2018年12月28日 普天間、宜野湾、数久田、シベリア

2018年12月28日の18件のメディア記事などを観察しました。にマスコミで報じられたニュースには、ないがしろ、クリスマス、サイト、一騎打ち、シベリア、普天間、数久田、コレラ、イベント、宜野湾、などのことばをみつけることができました。18の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
一方、古田知事は27日夜、関市塔ノ洞の中池体育館で、防疫作業に従事した陸上自衛隊第10師団の隊員に感謝の意を伝えた。隊員は、感染が判明した25日以降、24時間態勢で8クールに分けた8時間交代で延べ858人が作業した。
岐阜新聞2018/12/28岐阜
立憲が、無所属の議員の受け入れに当たり《1》原発ゼロ《2》来年10月の消費税増税反対《3》米軍普天間飛行場の辺野古移設計画見直し―への賛同を求めたのも、基本政策の一致を重視したためだろう。一方、立憲と国民との関係は、昨年の衆院選で分裂した経緯が尾を引き、確執は根深いようだ。
北海道新聞2018/12/28北海道
防衛省は28日、海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射されたとする問題で、哨戒機がレーダーを照射されたとみられる場面などを撮影した動画を公開した。韓国が照射を否定していることから、動画の公開で日本の主張の正当性を広く訴える狙いがある。
北海道新聞2018/12/28北海道
戦争が身近だった世代の一人として、歴史が語り継がれることを望む。◇八島さんは東洋大拓殖科1年だった1939年に満州を訪れ、大根の種まきなど開拓作業を体験した。学生対象の国の事業で、「大日本青年団学生義勇軍」と呼ばれたという。
河北新報2018/12/28宮城
これまで日本のトップ選手は実業団に所属してS/Jリーグなど国内戦をこなしながら日本代表の海外遠征に参加していた。ただ、豊富な運動量を武器とする奥原にとって、出場試合の多さが体への重い負担となっており、近年は度重なるけがに苦しんでいた。
信濃毎日新聞2018/12/28長野
(政経部・大野亨恭)屋良氏は24年間、沖縄タイムスで記者を務め、米軍基地問題に精通。退職後はフリージャーナリストやシンクタンク新外交イニシアティブ(ND)の評議員として、新基地を建設しなくても普天間飛行場の返還が可能だと発信してきた。
沖縄タイムス2018/12/28沖縄
公開質問状では(1)直接投票権を奪う市議会の決定に対しての見解(2)「米軍普天間飛行場の固定化につながる」との市長の危惧を、市民の投票権利を奪う理由の一つとするのは、憲法侵害との指摘への認識(3)普天間固定化阻止や危険性除去のため、県民投票に反対する以外の具体策は何か-などを問うている。
沖縄タイムス2018/12/28沖縄
公演は琉球新報の連載「焦土に咲いた花戦争と沖縄芸能」などがきっかけとなり企画された。
琉球新報2018/12/28沖縄
米軍上陸後は米兵による女性暴行事件が頻発した▼沖縄の女性は戦前、戦後を通して軍隊による暴力の犠牲になった。さらに高里さんは、米軍基地周辺に特飲街が形成された復帰前の状況を挙げて「女性の人権と命が社会の秩序を守り、ドルを稼ぐための手段にされた」と指摘した▼シンポジウム翌日にノルウェーでノーベル平和賞の授賞式があった。
琉球新報2018/12/28沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、土砂投入が始まって28日で2週間になる。沖縄防衛局は27日午前、埋め立て予定区域で土砂投入の作業を続けた。大浦湾側のK9護岸からトラックで土砂を運び、辺野古側の埋め立て予定地区に搬入していた。
琉球新報2018/12/28沖縄
「一つ一つ冷静にロジックを積み上げれば、現状はどれだけ理不尽で結論ありきなものを沖縄が押し付けられているかが分かる」米軍基地の存在が沖縄経済の最大の阻害要因になっていること、海兵隊は抑止力にならないこと、振興予算に対する誤解などを多角的に説明。
沖縄タイムス2018/12/28沖縄
【読谷】嘉手納基地所属の空軍兵が基地から拳銃を持ち脱走し、読谷村の集落内で米軍に確保された事件で、読谷村議会(伊波篤議長)は28日に臨時議会を開き、2度目となる抗議決議案と意見書案を賛成多数(賛成14、反対4)で可決した。
沖縄タイムス2018/12/28沖縄
沖縄防衛局は27日までに、2010年から米軍普天間飛行場周辺で実施している米軍機の航跡調査結果のウェブサイト上での公表を中止した。担当者が同日、本紙の取材に明らかにした。月別の航跡は嘉手納町の防衛局に行けば閲覧可能だが、詳細を記載した「飛行状況調査報告書」は閲覧できなくなった。
琉球新報2018/12/28沖縄
今年6月に米軍キャンプ・シュワブの射撃場レンジ10から発射された銃弾が名護市数久田の農作業小屋で見つかった件で、米軍が閉鎖するとしていたレンジ10での訓練を再開すると県などに通知していたことが27日、分かった。
琉球新報2018/12/28沖縄
【名護】名護市数久田の農作業小屋を襲った弾が発射された米軍キャンプ・シュワブの射撃場レンジ10を使用した訓練再開を米軍が通知した。弾はレンジ10から発射されたことを米軍が認めて、まだ2週間。安全対策は示されないままの訓練再開に、被害者や市関係者の間では「このままでは安心できない」と懸念が広がっている。
琉球新報2018/12/28沖縄
...リー展(山原工藝店、~1月20日)▼アトリエミーコキルト展(パレットくもじ9階・毬、~1月26日)▼戦争と人々のくらし(県平和祈念資料館、~1月31日)▼自然の先にある島の手仕事展(アートホテル石垣島、~1月31日)▼琉球の江戸参府・御座楽(首里城公園、~1月31日)▼エイサーイベントポスター展(エイサー会館、~1月31日)▼命どぅ宝「沖縄戦の図」展(佐喜眞美術館、~2月3日)▼タイラジュンとの二...
沖縄タイムス2018/12/28沖縄
県関係者のスポーツでの活躍など明るい話題があった一方、いじめ問題やオスプレイ飛来といった考えさせられる事柄も。夏場の猛暑は記録的だった。記者の印象に残った出来事を中心に、県内のこの一年を振り返る。
東京新聞2018/12/28埼玉
戦後に立川飛行場が接収され、一九七七年に全面返還されるまで米軍基地があった立川は、米国車が街の風景に溶け込んでいたという。二〇年版カレンダーのテーマは、六四年の東京五輪。立川印刷所社長の鈴木武さん(54)は「立川市内を通った聖火リレーなど五輪関係の写真を探しています」と提供をよびかけている。
東京新聞2018/12/28東京