2019年2月5日 嘉手納、なだしお、佐世保、辺野古、横須賀、自衛隊

2019年2月5日の23件の記事を解析しました。収集した新聞各社の報道を読むと、自衛隊、保育園、パンク、座り込み、オルガン、レクナ、嘉手納、オスプレイ、戸惑い、ダンプ、佐世保、かもめ、辺野古、なだしお、離着陸、県議会、横須賀、主人公、デシベル、小中学校、といった語句が見出しに使われていました。23件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
野党共闘の橋渡し役を担ってきた市民団体「戦争させない市民の風・北海道」も支援する方向で、石川氏は野党統一候補となる見通しだ。共産党道委員会、社民党道連、市民の風の幹部は4日、札幌市内で石川氏と会談し、北海道電力泊原発再稼働やJR北海道の路線見直し、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の誘致問題などについて意見交換。
北海道新聞2019/2/5北海道
すがなみ(全長27メートル、総重量55トン)は、88年7月に横須賀港沖合の東京湾で、海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と遊漁船「第1富士丸」が衝突し、乗客・乗員30人が死亡した事故を受け、保安部に追加配備。
神奈川新聞2019/2/5神奈川
食料自給力の衰退は、国の安全保障にも関わる。生産規模の拡大や生産性の向上などによる競争力の強化へ、行政の実効性のある支援が欠かせない。欧州などに向けた輸出拡大のチャンスと捉えた取り組みも強めていかなければ、欧州からの攻勢に押し込まれるばかりだ。
高知新聞2019/2/5高知
陸上自衛隊と米海兵隊の共同訓練が4日、陸自饗庭野(あいばの)演習場(滋賀県高島市)で始まった。三重県内からは、伊勢市小俣町の陸自明野駐屯地に駐機する米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の米海兵隊輸送機オスプレイ2機が参加した。
伊勢新聞2019/2/5三重
また、米海兵隊の輸送機オスプレイが陸上自衛隊との合同訓練で伊勢市小俣町の陸自明野駐屯地に飛来したことについては「議会としては政策担当者会議で意見書や請願などを検討することになると思うが、今のところ動きはない。
伊勢新聞2019/2/5三重
現行憲法はよく『押し付け憲法だ』と指摘されるが、制定から70年以上がたち、しっかり自分たちの血肉にしている」「例えば朝鮮戦争の時、米国からの再軍備の要求を日本ははねのけた。米国の要求より憲法を選んだ。いまさら押し付けだから変えましょうというのは全くの不合理だ」<矛盾より深める>−9条をどう考えるか。
河北新報2019/2/5宮城
筆子は戊辰戦争で活躍した大村藩の藩士で、貴族院議員を務めた渡辺清の長女。官立東京女学校で学んだ後、欧州へ留学。帰国後は女学校の校長を務めたほか、1891(明治24)年に夫の亮一が創設した国内初の知的障害児者のための福祉施設「滝乃川学園」(東京都)の運営に携わった。
西日本新聞2019/2/5長崎
佐世保市干尽町の倉島岸壁で歓迎行事があり、海上自衛隊の隊員ら約130人が出迎えた。8日に出港予定。同国海軍の艦船が日本に入るのは18回目で、佐世保寄港は昨年8月以来4回目。
長崎新聞2019/2/5長崎
米国が中距離核戦力(INF)廃棄条約の破棄を通知、ロシアも「対抗措置」を宣言したのを受け、長崎大核兵器廃絶研究センター(RECNA=レクナ)は4日、「核戦争の勝者を目指すような政策への回帰は世紀の愚行」などと米ロを批判する見解を公表した。
長崎新聞2019/2/5長崎
石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例案を石垣市議会が否決した。野党を中心に賛成した議員のほとんどが配備自体に反対のため民意を問う必要性を強調した一方、実施に反対した与党議員は「時期を逸している」「審議不足」などと主張した。
琉球新報2019/2/5沖縄
お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さん、「辺野古」県民投票の会代表の元山仁士郎さん、社会学者の宮台真司さん、「お笑い米軍基地」を手掛ける小波津正光さんの4人が県民投票などについて議論するイベント「沖縄の民主主義を考える夜」(同実行委員会主催)が3日夜、那覇市久米のライブハウスOutput(アウトプット)で開かれた。
