2019年1月8日 辺野古、宜野湾、四万十、アメリカ、太平洋、フェイク、中国地方

2019年1月8日の21件のマスコミ報道などを解析しました。一通りチェックした感じでは、フェイク、宜野湾、市議会、サンゴ、埋め立て、アメリカ、太平洋、中国地方、辺野古、四万十、スタンディング、という言葉が使われていました。21の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
横手署から連絡を受けた陸上自衛隊第9師団(青森市)が危険性はないことを確認、同日午後4時すぎに同署が回収した。物体は鉄製で直径約8センチ、長さ約30センチの筒型。表面はさびていた。
秋田魁新報2019/1/8秋田
防衛省からは一度たりとも示されたことのない「両用」という見解。議員の間には困惑が広がった。しかし、当の米国に目を向ければ、この見方は決して非常識なものではない。
秋田魁新報2019/1/8秋田
空自三沢によると7日早朝、航空自衛隊三沢基地の滑走路で稼働中の除雪車両から出火、滑走路が破損し一部が閉鎖された事故で、8日午前11時、滑走路の閉鎖が解除され全面運用が再開された。
東奥日報2019/1/8青森
青森県八戸市の海上自衛隊第2航空群(瀬戸慶一司令)は8日、海自八戸航空基地と周辺空域で、P3C哨戒機による訓練飛行初めを行った。2機のP3Cに乗り込んだ隊員たちが国防の決意も新たに訓練に励んだ。
東奥日報2019/1/8青森
経済界を代表して県商工会議所連合会会長、県経済同友会代表幹事の佐久間英利・千葉銀行頭取は、米中貿易戦争や10月の消費増税による景気後退を危惧しながらも、「県内は人口流入が続き、多くの経済指標も順調」と千葉の優位性を分析。
千葉日報2019/1/8千葉
多くは時代や安全保障環境の変化を理由に挙げる。一方、自民党が示した4項目の改憲条文案のうち、9条への自衛隊明記と緊急事態条項の新設に対してはいずれも、必要との声と「どちらともいえない」がほぼ並び、慎重な議論を求める意見が根強い。
中国新聞2019/1/8広島
米軍普天間飛行場の移設先とする沖縄県名護市辺野古沖に、県の反対を顧みず問答無用の土砂投入を強行した。首相に物言わぬ自民、公明の巨大与党と、ふがいない野党が、そうした長期政権のおごり、慢心を許してきた。国会論戦は形骸化し、議会制民主主義が揺らいでいる。
北海道新聞2019/1/8北海道
航空自衛隊小松基地の飛行始めは7日行われ、同基地所属のF15戦闘機が次々と新春の大空に飛び立ち、日本海沖で戦闘訓練を繰り広げた。隊員たちは飛行の安全と国防任務に全力で臨む決意を新たにした。 第6航空団の第303、306両飛行隊と飛行教導群のF15やT4練習機が参加し、エンジンなどの点検後、日本海沖の訓練空域「G空域」に向けて同基地を離陸した。
北國新聞2019/1/8石川
今回手掛けた作品「美しい国」は、徴兵制のキャンペーンを担当した広告会社社員を主人公に戦争へと向かう社会の無自覚さを問う。「エンディングの曲で五本の作品が一つになった。こうした(社会的な)テーマの作品でも映画として成り立つことを示すためにも実績が必要で、多くの人に見てもらいたい」とPRした。
中日新聞2019/1/8石川
四国霊場第37番札所・岩本寺のほか、戦国時代の豪族・窪川氏の城跡や土佐藩家老「窪川山内家」の土居跡、西南戦争などで活躍した町出身の谷干城(たてき)ゆかりの地などについて解説した。通り名看板は7カ所。江戸期に桜並木があった「桜町通り」、商家や風呂屋が立ち並んでいた「元町通り」、通行料を支払っていた木橋跡「賃取り橋跡」など、地元住民も知らない町の成り立ちも盛り込んでいる。
高知新聞2019/1/8高知
四国霊場第37番札所・岩本寺のほか、戦国時代の豪族・窪川氏の城跡や土佐藩家老「窪川山内家」の土居跡、西南戦争などで活躍した町出身の谷干城(たてき)ゆかりの地などについて解説した。通り名看板は7カ所。江戸期に桜並木があった「桜町通り」、商家や風呂屋が立ち並んでいた「元町通り」、通行料を支払っていた木橋跡「賃取り橋跡」など、地元住民も知らない町の成り立ちも盛り込んでいる。
