2018年12月20日 辺野古、宜野湾、加古川、八坂神社、琉球セメント、辺野古崎

2018年12月20日の24件のメディアの記事を精査しました。この日確認した報道では、町議会、外務省、一乗院、釣り鐘、辺野古崎、辺野古、運動公園、小川原湖、タンク、市議会、飛行場、琉球セメント、つくば、加古川、お願い、数久田、県議会、宜野湾、核兵器、市町村、フェス、普天間、八坂神社、ぐるみ、サンタ、などの文字をみつけることができました。24件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
原田憲治防衛副大臣が20日来県し、政府が配備を計画している迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の候補地である秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を視察した。防衛省政務三役の来県は、第4次安倍改造内閣発足後では初めて。
秋田魁新報2018/12/20秋田
米軍三沢基地のF16戦闘機による燃料タンク投棄事故で、小川原湖漁協(青森県東北町)は日米両政府と合意した損害賠償金8540万円について、28日に対象者209人に支払う予定であることが19日、同漁協への取材で分かった。
東奥日報2018/12/20青森
太平洋戦争末期に東シナ海で撃沈された旧海軍の空母「雲龍」の航空整備兵部隊の慰霊祭が19日、呉市上長迫町の長迫公園(旧呉海軍墓地)の慰霊碑前であった。慰霊祭は平成に入って始まり、遺族の高齢化などを理由に平成最後となる今回の命日で終了する。
中国新聞2018/12/20広島
多くの資料は戊辰戦争で焼失しているが、渡部副台長は「日本の中でも高い観測レベルにあったと推測できる」と評価する。市内の謹教小東側の住宅地にある石積みの跡地は、土台の長さが約二十メートル、台上部の長さは十メートル、高さは約七メートルある。
福島民報2018/12/20福島
兵庫県加古川市在住の作家西村恭子さん(74)は戦争に翻弄されながらも守られた県内の11体の物語をつづり、「青い目の人形メリーの旅」として出版した。太平洋戦争中、人々の懸命な努力で戦禍を逃れた。西村さんは「人形を守った名もなき人たちの思いを胸に刻んでほしい」と語る。
神戸新聞2018/12/20兵庫
しかし第2次大戦中の1943年、戦争遂行を目的として武器や弾丸にするため軍に供出された。80年に酒井昌夫さん(64)が住職に就いた後、鐘の再建を模索。38年を経て念願の復活を果たした。
茨城新聞2018/12/20茨城
田澤さんは戦争で負傷した兵士がパラ大会に出場していることやシッティングバレーの魅力などを紹介。「障害がある、なしにかかわらず一つのスポーツとして捉えてもらいたい。素晴らしさや楽しさをもっと知ってほしい」と呼び掛けた。
神奈川新聞2018/12/20神奈川
旧日本軍が米ハワイで真珠湾に奇襲攻撃を仕掛け、太平洋戦争が開戦して77年となった8日、長崎市内で開いたライブで会場に訴えかけた。「平和って規模が大きすぎて無力感にさいなまれることも多かけど、身近なところから発信していかんばね」。
西日本新聞2018/12/20長崎
「訓練実施の通知や、(米兵の)入県情報などの連絡が遅かった」県内で初めて米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練が終了した19日。広瀬勝貞知事はコメントを発表し、事故や大きなトラブルがなかった点に安堵(あんど)しつつも、地元への情報開示の在り方に不満を示した。
大分合同新聞2018/12/20大分
「地元の子どもたちに夢を与えたい」と、陸上自衛隊玖珠駐屯地パラグライダー部が始めた。サンタクロースに扮(ふん)した地元のパラグライダー愛好者が伐株山頂から麓の休耕田に降り立つ。2017年から実行委員会(会長・佐藤隆観光協会長)が主催。
大分合同新聞2018/12/20大分
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事を巡り無許可の岩礁破砕は違法として県が国を相手に岩礁破砕の差し止めを求めた訴訟で、県は19日、訴えを退けた福岡高裁那覇支部判決を不服として上告受理を申し立てた。
琉球新報2018/12/20沖縄
【うるま】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票についてうるま市議会(幸地政和議長)は20日の12月定例会最終本会議で、県民投票の事務経費として市当局が提案した補正予算案を、賛成12人、反対16人(退席1人)の賛成少数で否決した。
