2018年12月10日 辺野古、松一郎、ナガサキ、渡嘉敷、普天間、ドンッ、宇栄原

2018年12月10日の25件のメディアの記事を分析しました。収集した新聞各社の報道を読むと、遊漁船、普天間、あおり、ムラド、レノファ、飛行場、美術館、ナガサキ、ドンッ、太平洋戦争、座りこみ、天皇陛下、お知らせ、自尊心、ケヤキ、イベント、アイデア、与那嶺、宇栄原、渡嘉敷、嘉手納、辺野古、松一郎、キャップ、思い出、という文字が使われていました。25件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
だから話せる機会があれば話したい』と」ムラドさんは一五年十二月、国連安全保障理事会でISによるヤジド教徒の虐殺や性暴力を告発。翌年九月、人身売買の被害者の尊厳を訴える国連親善大使に任命された。教授は「彼女には、性暴力と闘う女性としての問題意識と同時に、長年迫害を受け続けてきたヤジド教徒の存在を訴えたいとの思いがあったのだろう」と推察する。
中日新聞2018/12/10愛知
【千歳】陸上自衛隊と米軍が3日から行っている「日米共同方面隊指揮所演習(ヤマサクラ75)」で米側指揮官を務める米陸軍のギャリー・ボレスキー第1軍団長が9日、陸自東千歳駐屯地(千歳)で記者会見し、宇宙空間の戦闘やサイバー攻撃、電子戦にも対応する部隊を初めて演習に導入したと明らかにした。
北海道新聞2018/12/10北海道
東郷村田熊(現在の宗像市田熊)出身の安部先生は父が日露戦争で戦死し、苦学して師範学校を出た。19歳で神興尋常高等小学校の訓導(教員)になるが、1920年秋、担任していた4年生の金森イソさんが運動会練習で急死する。
西日本新聞2018/12/10福岡
高速道路で前を走っていた乗用車の前に割り込み、蛇行運転を繰り返したなどとして、兵庫県警高速隊は10日、暴行と道交法違反(道路における禁止行為)の疑いで、陸上自衛隊三軒屋駐屯地(岡山市北区)の陸士長の男(28)=同区=を逮捕した。
神戸新聞2018/12/10兵庫
...の心遣い)第3章日本各地を訪ねて(各種行事へのお出かけ、離島への旅、両陛下全都道府県への足跡)第4章戦争の記憶、平和への願い(戦没者追悼式、戦後50年慰霊の旅、戦後60年慰霊の旅、戦後70年慰霊の旅、海外での戦没者慰霊)第5章国際親善(国賓をお迎えして、賓客のおもてなし、駐日大使へのおもてなし、外国訪問)第6章宮中祭祀とご日常(宮中の祭祀、伝統行事、ご日常のひととき、私的旅行)第7章ご結婚60年を...
高知新聞2018/12/10高知
太平洋戦争開戦から77年となった8日、長崎市の爆心地公園で「ナガサキ不戦の集い」があり、被爆者や高校生らが反戦、反核への誓いを新たにした。集いは、長崎の証言の会や長崎原爆被災者協議会などが毎年開いている。
長崎新聞2018/12/10長崎
日米共同訓練は9日から本格化し、日出生台と十文字原の両陸上自衛隊演習場で射撃や空中機動などの機能別訓練が始まった。10日は午前8時50分からヘリ数機が飛行。日出生台周辺では、市民グループが迫撃砲などの射撃状況を監視し、県は騒音測定や巡回をするなど警戒に当たっている。
大分合同新聞2018/12/10大分
渡嘉敷村の前島で、航空自衛隊那覇基地が、村と「永久承諾」という取り決めがあるとして、2000年以降、捜索救出などの訓練を村に通知せず年に100回以上も実施していることが判明した。ただ自衛隊は「永久承諾」について記した文書の所在は「不明」とし、村側は「聞いたことがない」としている。
琉球新報2018/12/10沖縄
2016年にテレビドラマ化された漫画「モンタージュ」(渡辺潤作)では主人公が謎解きのため沖縄を訪れ、在日米軍基地も舞台となる▼作中では真相に迫る鍵として、奪われた500円札が登場する。実際の事件でも通し番号を控えていた500円札2千枚余が手がかりだった▼こちらのなりすましは防衛省沖縄防衛局。
琉球新報2018/12/10沖縄
【中部】沖縄市、嘉手納町、北谷町で構成する「米軍嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協、会長・桑江朝千夫沖縄市長)の実施する目視調査や各市町の職員が独自で実施してきた調査で、米軍嘉手納基地を離着陸する米軍機の飛行ルートや騒音発生地域に変化が生じていることが分かった。
琉球新報2018/12/10沖縄
那覇市宇栄原3丁目の民家敷地内で見つかった旧日本軍製20センチ砲弾1発の不発弾の現地爆破処理が9日あり、陸上自衛隊第101不発弾処理隊が午後3時3分に爆破処理した。処理時は現場から400メートルほど離れた市小禄支所の現地対策本部でも「ドンッ」と低い爆発音が聞こえた。
沖縄タイムス2018/12/10沖縄
