2019年3月22日 公美子、はるか、鶴ケ城、直木賞、カンボジア、普天間、御茶屋

2019年3月22日の22件のメディア記事などを分析しました。にマスコミで報じられたニュースには、はるか、ガイド、オスプレイ、辺野古、グラフィック、ミサイル、農作物、カンボジア、御茶屋、公美子、コラム、一体化、鶴ケ城、天守閣、取り消し、ノボテル、埋め立て、ウラン、きょう、目配り、直木賞、普天間、のようなことばが使われていました。22の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
21日に行われた秋田公立美術大学の卒業式で、卒業生代表の女子学生が謝辞の中で、陸上自衛隊新屋演習場への地上イージス配備計画に触れ、「平和な生活を過ごせるよう願う」と述べようとしたが、大学側の要請で取。
秋田魁新報2019/3/22秋田
戊辰戦争を戦い、苦難の時代を生きた侍の不屈の精神が映像でよみがえった。23日まで。戊辰戦争で勇ましく戦う侍のシルエットや、会津藩の「白虎隊」「朱雀隊」などの語源となった四神をモチーフにした映像作品が音楽とともに天守閣の白壁に映し出された。
福島民友新聞2019/3/22福島
戊辰戦争を戦い、苦難の時代を生きた侍の不屈の精神が映像でよみがえった。23日まで。戊辰戦争で勇ましく戦う侍のシルエットや、会津藩の「白虎隊」「朱雀隊」などの語源となった四神をモチーフにした映像作品が音楽とともに天守閣の白壁に映し出された。
福島民友新聞2019/3/22福島
4年前に亡くなった父の憲市さんは太平洋戦争中は陸軍曹長を務め、旧ソ連によるシベリア抑留を経て戦後は書家となった。「老更剛」は「老いてもさらに剛し」との意味があり、脳梗塞を患った晩年の作品「林」もある。赤松さんは「父は戦時を生き永らえた気概が作品に表れている。
神戸新聞2019/3/22兵庫
要請文は官邸の報道室長名で、東京新聞記者が沖縄の米軍普天間飛行場の移設工事を巡り「埋め立て現場で赤土が広がっている」などと述べた質問を「事実に反する」と断定。国内外に「事実誤認を拡散させる」などと遺憾の意を示した。
高知新聞2019/3/22高知
町では1997年ごろ、当時の佐敷小児童の発案で、内戦で疲弊したカンボジアに学校を造ろうと募金活動が始まった。町に研修に来た現地の教員が「学校が足りない」と話したことがきっかけだったという。同年に協会が発足。
西日本新聞2019/3/22熊本
西南戦争の犠牲者を追悼する式典が21日、熊本市北区植木町の田原坂公園であり、官軍の熊本鎮台司令長官を務めた谷干城と薩摩軍を率いた西郷隆盛の子孫が参列した。同戦争から142年の時を経て、両軍指揮官の子孫が“歴史的対面”を果たした。
熊本日日新聞2019/3/22熊本
舞鶴で観光客に人気の赤れんが倉庫群も以前は戦争関係と見向きもされなかった。光を当てる活動に期待したい▼第三火薬廠を巡っては住民の強制立ち退きや仕事の過酷さの話が伝わる。ネット上で心霊スポットと紹介される建物跡もある。
京都新聞2019/3/22京都
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(山口県萩市、阿武町)から南西に約90キロ。山陽小野田市でもう一つの最新鋭の軍事施設の計画が進む。人工衛星に衝突する宇宙ごみを常時監視する地上レーダーの建設だ。
河北新報2019/3/22宮城
「わが国の防衛のためで、日本に飛来する弾道ミサイルにしか使わない」防衛省の五味賢至戦略企画課長は昨年8月、秋田市での住民説明会で明言した。同市の陸上自衛隊新屋演習場を配備候補地とする地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」。
河北新報2019/3/22宮城
23日開幕の第71回沖展グラフィックデザイン部門で奨励賞を受賞した和田瑞希さん(31)の作品「HurrySundown」は、2月24日に実施された名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票を前に、投票を呼び掛けるポスターとして制作した。
沖縄タイムス2019/3/22沖縄
