2019年3月19日 芥川賞、宜野湾、辺野古、普天間、関ケ原、久留米、自衛隊

2019年3月19日の20件の報道各社の記事を収集しました。ザッピングしたところ、居場所、自衛隊、その後、ジュゴン、サンゴ、辺野古、おやじ、関ケ原、古戦場、宜野湾、支払い、県知事、芥川賞、普天間、取り下げ、久留米、文化財、高田駐屯地、といったワードが見出しに使われていました。20個のコンテンツURLを記録しておきますね。
一帯の二百七十ヘクタールに二百以上の火薬庫が点在していることにも触れ「戦争の悲惨さを皆さんに訴えていきたい」と語った。参加者には個人や団体客向けの観光プランを配布した。県の担当者は「関ケ原古戦場を核に、周遊観光につなげたい」と話した。
中日新聞2019/3/19岐阜
太平洋戦争末の1945年8月11日の久留米空襲では、礼拝堂に迫る戦火を信徒たちが必死の消火活動で食い止めた逸話が残る。教会の宮川幸祐牧師(38)は「登録を機に久留米の歴史を語る建物があることを多くの人に知ってもらいたい」と語り、建物の由来を記した看板を設置する予定という。
西日本新聞2019/3/19福岡
小学5年生だった姉を失った経験を振り返り「未来に戦争や核兵器があってはいけない」と力を込めた。「憲法9条の会かさい4周年のつどい」の一環。小林さんは小学1年生だった1945年8月6日、爆心地から約1・5キロの自宅で被爆した。
神戸新聞2019/3/19兵庫
海上自衛隊の練習艦隊3隻が18日、2年ぶりに神戸港(神戸市中央区)に入港した。19日には係留地の新港第4突堤(同)で、午前9時からと午後1時からの2回、練習艦「やまゆき」を一般公開する。入港したのは「やまゆき」のほか、練習艦「かしま」と護衛艦「いなづま」。
神戸新聞2019/3/19兵庫
自分にできることを2015年夏、国会前などで安全保障関連法の反対を訴え、社会の耳目を集めた学生団体「SEALDs」(シールズ)。
神奈川新聞2019/3/19神奈川
日米の安全保障分野での一体化がさらに進むばかりか、中ロのさらなる軍備増強を招く可能性もある。自らの安全を強化するための競争がかえって地域の安全を脅かしかねないことを、関係各国は改めて認識し直す必要がある。
京都新聞2019/3/19京都
京都府京丹後市で昨夏、米軍経ケ岬通信所の関係者が物損事故を起こし、近畿中部防衛局が米軍側に照会したにもかかわらず、半年以上たっても回答がない状態が続いていた問題で、防衛局は19日、住民を交えた協議で事故を報告した。
京都新聞2019/3/19京都
【津】陸上自衛隊久居駐屯地(三重県津市)は18日、同僚の財布からキャッシュカードを盗んだなどとして、第33普通科連隊の男性陸士長(20)を懲戒免職処分にした。警務隊が近く窃盗容疑で書類送検する方針。同駐屯地によると、男性陸士長は昨年11月17日から12月18日までの間、4回にわたって、同室の同僚隊員1人の財布から銀行のキャッシュカードを抜き取り、現金を引き出した後で元に戻す行為を繰り返した。
伊勢新聞2019/3/19三重
陸上自衛隊高田駐屯地は19日、道交法違反(酒気帯び運転)で摘発されたとして、第5施設群の男性陸士長(26)を停職3カ月の懲戒処分とした。同駐屯地によると、陸士長は1月19日午後11時ごろ、県内の飲食店で酒を飲み、宿泊先まで自家用車を運転していたところ、パトロール中の警察官による呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。
新潟日報2019/3/19新潟