琉球新報2018/12/20沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票について、同飛行場を抱える宜野湾市の市議会(上地安之議長)は20日午前の最終本議会で、県民投票の事務費用として市当局が提案した補正予算を賛成少数(賛成10、反対15)で否決した。
琉球新報2018/12/20沖縄
米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市議会(上地安之議長)は20日の12月定例会最終本会議で、名護市辺野古の新基地建設を巡る県民投票に必要な補正予算案を賛成少数(賛成10反対15)で否決した。松川正則市長の申し入れで再議したが、同数で否決された。
沖縄タイムス2018/12/20沖縄
【北谷】北谷町議会(亀谷長久議長)は20日の12月定例会本会議で、米軍嘉手納基地所属の空軍兵が拳銃を所持したまま基地の外に脱走し、行方不明になっていた事件について、事件の原因究明、武器の管理体制と通報体制の遵守などを求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。
琉球新報2018/12/20沖縄
沖縄県議会(新里米吉議長)は20日午前、基地内から拳銃を持って脱走した米軍嘉手納基地所属の空軍兵が読谷村内で米軍に確保された事件を受け、米軍人と軍属に対する綱紀粛正の徹底を求める抗議決議と意見書両案を本会議で全会一致で可決した。
沖縄タイムス2018/12/20沖縄
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米軍準機関紙「星条旗」は17日、在沖海兵隊の男性兵士が女性兵士に対する性的暴行と、別の女性兵士2人に対する性的嫌がらせの罪に問われ、軍法会議で懲役6年の判決を受けたと報じた。
琉球新報2018/12/20沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、県は19日、県民投票を実施しない意向を市長が表明した宮古島市や、県民投票を実施するための予算案が可決されていない計21市町村に対し「技術的助言」をした。
琉球新報2018/12/20沖縄
1957年6月の岸信介首相の訪米を前に、外務省が冷戦時代の対ソ連を念頭に、日本への武力侵攻があった場合、米軍の核兵器を運用する部隊の派遣があれば上陸作戦を防止できる、との期待を示していたことが、19日公開の外交文書で明らかになった。
沖縄タイムス2018/12/20沖縄
【名護】6月に名護市数久田で発見された銃弾が米軍からの流弾だったことを受け、数久田の比嘉幹和区長は20日、数久田公民館で沖縄防衛局に対し再発防止を求めた。比嘉区長は「キャンプシュワブ訓練場レンジ10での実弾射撃訓練が再開されることがないよう要請する」と要請書を手渡した。
琉球新報2018/12/20沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設工事で、沖縄防衛局は20日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K9」護岸に接岸した台船から土砂をトラックに載せ、辺野古崎付近に投入する作業を続けている。
琉球新報2018/12/20沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する島ぐるみ会議名護は19日、埋め立て土砂の積み込みや搬出に安和桟橋を使用しないよう求める要請行動を、浦添市の琉球セメント本社前で実施した。同会議代表の稲嶺進前名護市長をはじめ市民200人が結集し、1時間半にわたり同社幹部に要請書を直接手渡すことを求めたが、職員は「対応できない」と応じなかった。
琉球新報2018/12/20沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に向け、沖縄防衛局は20日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸への埋め立て土砂投入を続けた。同市安和の琉球セメントの桟橋には船で運ぶ土砂を、シュワブゲート前からは石材などをダンプで搬入。
沖縄タイムス2018/12/20沖縄
松浦史談会長の山田洋さん(82)は「(西南戦争の首謀者という)賊軍扱いから名誉は回復されていた。しかし唐津とは直接の縁はないはず」と首をかしげる。取材を進めると前々区長の宮崎訓治さん(73)が知人から聞いたという話を明かした。
佐賀新聞2018/12/20佐賀