琉球新報2019/2/5沖縄
【中部】米軍横田基地に配備されている米空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ4機が4日、米軍嘉手納基地に飛来した。2018年6月以来2度目で、同10月に横田基地へ正式配備されて以降初めて。滞在期間は明かしていないが、定期的に実施される現地訓練に参加することを目的としている。
琉球新報2019/2/5沖縄
1日には、米軍普天間飛行場に岩国基地(山口県)のFA18戦闘機などの外来機飛来が相次いだ。大学側は米軍の訓練の自粛を求めるよう事前に文書で沖縄防衛局に要請。しかし、1日午前に米軍機の騒音が確認されたため、昼前にも電話で訓練自粛を要請した。
琉球新報2019/2/5沖縄
【嘉手納】米空軍の輸送機CV22オスプレイ2機が5日午前9時15分ごろ、嘉手納基地を離陸する様子が確認された。次の目的地に移動したとみられる。午前9時半現在で残る2機も離陸の準備を進めている。
沖縄タイムス2019/2/5沖縄
【中部】2018年10月に米軍横田基地(東京都)に配備された米空軍の輸送機CV22オスプレイ4機が4日午後2時40分から3時すぎにかけて米軍嘉手納基地に飛来した。嘉手納への飛来は18年6月以来2回目で、横田への正式配備後は初めて。
沖縄タイムス2019/2/5沖縄
【嘉手納】米太平洋空軍の在韓米軍烏山(オサン)基地に配備されているU2偵察機1機が5日午前9時ごろ、両翼端に付いた地上走行用補助輪の左側の車輪を外さないまま、米空軍嘉手納基地を離陸した。U2は約1時間半後に嘉手納基地へ緊急着陸したが、着陸時に補助輪はなかった。
沖縄タイムス2019/2/5沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、米軍キャンプ・シュワブのゲート前では5日午前、ダンプカーなど約90台が基地内に資材を搬入した。市民約70人が座りこんで建設に抗議し、機動隊に排除された。市民は「機動隊は基地建設に加担するな」「完成しない工事は税金の無駄だ」などと反発した。
沖縄タイムス2019/2/5沖縄
3年前に茶話歴談の前身にあたる歴史小説勉強会を立ち上げ、太平洋戦争までの日本人が主人公か、日本が舞台であることを条件に執筆した。武将・松永久秀と名刀・骨喰をめぐる奇怪な戦い「骨喰と龍王」、幕末に生き残った忍者が浦賀に来た黒船で任務に挑む「黒船に忍ぶ」、武将・佐々成政が雪山である男と出会った「異説さらさら越え〜星下の宴〜」など、時代、主人公も多彩で読み応えがある。
大阪日日新聞2019/2/5大阪
神埼市の住宅に陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故から、5日で1年を迎える。防衛省は主要部品を構成するボルトの破断が事故につながったと昨年5月に中間報告して以降、破断の原因はまだ解明できていない。
佐賀新聞2019/2/5佐賀
陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属の戦闘ヘリAH64Dが、神埼市千代田町の民家に墜落した事故から5日で1年。昨年5月末に防衛省から事故調査の中間報告があって以降、事態に大きな変化はなく、住民を含め地元からは記憶の風化や関心の薄れを指摘する声が少なくない。
佐賀新聞2019/2/5佐賀
太平洋戦争末期の1944(昭和19)年11月、空襲を避けるため、東京から妙楽寺に疎開した3~6歳の園児53人と保母11人の約1年間にわたる日常生活は過酷なものだった。しかし、戦火から子どもたちの命を守ろうとした保母たちの信念は固く、村人たちに支えられながら53人の命を守り抜き、次の平和な時代へ送り出した。
埼玉新聞2019/2/5埼玉
滑走路上に止まった練習機=5日午後3時40分ごろ、徳島阿波おどり空港(新居滉太朗さん提供)滑走路閉鎖の影響でダイヤが乱れ、カウンターに並ぶ利用者=5日午後4時半ごろ、徳島阿波おどり空港ターミナル5日午後3時36分ごろ、海上自衛隊徳島航空基地内の滑走路で、着陸中の同基地所属TC-90型練習機の左タイヤがパンク、滑走路外に左脚が出て止まった。
徳島新聞2019/2/5徳島
戦地で生き残った青年が復員したが、戦死したという誤った報を受けて妻はすでに再婚していたという物語で、戦争の傷痕から立ち直ろうとする青年と周囲の人々との葛藤と希望を描く。石松団長(76)が脚本を手掛けた。
山口新聞2019/2/5山口