米軍施設だった同地域は返還と土地区画整理事業を経て住環境の整備が進んだ。大型商業施設の開業効果もあり、分譲マンションの取引も活発化した。モノレールの浦添延伸地域も区画整理事業による宅地開発への期待も大きく、空港直結の利便性からホテル等の進出も検討されている。
琉球新報2019/3/22沖縄
国内で使用が原則禁じられる有機フッ素化合物、PFOS・PFOAが米軍普天間飛行場周辺から検出されている問題で、県が農作物への影響がないと判断した際、根拠とした論文を曲解しているとの指摘が識者から上がっている。
琉球新報2019/3/22沖縄
米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの機体に放射性物質の劣化ウランとトリチウムが使われていることが21日までに分かった。米国防研究所(IDA)でオスプレイの主任分析官を務めたレックス・リボロ氏は本紙の取材に対し、オスプレイに使われている劣化ウランの放射能値が自然界の20~300倍に上ると説明した。
琉球新報2019/3/22沖縄
<解説>重大事故率が高い米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの機体に放射性物質の劣化ウランとトリチウムが使用されていることで、墜落事故の危険だけでなく放射能汚染という二次的危険性もあることが明らかになった。
琉球新報2019/3/22沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、埋め立て承認撤回の効力を一時停止した国土交通相の執行停止決定について、22日、県が決定取り消しを求めて福岡高裁那覇支部に提訴できる期限を迎える。県は提訴に踏み切る方針を固めており、22日に政府の対応を確認した上で最終決定する。
琉球新報2019/3/22沖縄
その他、「子ども短歌」で中村江菜さん(南風原小5年)の「戦争中妹おぶってじいちゃんはにげたと泣いた私も泣いた」、「学生短歌」で黒島陸さん(那覇高)の「一枚の足りなかったパズルのピースそれがあなたと気づいてしまった」、「琉歌」で国吉朝政さん=那覇市=の「昔茶屋節の歌心(んかしちゃやぶしぬうたぐくる)を拝聴で御偲び心地果(うがでぃうみしぬぶしんちはてぃ)やねらん」がそれぞれ県知事賞に選ばれた。
琉球新報2019/3/22沖縄
【宮古島】沖縄県宮古島市への陸上自衛隊配備計画を巡り21日、「3・21ミサイル配備抗議集会」(同実行委員会)が宮古島市平良であった。約60人が参加し「ミサイル基地はいらない」「防衛省は工事をやめろ」などとシュプレヒコールを上げ、市内約2・6キロの道のりをデモ行進した。
琉球新報2019/3/22沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で、沖縄防衛局が25日に土砂投入を予定している「埋め立て区域2」に向かって、仮設道路のように埋め立てが進んでいることが確認された。市民有志らでつくる「沖縄ドローンプロジェクト」が21日、小型無人機で撮影した画像で分かった。
琉球新報2019/3/22沖縄
米軍基地内から物資を奪う「戦果アギヤー」と呼ばれた若者たちを描いた小説「宝島」(講談社)で第160回直木賞を受賞した真藤順丈氏の特別講演会が4月5日午後2時から、那覇市松川のノボテル沖縄那覇で開かれる。
沖縄タイムス2019/3/22沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄県の謝花喜一郎副知事は22日午前9時すぎ、埋め立て承認撤回の効力を一時停止した国土交通相の執行停止決定に対して決定の取り消しを求めて福岡高裁那覇支部に提訴する県の方針を明言した。
琉球新報2019/3/22沖縄
戦争にならないためにはどうすればいいか考えてほしい」と訴えた。那覇バスの事務員・久田美奈子さん(49)は元バスガイドで、現役のガイド21人と共に参加した。久田さんは「元学徒や学芸員らが、命を大切にする心や戦争を否定する心を持って、30年間ぶれずに資料館をつくり上げてきたことが心に刺さった」と述べた。
琉球新報2019/3/22沖縄