2019年1月18日 辺野古、自衛隊、アイヌ、北九州、アセス、アッツ、石垣島、東市来

2019年1月18日の22件のメディア記事などを収集しました。この日収集した新聞各社の報道には、アイヌ、十和田湖、イベント、東市来、北九州、伊勢崎、直木賞、ハンスト、アッツ、売り切れ、年度内、琉大生、辺野古、フレア、不参加、石垣島、上武大、自衛隊、アセス、埋め立て、下志津、のような言葉が使われていました。22個のコンテンツURLを記録しておきますね。
防衛省は17日、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地になっている秋田市の陸上自衛隊新屋演習場で電波使用状況調査を始め、報道陣に公開した。外部からの電波を測定器で受信し、電波干渉が起きないかなどを調べる。
河北新報2019/1/18秋田
今年のテーマは「雪龍と龍王」で、陸上自衛隊八戸駐屯地の隊員33人が作業に当たる。雪像は、高さ5・4メートル、幅17・4メートル。十和田八幡平国立公園では外国人観光客が増加し、特にアジア地域では「龍」が好まれることから、昨年の「雪龍」に引き続きテーマとした。
デーリー東北2019/1/18青森
陸上自衛隊下志津駐屯地(千葉市若葉区)は17日、同じ部隊の後輩隊員を殴りけがを負わせたとして、第2高射特科群3等陸曹の30代男性隊員を同日付で停職15日の懲戒処分にしたと発表した。同駐屯地広報室によると、男性隊員は休日だった昨年4月14日、敷地外の飲食店で一緒に食事をしていた後輩隊員の顔を拳で1回殴り、全治3カ月のけがを負わせた。
千葉日報2019/1/18千葉
伊勢崎市境平塚と埼玉県深谷市中瀬に架かる旧橋は、太平洋戦争時の米軍機の機銃掃射によるとみられる貫通穴がある。老朽化による架け替えで、新橋が昨年8月に全面開通、旧橋は解体作業が進んでいる。
上毛新聞2019/1/18群馬
アリュートの一部は太平洋戦争中、旧日本軍のアッツ島占領で島を追われ、小樽で抑留生活を余儀なくされた。アイヌ協会幹部らが2月に米アラスカ州を訪れ、抑留経験者らと面会する。互いの歴史や文化を学び、先住民族の復権に向けて連携したい考えだ。
北海道新聞2019/1/18北海道
消費税増税、築城基地の米軍化などの安倍政治への対応は事実上言いなりで、スタジアム、下関北九州道路など巨大開発を進めている。北橋氏「80点」人口減が続き、スペースワールド閉園などの課題が生じたため減点。一方、子育て支援評価は7年連続で政令市トップ。
西日本新聞2019/1/18福岡
陸上自衛隊川西駐屯地(兵庫県川西市)は18日、同僚の財布から現金2万4千円を盗んだとして、自衛隊阪神病院の男性陸士長(22)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。同駐屯地によると、陸士長は昨年6月22日午後8時半ごろ、伊丹市の飲食店で同僚ら約20人と飲食中、男性隊員が置いていた財布から現金を盗んだという。
神戸新聞2019/1/18兵庫
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票(2月24日)について、沖縄県内の全市町村の参加を求めるインターネットの署名活動が今月11日に始まり、18日までに3万筆超が集まった。
神戸新聞2019/1/18兵庫
沖縄島北部の米軍訓練場跡地を編入したのが主な要因。奄美大島の推薦区域は1万1640ヘクタールで微増。ユネスコの諮問機関が指摘していた飛び地をつなげるなど修正した。
南日本新聞2019/1/18鹿児島
西郷隆盛の妹、市来琴が西南戦争時に避難した日置市東市来町養母の民家に、お礼として贈られたとされる若草色の絹地が残っている。2羽の鶴の絵が描かれ、羽織の裏地として使われてきた。当地に住む田代ミキ子さん(83)が今も大切に保存している。
南日本新聞2019/1/18鹿児島
沖縄県石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り、沖縄防衛局は17日までに、予定地の一部で3月1日から造成工事を始めると県に通知した。県赤土等流出防止条例に基づくもの。着手するのは予定地約46ヘクタールの北東部、進入路に位置するゴルフ場内の約0・5ヘクタール。