これに先立ち、岩屋毅防衛相は19日午前の会見で、辺野古移設などを条件に米軍普天間飛行場の返還期日を「2022年度以降」とした日米合意を見直すことには否定的な見方を示した。岩屋氏は16日に那覇市であった新基地建設に反対する県民大会に触れ「辺野古移設について厳しい声があったことはわれわれも承知しているが、しかし辺野古への移設なかりせば普天間基地は固定化する」と述べた。
琉球新報2019/3/19沖縄
米軍基地で働いていた伊波さんは米軍関係者から野球道具をもらったり、子どもたちを基地内のビーチパーティーに連れて行ったりすることも。いつしか子どもたちから「おやじ」と呼ばれ慕われた。ヤンキース2期生の西銘進さんは「野球チームは居場所みたいなもので、おやじはいろんな経験をさせてくれた。
琉球新報2019/3/19沖縄
2016年4月、名護市辺野古の新基地建設への抗議活動中に米軍に拘束された芥川賞作家の目取真俊さんが、米軍の約8時間に及ぶ拘束や中城海上保安部の緊急逮捕は人権侵害や憲法違反に当たるなどとして、国を相手に損害賠償を求めた訴訟の判決で、那覇地裁(平山馨裁判長)は19日午前、中城海上保安部の身柄引き受けには合理的な遅延があり、緊急逮捕にも違法があると判断した。
琉球新報2019/3/19沖縄
運用停止を閉鎖につなげるためには、米軍再編を日本政府として米側に要求するべきだ」と県として危険性除去の実現に取り組む姿勢に理解を求めた。負担軽減推進会議の開催については政府と日程を調整しているとした上で、「今月か来月には会議が開催される」との見通しを示した。
沖縄タイムス2019/3/19沖縄
憲法9条の解釈変更による集団的自衛権の行使や地球規模での他国軍支援を可能にする安保法制の制定では、国民を戦争や紛争に巻き込む危険を顧みない政策を断行した。森友学園・加計学園問題では、国民ではなく首相を見て仕事をする議員や官僚が首相周辺に増えていることを印象づけた。
琉球新報2019/3/19沖縄
2月に実施された名護市辺野古の米軍新基地建設に必要な埋め立ての賛否を問う県民投票で、投票総数の7割超が「反対」となった結果を受け、沖縄タイムスは17日までに、沖縄を除く46都道府県の知事にアンケートを実施した。
沖縄タイムス2019/3/19沖縄
玉城デニー沖縄県知事は18日、宜野湾市役所に松川正則市長を訪ね、米軍普天間飛行場の返還問題を巡り意見交換した。松川市長は「県民投票の結果が普天間飛行場の固定化につながることは絶対にあってはならない」と強い危機感を示し、一日も早い飛行場の閉鎖・返還と速やかな運用停止の実現を求めた。
琉球新報2019/3/19沖縄
名護市辺野古の新基地建設に反対する抗議活動で米軍に不法に長時間拘束されたとして、芥川賞作家の目取真俊さんが国に損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、那覇地裁であった。平山馨裁判長は、海上保安官による身柄の引き受けが遅れ、約8時間にわたり拘束された違法性を認定。
沖縄タイムス2019/3/19沖縄
新基地建設が続く名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブでは19日も、工事車両が相次いで基地内に入った。午後1時までに2回の資材搬入があり、生コンクリート車やダンプカーなど約120台が確認された。埋め立て工事に反対している市民らが約30人集まって座り込みをしている。
沖縄タイムス2019/3/19沖縄
【山口知事】10時40分セーリング競技(470級)岡田奎樹選手の「さがんアスリート」認定証授与式▽11時50分陸上自衛隊第4特科連隊前田連隊長▽14時三井住友海上火災保険との包括連携協定締結…。
佐賀新聞2019/3/19佐賀
岩国市と国、山口県、米軍岩国基地の関係者たちによる共同パトロールが、基地周辺の川下地区と、JR岩国駅近くの麻里布地区であった。
中国新聞2019/3/19山口