晋三首相に求めたが、政府は既定方針通り土砂投入することを県に伝えている。
琉球新報2019/3/25沖縄
また、仮に工事の変更が承認されたとしても、防衛省の資料では地盤改良に3年8カ月かかるとされている。埋め立てや飛行場施設の整備を合わせると、新基地の完成には少なくとも11年8カ月以上かかる見通しで、県はその間に米軍普天間飛行場の危険性が放置され、事実上の固定化だと指摘している。
沖縄タイムス2019/3/25沖縄
【東京】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、岩屋毅防衛相は25日午後、埋め立て予定海域の新たな工区での土砂投入に着手したと明らかにした。岩屋氏は「(1996年の普天間返還合意から)23年来の懸案を一日も早く解決をしたいと思っているし、それが国の責任だ」と強調した。
琉球新報2019/3/25沖縄
...た紅型衣裳(那覇市歴史博物館、~27日)▼松本太郎・松本敏夫写真展(rat&sheep、~30日)▼戦争体験を未来につなぐ(ひめゆり平和祈念資料館、~31日)▼むかし沖縄・戦前の資料あれこれ(県公文書館、~31日)▼埋文コレクション・太夫人形(県立埋蔵文化財センター、~31日)▼渡邊慧おりがみ展(山と水の生活博物館、~31日)▼前田國男展(浦添市美術館、~31日)▼茅原南龍卒寿記念書展(県立博物館...
沖縄タイムス2019/3/25沖縄
防衛省で記者団に答えた。岩屋氏は、昨年12月に始めた東側に隣接する区域の埋め立てが約半分ほど進んでいることを明らかにし、「作業効率上、一緒に進められるところは進めた方がいいという判断でそう(土砂投入)させていただいた」と述べた。
沖縄タイムス2019/3/25沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は25日午後2時58分、新たな辺野古側の区域への土砂投入を開始した。埋め立て反対が7割を超えた2月の県民投票以降、新たな区域の埋め立て着工は初めて。
琉球新報2019/3/25沖縄
また、仮に工事の変更が承認されたとしても、防衛省の資料では地盤改良に3年8カ月かかるとされている。埋め立てや飛行場施設の整備を合わせると、新基地の完成には少なくとも11年8カ月以上かかる見通しで、県はその間に米軍普天間飛行場の危険性が放置され、事実上の固定化だと指摘している。
沖縄タイムス2019/3/25沖縄
【平安名純代・米国特約記者】米国防総省が米連邦議会に提出した報告書で、気候変動が米軍基地や部隊の運用に深刻な影響を与えていると警鐘を鳴らしていたことが24日までに分かった。洪水や海面上昇による浸水、干ばつなどの被害は米国全域に広がっており、グアムでは洪水で訓練が制限されるなどの支障が生じている。
沖縄タイムス2019/3/25沖縄
研究チームは米軍基地が返還された後の土地利用について、沖縄とドイツの事例を比較研究している。北中城村では、戦後米軍に土地を接収され米軍アワセゴルフ場となった旧字比嘉区の郷友会の活動や拝所の管理の経緯、土地区画整理事業などを調査した。
琉球新報2019/3/25沖縄
舞いで抗議の意思を表現したダンサーの牧瀬茜さん(42)=東京都在=は「戦争のない、基地のない世の中にしたい。沖縄に基地を押しつけている差別の中で、わたしたちの税金で人の命を奪う基地を造ることに加担したくない」と思いを語った。
琉球新報2019/3/25沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、政府が新たな埋め立て区域への土砂投入に着手すると県に通知した25日午前、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前には500人(主催者発表)が集まり、土砂投入への抗議の声を上げた。
琉球新報2019/3/25沖縄
沖縄県名護市の辺野古新基地建設で新たな海域に土砂投入が迫る中、米軍キャンプ・シュワブゲート前では25日午前、市民300人以上が集まり「土砂投入許さない」「民意は示された」と声を上げた。シュワブ工事用ゲートから第2ゲート、第3ゲートまで約400メートルをデモ行進した。
沖縄タイムス2019/3/25沖縄
【嘉手納】2010~14年に米軍嘉手納基地で発生した汚水や燃料の流出事故で日本政府が把握する13件のうち、初報が米側の通報によるものは7件で、約半数が報道機関や自治体、沖縄防衛局など地元からの問い合わせで発覚していたことが24日分かった。
琉球新報2019/3/25沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設で、沖縄防衛局が新たな区域への土砂投入を始めると県に通知した25日、登庁した謝花喜一郎副知事は報道陣に「工事を中止して対話するのが民主国家としてのあるべき姿だ」と語った。
琉球新報2019/3/25沖縄
関係者によると、24日午後6時ごろ、沖縄県北谷町の米軍キャンプ瑞慶覧内の沖縄防衛局関連施設玄関に何者かが火をつけたガスボンベを投げ入れる放火未遂事件が発生した。ボンベの火は職員によって消し止められ、被害などはないという。
琉球新報2019/3/25沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、政府が新たな埋め立て区域に土砂を投入する予定の25日午前、建設に反対する市民ら約100人がカヌーや船で海上に繰り出し抗議の声を上げている。
琉球新報2019/3/25沖縄
【名護】一般市民に基地を開放する名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブフェスティバルで24日、機関銃などの銃器を来場した子どもらが持ち操作していたことを本紙記者が確認した。米兵が身ぶりで銃の扱いを説明し、小中学生とみられる子どもたちが銃器を握り、引き金に指を掛けていた。
琉球新報2019/3/25沖縄
日米の自然保護団体などが米国で起こし、係争中の「沖縄ジュゴン訴訟」の弁護団は22日、在日米軍のマルティネス司令官に対し、米軍の責任でジュゴン保護のための調査と保護計画立案を実行するよう求める申し入れ書を郵送した。
沖縄タイムス2019/3/25沖縄