沖縄タイムス2019/1/18沖縄
石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備に関して、防衛省は3月1日に駐屯地建設に着手すると県に通知した。工事区域は平得大俣地区のうちの約0・5ヘクタールの用地造成だ。そもそも配備予定地周辺の4地区は配備に反対している。
琉球新報2019/1/18沖縄
2016年6月、米軍属女性暴行殺人事件の遺棄現場で、当時シールズ琉球で活動していた元山仁士郎さんが語った。命を奪われた、ほぼ同世代の女性を思い、祭壇に手を合わせていた▼元山さんは現在「『辺野古』県民投票の会」代表を務める。
琉球新報2019/1/18沖縄
世界遺産委員会の諮問機関・IUCN(国際自然保護連合)の指摘を踏まえ、重要な位置付けにある米軍北部訓練場の返還地を推薦地に追加したほか、推薦地を可能な限りつなげて小規模な区域を解消したことが面積拡大の要因だ。
琉球新報2019/1/18沖縄
【中部】米軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が15日に沖縄県北谷町の宮城海岸の沖合でフレア(照明弾)を発射した問題で、同基地の第18航空団は17日、米軍普天間飛行場に着陸するため、フレアを意図的に発射したと認めた。
琉球新報2019/1/18沖縄
米軍占領下の沖縄でもがきながら生きる若者たちの姿を描き、直木賞を受賞した真藤順丈さん(41)の小説「宝島」(講談社)が沖縄県内で反響を呼んでいる。受賞発表翌日の17日、各書店では売り切れが続出。那覇市内の書店スタッフは「直木賞受賞作と言っても、これだけ反響があるのはめったにない。
沖縄タイムス2019/1/18沖縄
【うるま】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、うるま市の島袋俊夫市長は18日午後、うるま市役所で会見を開き、不参加を正式に表明した。島袋俊夫うるま市長は「2択では全市民が意思を表明できないという市議会での討論を重く受け止め県に条例の改正を求めてきたがかなわず、現状では市として事務の執行ができない状況だ」と参加断念の理由を語った。
琉球新報2019/1/18沖縄
学生投票が実施された直後の10月26日、県は議会本会議で米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票条例案を可決した。県民投票は現在、宜野湾、沖縄、うるま、宮古島、石垣では市長が投票への不参加を表明しており、全県実施が難しい状況にある。
琉球新報2019/1/18沖縄
...市美術館、~2月3日)▼命どぅ宝「沖縄戦の図」展(佐喜眞美術館、~2月3日)▼リトルイーグル冬衣展(カフェユニゾン、~2月4日)▼玉城彩乃版画展(ラット&シープ、~2月9日)▼タイラジュンとの二人展(平敷兼七ギャラリー、~2月24日)▼県民の戦争被害と次代への継承(八重山平和祈念館、~2月24日)▼米軍記録写真が切り取った「沖縄の人びとの(破壊された)生活風景」そのかけらを探して(県平和祈念資料館、~3月6日)。
沖縄タイムス2019/1/18沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では18日、新基地建設に反対して座り込む市民を機動隊が強制排除し、次々と工事車両が基地内に入った。市民は「違法工事をやめろ」「美ら海を壊すな」などと声を上げた。
沖縄タイムス2019/1/18沖縄
一方、米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、新基地建設のために資材を搬入する工事車両に対し市民が「美ら海を守れ」などと抗議の声を上げた。【琉球新報電子版】。
琉球新報2019/1/18沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立て賛否を問う県民投票を巡り、投票事務を拒否している県内5市の首長に参加を求めるため、「辺野古」県民投票の会の元山仁士郎代表(27)が宜野湾市役所前で実施している「ハンガーストライキ」が18日で4日目を迎えた。
琉球新報2019/1/18沖縄