2019年2月11日 入砂島、トリイ、普天間、八千代、豊見城、四日市

2019年2月11日の17件の報道を分析しました。この日確認した報道では、普天間、プロペラ、転換期、四日市、八千代、キャパ、パネル、入砂島、アップ、不可能、トリイ、悪戦苦闘、日本一、豊見城、などの熟語などが散見されました。17件の記事URLは以下の通り。
戦争や差別、貧困-。さまざまな事情で十分な教育を受けられなかった人たちが懸命に学んでいた。「その姿に突き動かされたんだと思います」と夫の畑(はた)孝さん(65)。
神戸新聞2019/2/11兵庫
土浦市大和町の市民ギャラリーで開催中の写真展「平和への願いを込めて〜戦争写真家ロバート・キャパ展」(茨城新聞社主催、土浦市・同市教委共催)の入場者数が10日、8千人を突破した。8千人目となったのはつくば市二の宮、パート従業員、鶴見嘉代さん(60)。
茨城新聞2019/2/11茨城
陸上自衛隊古河駐屯地のメンバーによる「古河Dep」が優勝した。アンカーを務めた野代浩行さんは「腕が振れなくて厳しいものがあったが(優勝は)最高です」と笑顔を見せた。会場では、駅伝のほか、激辛の「白菜キムチ鍋大食い選手権」やハクサイの重さ当てゲーム、飲食ブースなど盛りだくさんのイベントが開かれた。
茨城新聞2019/2/11茨城
戦後70年以上が経過し戦争の風化が懸念される中、日本軍が太平洋戦争で何を行ったのかを振り返る「戦争の加害パネル展」が10日、横浜市神奈川区のかながわ県民センターで始まった。全国で史実の研究を進める市民団体などによる約270点のパネルや新聞記事などを展示。
神奈川新聞2019/2/11神奈川
海上自衛隊の掃海母艦「うらが」が十日、四日市市千歳町の四日市港に寄港し一般公開された。家族連れや愛好家ら千二十三人が訪れ、艦艇の仕組みや役割について理解を深めた。うらがは機雷を除去する掃海艇に燃料や水、食料を補給する。
中日新聞2019/2/11三重
事実上の遷都となった明治天皇が京都から東京に向かう際の状況や、公議人の役割を確認する場面、東京への道中で見聞きした戊辰戦争や社会の混乱の様子などを記している。動乱で犠牲になった庶民の暮らしぶりが分かる記述などもある。
大分合同新聞2019/2/11大分
米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古新基地は、完成など到底できない。それを裏付ける事実が次々に明らかになっている。一つは軟弱地盤の深さ、もう一つはその地盤改良工事に使う砂杭(ぐい)の多さである。
琉球新報2019/2/11沖縄
北東アジアの平和や軍事基地について考えるシンポジウム「沖縄・韓国民衆会議」(嘉手納ピースアクションなど主催)が10日、読谷村地域振興センターで開かれた。韓国で米軍や韓国軍基地への反対運動に参加してきた文正鉉(ムンジョンヒョン)さん(83)は「南北統一すれば在韓米軍は撤退すべきで、嘉手納基地の米軍も米国に帰るべきだ」と語った。
琉球新報2019/2/11沖縄
①子育て支援(保育士確保策について現場の声に耳を傾ける)②教育行政(豊見城中校区・上田に児童館建設を推進)③社会基盤・公共交通整備(新庁舎を中心とした公共交通の見直し)④経済活性化(土地の高度利用および用途の見直し)●米軍普天間飛行場の辺野古移設についての考えは。
琉球新報2019/2/11沖縄
沖縄県渡名喜島の沖合約4キロにある入砂島で6日から駐機したままだった米軍ヘリ1機が11日朝、別の大型輸送ヘリでつり下げられ、読谷村の米軍トリイステーションに移送された。駐機していたヘリは米軍普天間飛行場のAH1攻撃ヘリで、米軍によるとトリイでの点検が終了後に普天間に帰投する。
沖縄タイムス2019/2/11沖縄
米軍の射爆撃場として使われる渡名喜村の入砂島(出砂射爆撃場)に6日から駐機している普天間飛行場所属のAH1Z攻撃ヘリコプター1機は同日に緊急着陸をしたものだったことが11日、分かった。緊急着陸の原因は不明。
琉球新報2019/2/11沖縄
米軍の射爆撃場として使われる渡名喜村の入砂島(出砂射爆撃場)に米海兵隊のAH1Z攻撃ヘリコプター1機が数日間駐機していた問題で、米軍は11日午前9時10分ごろ、別のヘリでAH1Zをつり下げて島を離陸した。
琉球新報2019/2/11沖縄
2019年党運動方針では、外交・安全保障の項目で日米同盟の強化などに次いで「基地周辺住民の負担軽減、とりわけ沖縄の基地負担軽減を実現するため、普天間飛行場の名護市辺野古への移設などを推進し、在日米軍再編を確実に進める」と明記された。
沖縄タイムス2019/2/11沖縄
米軍基地の整理縮小と地位協定改定は沖縄が求め続けてきたことだが、最大の焦点である普天間飛行場は『5年ないし7年』と日米が返還に合意して23年経過しても返ってこない。沖縄に対する政府の基地政策は強権的で、軍事的植民地化を強化するものだ」―今回は辺野古埋め立ての是非のみが問われる。
琉球新報2019/2/11沖縄
【渡名喜】米軍の射爆撃場である渡名喜村の入砂島(出砂島射爆撃場)に数日間駐機したままのヘリが、米軍のAH1Z攻撃ヘリコプターであることが10日、分かった。本紙記者が確認した。機体側面には白いテープのようなものが貼られ、機体番号は見えない。
琉球新報2019/2/11沖縄
「幼い頃、米軍基地は空気のような当たり前の存在だった」と振り返る。「気に掛けることも無ければ、基地に反対したってどうせ何も変わらないと、諦め半分で見ていた」2001年9月11日、米同時多発テロが起きた。
琉球新報2019/2/11沖縄
設立総会に先立つ講演会で登壇した佐野市在住の元防衛省職員、高際弘幸さん(62)は「自衛隊が態勢を整えて組織的救助を開始するまで最低三日程度はかかる」と公助の限界を語り、連絡協議会設立の意義を強調した。佐野市は、地域防災のリーダーとなる防災士の育成にも力を入れている。
東京新聞2019/2/11栃木