2019年1月7日 辺野古、ホワイトハウス、ブライアン、戊辰戦争

2019年1月7日の18件の記事を精査しました。この日マスコミで報じられた内容には、ホワイトハウス、舞台裏、ふるさと、戊辰戦争、埋め立て、ブライアン、辺野古、ギタリスト、イベント、書き初め、まつり、といったフレーズが見出しに使われていました。18個のコンテンツURLを記録しました。
戊辰戦争で敗れた会津藩が斗南藩として再興し、藩庁が田名部(現青森県むつ市)に移ってから150年目となる2020年を前に、下北地方の斗南藩士の末裔(まつえい)らでつくる「斗南會津会」(山本源八会長)が、むつ市田名部の「斗南藩史跡地」内に藩士たちの住居などを復元する構想を練っている。
東奥日報2019/1/7青森
航空自衛隊三沢基地の滑走路で7日午前5時10分ごろ、北部航空施設隊を中心とした除雪隊が活動中、除雪車両から出火。約1時間後の午前6時5分ごろ鎮圧した。滑走路の破損に伴い一部閉鎖され、民間機の離着陸にも影響が出た。
東奥日報2019/1/7青森
大通公園西7丁目会場で行われた開始式には実行委などの関係者と、雪の搬入や雪像製作にあたる陸上自衛隊第11旅団など約400人が出席した。実行委の柴田龍会長(札幌観光協会会長)は「今年は70回という節目を迎える。
北海道新聞2019/1/7北海道
大通公園西7丁目会場で行われた開始式には実行委などの関係者と、雪の搬入や雪像製作にあたる陸上自衛隊第11旅団など約400人が出席した。実行委の柴田龍会長(札幌観光協会会長)は「今年は70回という節目を迎える。
北海道新聞2019/1/7北海道
昨年は戊辰戦争150年に合わせて鶴ケ城(会津若松市)を作った。高さ12メートル、幅30メートル。頂上に「しゃちほこ」も施し、迫力と完成度の高さは多くの人を魅了した。
河北新報2019/1/7福島
戦争がなく、音楽であふれる地球を子どもたちに残したい」。そう願っている。(西岡聖雄)1947年東京都に生まれる68年スペインの大学や言語学校に留学71年帰国、外資系金属貿易会社に就職以降、同業数社の役員を歴任93年南足柄市立岩原小PTA会長(2年間)2006年退職。
東京新聞2019/1/7神奈川
岡山市出身の小説家、随筆家内田百閒(ひゃっけん)(1889~1971年)が、太平洋戦争前夜の36~41年に書き残した日記が生誕130年の今年、初公開される。戦時色が強まる中、市井の一生活者として淡々とつづられた日常から、軍国主義と距離を置く一貫した立場とともに、激動する社会を冷静に観察し、作品に昇華していく姿もうかがえる。
山陽新聞2019/1/7岡山
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設で護岸建設に関する契約などがあった14年度は総額約805億円のうち、県外企業分が約565億円で70.1%に上った。沖縄防衛局が本紙の取材に答えた。同局によると、県外企業単体との契約額に加え、共同企業体との契約額のうち県外企業分を算出して計上し「県外企業分」とした。
琉球新報2019/1/7沖縄
金額の大きい米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に関する公共工事も一部が県外企業に流れた。沖縄大・沖縄国際大特別研究員の宮田裕氏によると、基地建設で投じられた膨大な予算が沖縄の外に流出する構図は戦後の1950年代から確認されている。
琉球新報2019/1/7沖縄
沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設を巡り、人気ロックバンド「QUEEN(クイーン)」のギタリスト、ブライアン・メイさんが7日未明、自身の公式ツイッターで、米ホワイトハウスに辺野古沿岸部での埋め立て作業の一時停止を嘆願する電子署名に協力を呼び掛けた。
沖縄タイムス2019/1/7沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、県民投票が行われるまで埋め立て工事を中止することを求めるホワイトハウスの請願署名で、英ロックグループ、クイーンのギタリストで天文学者のブライアン・メイさんがSNS(会員制交流サイト)のインスタグラムとツイッター(短文投稿サイト)で署名への協力を呼び掛けている。
琉球新報2019/1/7沖縄
僕らは洗脳されていた」▼先月、天皇陛下は誕生日会見で沖縄などに触れ「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに安堵(あんど)している」と語った。昭和の時代、天皇が教育や宗教、政治と結び付く怖さを私たちは学んだ。
琉球新報2019/1/7沖縄
日米両政府が米軍普天間飛行場の返還条件とする沖縄県名護市辺野古への移設。V字型に離陸用と着陸用の滑走路2本を整備し、住宅地上空の飛行を避ける現行計画を両政府は普天間の「代替施設」と位置付ける。面積は160ヘクタールで普天間の480ヘクタールと比べて縮小、滑走路は2700メートルから1800メートルに短縮される。
沖縄タイムス2019/1/7沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、県民投票が行われるまで埋め立て工事を止めるよう求めるホワイトハウスへの請願署名は6日午後8時現在、17万9458筆で、請願サイトで確認できる署名では5番目に多い筆数となった。
琉球新報2019/1/7沖縄
...那覇市歴史博物館、~30日)▼自然の先にある島の手仕事展(アートホテル石垣島、~31日)▼琉球の江戸参府・御座楽(首里城公園、~31日)▼埋文コレクション(県立埋蔵文化財センター、~31日)▼琉球漆芸とJAPAN暮らしの漆器展(浦添市美術館、~2月3日)▼新海誠展(県立博物館・美術館、~2月3日)▼米軍記録写真が切り取った「沖縄の人びとの(破壊された)生活風景」そのかけらを探して(県平和祈念資料館、~3月6日)▼むかし沖縄・戦前の資料あれこれ(県公文書館、~3月31日)。
沖縄タイムス2019/1/7沖縄
【沖縄】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、沖縄市の桑江朝千夫市長が7日午後2時半から会見を開き、投票事務を実施しない意向を示した。決断理由について、桑江市長は、沖縄市議会で再議を含め県民投票事務の予算が否決されたことに触れ「議会での否決は重く、議会を尊重する立場で決断した」と説明。
琉球新報2019/1/7沖縄
山形県新庄市の郷土史家、坂本俊亮さん(67)が戊辰戦争時の新庄藩(6万8000石)の立場を考察した「戊辰戦争と新庄藩上」を自費出版した。当時の新庄藩の動きを紹介した本は近年、ほとんど出ていない。著作では勤皇の藩論でまとまっていながら奥羽列藩同盟へ参加し、後に新政府軍に付くことになった舞台裏を探っている。
河北新報2019/1/7山形
中国四国防衛局の主催で、町内や米軍岩国基地の小中学生約50人が参加した。
中国新聞2019/1/7山口