2019年1月13日 辺野古、那覇空港、琉球セメント、尖閣諸島、戊辰戦争

2019年1月13日の19件のマスコミ報道を分析しました。この日確認した報道では、不参加、キャパ、戊辰戦争、オリジン、尖閣諸島、防波堤、琉球セメント、辺野古、イベント、那覇空港、乳幼児、などの字句が散見されました。19件の記事URLは以下の通り。
戊辰戦争で焼失したものの、明治初期に再建され、現在は「八森苑」として矢島町歴史交流館を構成する施設の一つになっている。矢島藩は戊辰戦争に際し、当初は幕府派の東北・越後諸藩による奥羽越列藩同盟に加わっていたが後に離脱。
秋田魁新報2019/1/13秋田
20世紀を代表する報道写真家、ロバート・キャパ(1913〜54年)が目撃した戦争と平和を追体験する写真展「平和への願いを込めて〜戦争写真家ロバート・キャパ展」(茨城新聞社主催、土浦市、同市教委共催)が12日、土浦市大和町の市民ギャラリーで開幕した。
茨城新聞2019/1/13茨城
事件の日も、兵たちは舟で来て大沼(現在の陸上自衛隊船岡駐屯地)でハクチョウを撃った。激高した船岡領主柴田家の家臣森玉蔵と小松亀之進が後を追い、帰る舟に向かって発砲。1発が舟べりに当たった。
河北新報2019/1/13宮城
また、ニッケルやスズなどで造っていた硬貨も戦争末期には陶器製にすることが考案されたとし「敗戦により、実際に使用されていないようだ」と説明した。(1月13日)。
信濃毎日新聞2019/1/13長野
県文化観光スポーツ部の嘉手苅孝夫部長は「戦争の怖さ、平和の大切さを改めて考えてほしい」と述べた。一行は1泊2日の日程で、初日に沖縄美ら海水族館を回り、2日目は沖縄空手会館、島田氏をまつる糸満市摩文仁の「島守の塔」を訪れる予定。
沖縄タイムス2019/1/13沖縄
米軍普天間飛行場の移設先とされる名護市辺野古の新基地建設を巡り、政府が埋め立て土砂を投入してから14日で1カ月となる。工事中止を求める県に対し、政府はこれに応じず作業を継続している。2月の県民投票や4月以降に控える各選挙を前に既成事実化を図る狙いがうかがえる一方で、工事の手続きに不備が発覚したり、政権トップから事実誤認の発言が飛び出したりするなど、前のめりな姿勢にはほころびも目立つ。
琉球新報2019/1/13沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が埋め立て予定区域への土砂投入を開始してから14日で1カ月となる。工事中止を求める県に対して、防衛局は12日も土砂投入を進めた。
琉球新報2019/1/13沖縄
【名護】米軍普天間飛行場移設問題が浮上した当初から名護市辺野古で反対の声を上げた比嘉盛順さんが昨年12月20日、80歳でこの世を去った。土砂投入開始から6日後のことだった。反対運動の場から退いた後も「きれいな海と、静かな辺野古を残したい」と新基地反対の意志を貫いた。
琉球新報2019/1/13沖縄
署は米軍の協力も得ながら捜査し、逮捕状を取ったという。12日午前、那覇市古島で警察官が不審車両に停止を要求。職務質問したところ、身分証などから容疑者本人と分かり逮捕した。
沖縄タイムス2019/1/13沖縄
語り直すことで女性の尊厳回復につなげたい」「被害に沈黙せず、加害者を処罰していれば米軍基地が今日まで続かなかったはず。語れる社会になってほしい」などの意見が相次いだ。高里さんは、戦中戦後に米兵から性暴力を受けた沖縄の住民の証言や日米の新聞報道を引用。
沖縄タイムス2019/1/13沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が埋め立て承認申請で県に示した配分割合とは違う土砂を海域に投入していた疑いのあることが分かった。防衛局は2013年に県に提出した承認申請の文書で、埋め立て用土砂は岩石以外の砕石や砂などの細粒分を含む割合を「概(おおむ)ね10%前後」と記していた。
琉球新報2019/1/13沖縄
日本の哨戒機が韓国側からレーダー照射を受けた問題は、水掛け論が繰り返され、半ば泥沼化している▼在日米軍トップのマルティネス司令官が9日、会見し、対話による解決を期待した。これ以上の応酬は両国に何のプラスにもならない。
琉球新報2019/1/13沖縄
米軍北部訓練場については「N4地区のヘリパッドは集落に近い。使用中止やN4ヘリパッドの撤去を沖縄防衛局に求めていきたい」と強調した。現職の伊集盛久氏は昨年12月の議会で出馬しない意向を表明した。
琉球新報2019/1/13沖縄
戦争が起きれば再び沖縄は切り捨てられるだけだ」。琉球セメントの元社員で安和出身の七十代男性=は唇をかんだ。生まれも育ちも安和。
琉球新報2019/1/13沖縄
』まで(県立博物館・美術館、~2月3日)▼根付動物園~沖縄の動物たち(こどもの国、~3月3日)▼米軍記録写真が切り取った「沖縄の人びとの(破壊された)生活風景」(県平和祈念資料館、~3月6日)▼金武家資料展・常設展(那覇市歴史博物館、~3月18日)。
沖縄タイムス2019/1/13沖縄
投票事務を実施しない理由について「米軍普天間飛行場の危険性の除去に一切触れられておらず、辺野古の基地建設に対して賛成か反対かの二者択一では多様な民意を推し量ることは難しい」と述べ、選択肢に問題があるとの考えを重ねて表明した。
沖縄タイムス2019/1/13沖縄
1974年にポルトガルが撤退を決めた後、独立派とインドネシア併合派の対立で内戦になり、76年インドネシアが併合を宣言。独立派はゲリラ闘争を続け、推計10万人以上が死亡したとされる。99年の住民投票を経て2002年に独立した。
佐賀新聞2019/1/13佐賀
■朝鮮半島など東アジア情勢をにらむ米軍が、地理的に近い民間空港の福岡空港(福岡市)を重視する姿勢を見せている。最新の2017年までの統計では国内民間空港の中で米軍機着陸回数は2年連続最多だった。(8日2面)唐津市民は佐賀空港より福岡空港が近い。
佐賀新聞2019/1/13佐賀
防衛省が毎年発行する「防衛白書」で約二十年間にわたり、巻末図の竹島と尖閣諸島の位置が実際とは大きく異なる位置に示されていたことが分かった。防衛省は「あくまでイメージ図なので地図ではなく、誤りとは言えない」としつつも、二〇一八年版で位置を修正した。
東京新聞2019/1/13東京