2019年1月22日 辺野古、馬毛島、佐世保、久保田、赤ひげ、東日本、関東大震災

2019年1月22日の29件の新聞記事を解析しました。この日収集した新聞各社の報道には、ドラマ、赤ひげ、ぐるみ、売国奴、シュワブ、陸揚げ、高校生、関東大震災、鹿児島、離着陸、不承認、かいわい、にぎわい、佐世保、自衛隊、みなとみらい、久保田、秀次郎、馬毛島、歩道橋、県知事、高教組、不参加、手弁当、宜野湾、ジャズ、モノクロ、オスプレイ、選手権、原子力、フォト、不可避、ライブ、大震災、イベント、年度内、食パン、東日本、辺野古、ファン、などのことばが目に止まりました。29の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
海上自衛隊大湊地方総監部は21日、青森県大湊基地業務隊の50代の男性1等海曹を停職35日の懲戒処分にした。総監部によると、昨年7月3日午後4時40分ごろ、合同隊舎で同僚隊員のロッカーにあった財布から現金6000円を抜き取った。
河北新報2019/1/22青森
20年以上に及ぶ戦争取材を盛り込んだ同書を手に、「危険な上に赤字続きでも、多くの人との出会い、つながりが生まれたから続けることができた」と振り返った。フリーカメラマンだった1998年、好奇心からアフガン難民キャンプを訪れたことが、ジャーナリズムに転じるきっかけに。
岐阜新聞2019/1/22岐阜
太平洋戦争末期の艦砲射撃で空いた大きな池が点在し、橋本さんら子供たちはフナ釣りを楽しんだという。いま、その面影を探すのは難しい。「まちのものがたり」第12部で取り上げる室蘭市の中島町、中島本町を中心とした「中島かいわい」は戦後、めざましい発展を遂げた。
北海道新聞2019/1/22北海道
【千歳】陸上自衛隊第7師団(千歳)は22日、自衛隊車両のバッテリーを盗んで売却したとして、第7後方支援連隊(千歳)の男性2等陸曹(30)を懲戒免職処分にした。同師団によると、2等陸曹は2018年1月から同9月にかけて千歳、恵庭両市の駐屯地でトラックなどのバッテリーを盗んで、札幌市内の民間業者に売却し、約7万円を得ていたという。
北海道新聞2019/1/22北海道
その後、1940年の東京五輪招致にも成功したが、日中戦争など国際情勢で中止となった。俳人、永田青嵐としても名高い。
神戸新聞2019/1/22兵庫
機体は雑木林に隠されたが、翌日に米軍機の空襲を受けて胴体後部と翼端だけが焼け残った。残骸は地元住民が持ち帰って49年後の94年、教材として高教組に寄贈した。直後に当時の操縦士2人も判明し、機体と対面を果たしている。
河北新報2019/1/22岩手
米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)の移転が検討されている西之表市の馬毛島を巡り、原田憲治防衛副大臣らが21日、同市の八板俊輔市長らを訪ね、四つの現地調査を今月下旬以降に開始し、年度内に終わらせたい意向を伝えた。
南日本新聞2019/1/22鹿児島
米軍空母艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている馬毛島(鹿児島県西之表市)の買収を巡り、原田憲治防衛副大臣が21日、八板俊輔市長と三反園訓(みたぞのさとし)知事を訪ね、今月下旬にも島の調査に入る意向を伝えた。
西日本新聞2019/1/22鹿児島
長らく米軍に接収されていた新港ふ頭だったが、横浜冷蔵倉庫(中区新港町)が94年に返還。臨海部の開発が加速し、戦後横浜に色濃く残っていた「フェンスの向こうのアメリカ」のイメージは薄れていった。昭和から平成へと移る激動の時代。
神奈川新聞2019/1/22神奈川
米海兵隊の輸送機オスプレイが陸上自衛隊との共同訓練で2月に三重県伊勢市小俣町の明野駐屯地に飛来することを受け、共産党県委員会は21日、オスプレイの飛行中止を求める要請書を県に提出した。要請書はオスプレイについて「世界各国で墜落事故を繰り返してきた危険な飛行機。
伊勢新聞2019/1/22三重
陸上自衛隊と米軍が二月に滋賀県で実施する合同訓練で、伊勢市の陸自明野駐屯地にも米軍輸送機オスプレイ(MV22、写真)が離着陸することを受け、県と伊勢市は二十一日、安全対策の徹底や住民に対する配慮を求める要望書を防衛省側に提出した。
中日新聞2019/1/22三重
戦争で故郷が被災し、住み込みで働きながら岩手医学専門学校(現・岩手医科大)を卒業。二十七歳で静岡県内の診療所の所長になり、下伊那郡の住民との交流をきっかけに一九五六(昭和三十一)年、三十一歳で駒場に橋上医院を開業した。
中日新聞2019/1/22長野
海上自衛隊佐世保基地の多用途支援艦あまくさも同日夕、物資補給と救助活動のため佐世保港を出港した。同艦は缶詰や飲料水などの食料、毛布、ブルーシート、雨がっぱなどの救援物資と、高速ボート3隻を搭載。主に護衛艦が入れない水深の浅い沿岸部の救助、捜索活動に当たる。
長崎新聞2019/1/22長崎
RRは東日本大震災の被災地救援に当たった米軍の「トモダチ作戦」に今月上旬まで参加。外務省から佐世保市に入った連絡では、寄港目的は「休養・補給・維持」。22日午後出港予定。
長崎新聞2019/1/22長崎
戦後、駐留米軍の影響でジャズ文化が根付いた佐世保との縁も深く、秋の恒例イベントとなった「佐世保JAZZ」に出演したことがある。佐世保はお気に入りの街だという。今回のライブの舞台設営などは「いーぜる」代表の百合永貴さん(59)ら主催者が手弁当で加わる。
西日本新聞2019/1/22長崎