高知新聞2019/1/8高知
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に伴う埋め立てに関し、安倍晋三首相は6日に放送されたNHKのテレビ番組「日曜討論」で事実を誤認して発言した。安倍首相は「土砂投入に当たって、あそこのサンゴは移植している」と述べたが、現在土砂が投入されている辺野古側の海域「埋め立て区域2―1」からサンゴは移植していない。
琉球新報2019/1/8沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に関する安倍晋三首相の発言は次の通り。◇◇まず誤解を解かなければいけないが、日本国民の皆さんも全く新しく辺野古に基地を造ることを進めていると思っている方が多いが、市街地の真ん中にある世界でも危険な基地と言われている普天間を返還するためにどうしたらいいかということをずっと考えてきて、その中で普天間の返還を行うために、代替の基地である辺野古に基地を造りますよ、しかしその代わり世界で最も危険と言われている普天間基地は返還されるということであり、この計画を今進めている。
琉球新報2019/1/8沖縄
菅義偉官房長官は昨年の国会で、米軍普天間飛行場返還合意のきっかけについて、少女乱暴事件ではなく、あくまで「事故」があったと繰り返した。さらに別の会見では基地負担軽減について過大な表現との印象を与えかねない表現もあった。
琉球新報2019/1/8沖縄
松川市長は投票に関して疑義があるとし(1)地方自治法にある事前協議がなく、法的に誤りがないか(2)知事、県職員の広報上の中立性がなく、条例違反では(3)米軍普天間飛行場の危険性除去や早期閉鎖・返還にどう取り組むか-との質問を文書にまとめ、7日午後に和田敬悟副市長が県に届けた。
沖縄タイムス2019/1/8沖縄
【宜野湾】街頭 参加訴える「悪い前例つくるな」米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市では、市民ら約30人が市役所前に集い、松川正則市長に対し県民投票の事務実施を求めた。市民らはリレートークで県民投票に対する思いを表明。
琉球新報2019/1/8沖縄
【うるま】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、うるま市議会(幸地政和議長、定数30)は8日の臨時議会で、県民投票実施のための事務経費を計上した当初予算案を再度否決した。
琉球新報2019/1/8沖縄
【糸満】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票について、糸満市議会(大田守議長、定数21)は8日、市議会臨時議会を開き、上原昭市長が再議書を提出した県民投票実施のための事務費に関する補正予算案を議長裁決で可決した。
琉球新報2019/1/8沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地移設で、沖縄防衛局は8日午前9時39分、土砂を積んだ運搬船から台船へ土砂を移し替える作業を始めた。作業を終えると正午に台船は護岸に着き、トラックに土砂を移し替える作業を開始した。
琉球新報2019/1/8沖縄
4月で幕を下ろす「平成」について「戦争のない穏やかな30年だった」と振り返り「次の時代は平和をどう維持し、守っていくかが問われる」と続けた。さらに米国の保護主義政策や米中の貿易摩擦、近隣諸国との関係悪化に懸念を示した上で、世界各国の民主主義の危機を分析した米国の政治学者スティーブン・レビツキー、ダニエル・ジブラット両氏の著書「民主主義の死に方」を紹介。
山形新聞2019/1/8山形
海上自衛隊小月教育航空群は7日、下関市松屋本町の海自小月航空基地で新年初の訓練飛行を行った。航空学生らが訓練に臨み、今年1年の飛行安全と技量向上を祈願した=写真。飛行に先立ち、群司令の井上竜三1等海佐が航空安全の意識徹底に触れ、「年の初めにいま一度事故防止に努力してほしい」と年頭訓示。
山口新聞2019/1/8山口