戦後73年たってなお残る遺物は、今も消えない戦争の記憶を呼び起こす。避難対象区域にある有料老人ホーム琉球では午前7時半すぎから1時間ほどかけて、入所する高齢者31人を介護タクシーで系列の施設に避難させた。
沖縄タイムス2018/12/10沖縄
■民意と逆に1995年に発生した少女乱暴事件により米軍基地の撤去を求める沖縄の訴えが全国を揺るがすさなか、96年9月8日の県民投票を迎えた。投票率は59・53%。有効投票52万8770票のうち、日米地位協定の見直しと基地の整理縮小に「賛成」が48万2538票を占めた。
琉球新報2018/12/10沖縄
現在、県議3期目の仲村氏は県議会で米軍基地を重点的に取り上げるとともに福祉医療分野にも精通し、政策形成能力に定評がある。地方議員でつくる自治体議員立憲ネットワークの共同代表を務めるなど全国に活動の幅を広げている。
琉球新報2018/12/10沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う沖縄県名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、「辺野古埋め立て・新基地建設反対の民意を示す県民投票連絡会」が9日発足し、那覇市の自治会館で開かれた結成総会で共同代表など役員や会則を承認した。
琉球新報2018/12/10沖縄
生活空間の間近で見つかった不発弾に、周辺住民からは「驚いた」「戦争がまだ続いているようだ」などと不安の声が上がった。午前8時半すぎ、不発弾処理を知らせる広報車が区域内を走り、那覇市の職員が直接民家を訪問するなどし、避難を促した。
琉球新報2018/12/10沖縄
【ジョン・ミッチェル特約通信員】在日米軍司令部のある米軍横田基地(東京)で2010~17年に漏出した残留性有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)を含む泡消火剤の量が、少なくとも計3161リットルに上ることが分かった。
沖縄タイムス2018/12/10沖縄
米軍普天間飛行場の移設先とされる名護市辺野古の新基地建設予定の海底に、活断層がある可能性が指摘されている問題で、立石雅昭新潟大学名誉教授は9日、来年3月に応用地質研究会で辺野古活断層と楚久活断層の地形学的および地質学的調査に着手すると発表した。
琉球新報2018/12/10沖縄
県警は空軍兵が公務外に拳銃を所持していたとみており、今後、米軍に捜査協力要請を行う方針だ。事案は6日午後3時35分ごろ、米軍から県警に「空軍兵1人が行方不明となり、拳銃を所持している疑いがある」との通報があった。
琉球新報2018/12/10沖縄
戦後73年を経た今も地中に眠る不発弾が、住宅密集地で戦争の爪痕として現れた。陸上自衛隊の不発弾処理隊が午前10時24分に処理を開始し、現場で構築した安全壕の中で午後3時3分ごろに爆破処理をした。爆破を無事に終えたのかなどを確認した上で、全体の作業は午後5時3分に終え、2分後の同5分に交通規制を解除した。
琉球新報2018/12/10沖縄
【辺野古問題取材班】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では10日、新基地建設に反対する市民たち約50人が座り込み、抗議を続けた。10日は午後1時頃までに193台分の工事資材の搬入があった。ゲート前からは午前9時ごろと正午ごろの2回、資材搬入があった。
琉球新報2018/12/10沖縄
...刻展(県立芸大)▼「私たちの文化財」作品展(県立埋蔵文化財センター、~13日)▼沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力パネル展(沖縄愛楽園、~15日)▼琉球びんがた工房あい染展、沖縄旺玄会展、久米梁氏美術展(いずれも那覇市民ギャラリー、~16日)▼長谷川まさしデビュー個展(ソラノエ、~16日)▼干支「亥」セレクト展(リウボウ美術サロン、~17日)▼県芸術文化祭写真選抜展(恩納村博物館、~19日)▼沖縄の...
沖縄タイムス2018/12/10沖縄
同館では「戦争への関心が薄れていること」を要因の一つに挙げ、「開館当初に来場後訪れていない人も多い」とみて、市民リピーターの確保に向けた企画を模索する。 力を入れるのが美術教育の推進だ。
山口新聞2018/12/10山口
サッカーJ2レノファ山口の選手を招いた「親子サッカー教室」が8日、山口市上宇野令の陸上自衛隊山口駐屯地であった。県内の小学生を対象に親子30組60人が参加し、選手とミニゲームなどを楽しんだ。 参加者はレノファのGK山田元気選手(23)とDF楠本卓海選手(22)と一緒にドリブルやパスを練習した。
山口新聞2018/12/10山口
外国人自らが遊漁船業を営むのは山口県内でも珍しく、英語が通じるため岩国市の米軍岩国基地関係者を中心に利用を伸ばしている。
中国新聞2018/12/10山口