<解説>沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、政府が埋め立て予定海域の地盤改良に向けた変更申請の手続きに入る見通しとなった。これまで県や識者から幾度となく指摘されてきた軟弱地盤への対応を迫られていることが明らかになり、埋め立ての賛否を問う2月の県民投票での有権者の判断材料にもなりそうだ。
琉球新報2019/1/22沖縄
【石垣】沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票を巡り、石垣市議会(平良秀之議長)は21日、住民投票条例案の審議を始めた。条例制定を請求した市住民投票を求める会の金城龍太郎代表らが同日の臨時議会で意見陳述し、住民投票実施の必要性を訴えた。
琉球新報2019/1/22沖縄
防衛省は工法について調査結果を踏まえ「総合的に判断する」としていた。3月末に調査結果がまとまるのを受け、地盤改良に向けた作業に着手するとみられる。設計変更をする場合、防衛局は県に申請する必要がある。
沖縄タイムス2019/1/22沖縄
「おじいおばあを苦しめてきた米軍基地などの沖縄が抱える問題、きれいな海とゆったりした雰囲気のある沖縄の良さも曲で伝えたい」高校在学中にCDを出すことが目標。日常生活で感じたことを率直につづり、ポジティブで明るい曲がテーマだ。
沖縄タイムス2019/1/22沖縄
前年13年の米軍オスプレイ配備反対の東京デモ行進以来、デモの先頭に立った父がネットで〈反日〉〈売国奴(ばいこくど)〉とたたかれているのを逆手に取った。「ネットの中傷にむきになって反論するよりは、ポジティブに向き合うほうが良い」大学生だった頃、ネットで繰り広げられる言説だけを根拠に国会議員への批判を発信し続けた自らの体験も重なった。
沖縄タイムス2019/1/22沖縄
県内では、沖縄最大の政治課題であり続けている米軍基地問題、とりわけ名護市辺野古の新基地建設の是非が争点になるのは間違いない。その是非を問う2月24日実施予定の県民投票、名護市辺野古を選挙区に含む4月の衆院沖縄3区補選を経た選挙となり、再び民意を示す機会となる。
琉球新報2019/1/22沖縄
辺野古新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票を5市長が拒否している件で、琉球新報は21日までに米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市で市民100人を対象にした緊急の街頭アンケートを実施した。設問の選択肢の追加や投票日の延期について64人が「柔軟に対応すべきだ」と回答した。
琉球新報2019/1/22沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、政府が埋め立て予定海域で確認された軟弱地盤の改良工事に向け、今春にも設計変更に着手する方針であることが21日までに分かった。3月までにボーリング地質調査の結果をまとめ、年内に設計変更を県に申請する。
琉球新報2019/1/22沖縄
...展(佐喜眞美術館、~2月3日)▼リトルイーグル冬衣展(カフェユニゾン、~2月4日)▼沖縄を知るための10冊パネル展(県立図書館、~2月11日)▼タイラジュンとの二人展(平敷兼七ギャラリー、~2月24日)▼根付動物園(こどもの国、~3月3日)▼ぎのわんの字展~宇地泊編(宜野湾市立博物館、~3月3日)▼米軍記録写真が切り取った「沖縄の人びとの(破壊された)生活風景」そのかけらを探して(県平和祈念資料館、~3月6日)▼琉大資料にみる宜野座村の自然とくらし展(琉大図書館、~3月11日)▼金武家資料展(那覇市歴史博物館、~3月18日)▼むかし沖縄・戦前の資料あれこれ(県公文書館、~3月31日)。
沖縄タイムス2019/1/22沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ沿岸の「K9」護岸では22日午前、辺野古新基地建設用の土砂を陸揚げする作業が続いた。同午前10時半、土砂の陸揚げを終えて空になった台船が離岸。同11時半には、入れ替わるように土砂を積んだ台車が接岸し、ショベルカーがトラックに土砂を積み込んでいった。
沖縄タイムス2019/1/22沖縄
高級志向の食パン戦争が熱を帯びる。銀座に志かわが、大阪市中央区の船場センタービル前に船場本町店をオープンした今月15日。開店前の行列に並んだ40代の主婦は「気に入る味を見つけたい」と話し、乃が美や「高匠」といった大阪の食パン専門店との食べ比べを楽しみにしていた。
大阪日日新聞2019/1/22大阪
歩道橋は「交通戦争」がピークだった1971(昭和46)年に県内第1号として完成、路面横断は禁止された。当初から、商店街を分断しているなどと不評で、「車いすの身体障害者や手押し車の高齢者が遠回りを強いられる」「階段周辺が極端に狭く、一般の通行にも支障が出ている」と批判の声も出ていた。
佐賀新聞2019/1/22佐賀
高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場で二十一日、昨年十一月の誤射事故で中止されていた、八一ミリ迫撃砲の実弾射撃訓練が再開された。同演習場では二月四〜十五日に、米軍の輸送機オスプレイを交えた日米共同訓練が予定されているだけに、地元からは安全対策が徹底されているかどうかに、厳しい目が注がれた。
中日新聞2019/1/22滋賀
海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」(八、九〇〇トン、乗員百三十五人)が二十一日、高岡市の伏木富山港伏木地区に寄港した。協力団体向けの特別公開と一般公開があり、艦内見学が行われた。一般公開は二十二日も実施する。
中日新聞2019/1/22富山