2018年12月9日 太平洋戦争、渡嘉敷、真珠湾、辺野古、北茨城、鹿児島、ロシア

2018年12月9日の30件の報道各社の記事などを収集しました。この日収集した新聞各社の報道には、太平洋戦争、高校生、宇栄原、鹿児島、見送り、打つ手、プロペラ、埋め立て、市町村、防空壕、ずさん、教職員、有権者、ロシア、食い違い、真珠湾、辺野古、インパルス、東松島、北茨城、ボランティア、渡嘉敷、ゴボウ、お守り、という字句が使われていました。30の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
太平洋戦争の開戦から七十七年となる八日、千葉市中央区のJR千葉駅前で、元教職員の女性たちが茂原市の海軍飛行場の建設に伴い、小学校が強制移転され寺で勉強したなど戦時中の生活を紹介し、平和の大切さを訴えた=写真。
東京新聞2018/12/9千葉
防衛大綱には日本を取り巻く安全保障環境に関する記述があり、現大綱では北朝鮮に「差し迫った脅威」、中国に「力を背景とした現状変更の試み」などの表現を使って軍事的脅威を強調している。一方、ロシアについては「軍事力の近代化に向けた取り組みが見られる」「ロシア軍の活動は引き続き活発化の傾向」などと記述。
北海道新聞2018/12/9北海道
太平洋戦争の戦端を開いた旧日本軍による真珠湾攻撃から77年となった8日、第20回不戦のつどい(実行委主催)がとかちプラザで開かれた。元衆院議長の横路孝弘さん(77)が、憲法を巡る歴史や最近の問題などについて講演を行い、107人が参加した。
北海道新聞2018/12/9北海道
ただ90年代後半に大規模な内戦が起き、東部では今も戦闘が続いています。レアメタル(希少金属)などの鉱物資源が豊富ですが、それが紛争の資金源でもあり、略奪を目的としたレイプなどが後を絶ちません」-ムクウェゲ氏は99年、コンゴ東部に病院を設立。
神戸新聞2018/12/9兵庫
職域対抗の部(5区間15キロ)は初出場の航空自衛隊百里が優勝し、クラブ対抗の部(同)はRUNSが2連覇を飾った。全部門を通じて男女の区間最高記録者に贈られる最優秀選手賞には、男子は8分46秒の五十嵐喬信(常陸太田市)、女子は9分39秒の橋野玲奈(北茨城市A)が輝いた。
茨城新聞2018/12/9茨城
高松市松島町の高松第一学園(平野勝也校長)で6日、長崎の被爆者の講演会があった。
四国新聞2018/12/9香川
太平洋戦争末期の沖縄戦戦没者の遺骨や遺品の収集、返還活動を続ける市民らが、鹿児島県出身の「月精熊男」さんに関する情報提供を呼び掛けている。那覇市内の壕(ごう)で収集した遺品とみられる筆箱に「中村隊ゲッセイ」と彫られており、「遺族の元に返したい。
南日本新聞2018/12/9鹿児島
太平洋戦争の開戦から七十七年を迎えた八日、藤沢市民有志が同市のJR辻堂駅北口で「ふじさわ・不戦のちかい平和行動」を開いた。横浜市から参加した高校生を含む約八十人が参加し、戦争のない平和な世界を願う気持ちを行き交う人たちに向かって訴えた。
東京新聞2018/12/9神奈川
断片的な記述も多いが、時代背景や当時の資料と付き合わせ、核兵器と戦争の廃絶を求めた湯川博士の思想と行動の源泉に迫ろうとしている。日記は昨年と今年に一部公表された。「研究室日記(日誌)」と表題がつけられた1938年から米国に渡る48年までのノート15冊をはじめ、在米中の日記などがある。
京都新聞2018/12/9京都
宮城県東松島市は14日、同市の航空自衛隊松島基地の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」の絵柄入りマンホールカードの無料配布を始める。カードは縦8.8センチ、横6.3センチ。ブルーインパルス4機が整然と並んで飛ぶデザインで、東日本大震災発生時に福岡県の芦屋基地にいて被災を免れた経緯などを裏面に記した。
河北新報2018/12/9宮城
航空自衛隊松島基地の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」のスモークで縁結びを表現したデザインなど3種類を用意した。お守りは畳のへりに使われる生地で作った。おのくんグッズを販売するJR陸前小野駅前の拠点「空の駅」にはおのくんへの感謝の気持ちを込めた神社があり、10月に木製の鳥居が完成した。
河北新報2018/12/9宮城
太平洋戦争の開戦から77年となった8日、改憲反対や反戦などを訴える街頭活動が長野市や諏訪市で相次ぎ実施された。自民党は今国会で目指した党改憲案4項目の提示を見送ったが、街頭活動の参加者からは「継続して反対の声を上げる必要がある」との主張が聞かれた。
信濃毎日新聞2018/12/9長野
太平洋戦争開戦日の8日、新潟県長岡市では戦争犠牲者の鎮魂を祈る花火が打ち上げられた。同市千秋3の千秋が原ふるさとの森には多くの市民が集まり、平和への思いを込めた白一色の花火「白菊」などの大輪を見守った。
新潟日報2018/12/9新潟
【渡嘉敷】渡嘉敷村前島での「永久承諾」の取り決めに基づく訓練について、航空自衛隊那覇基地は事前の村への連絡を必要とせず「集落を除く前島全体」で実施することが可能とする。陸地を使用した訓練も行っている。一方で「永久承諾」の内容を把握してないとする渡嘉敷村は、陸上での訓練は行われていないとの認識だ。
琉球新報2018/12/9沖縄
7日に琉球大学で始まった日本科学者会議の第22回総合学術研究集会の一環で、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前などを訪ねる「エクスカーション」(現地視察)の案内文に「ゴボウ抜かれ体験も可能」との表現があった。
琉球新報2018/12/9沖縄
米軍準機関紙「星条旗」によると同基地は空軍、海軍、海兵隊のC130型輸送機のプロペラ点検を担っており、技術者は空軍より厳格な海軍のガイドラインの順守を怠ったと指摘している。
琉球新報2018/12/9沖縄
米軍嘉手納基地や普天間飛行場にも度々飛来している。現在、普天間飛行場には岩国基地所属のF35Bステルス戦闘機が飛来し、伊江島補助飛行場に完成した新訓練施設での訓練を展開する。基地負担軽減に逆行し、全体が広大な演習場と化している県内も事故の危険性に常にさらされている。
琉球新報2018/12/9沖縄
...米軍関係者の住宅も目立つ。脱走兵が逮捕された6日午後6時ごろは、複数の住民が集落内で米軍のパトカーや米軍関係者らの姿を目撃していた。(中部報道部・篠原知恵)「大雨で暗くなる中、見慣れない米軍パトカーが赤色灯をつけずに何度もウロウロしているから不思議だった」銃を持った脱走兵が付近にいるとはつゆ知らず、...
沖縄タイムス2018/12/9沖縄
玉城知事は土砂投入が予定される14日の前に投入中止を直談判するため、首相官邸と防衛省に会談を打診。ただ、政府内には集中協議などで主張が平行線をたどってきたことから、会談に応じる必要はないとの声がある。
沖縄タイムス2018/12/9沖縄
沖縄県渡嘉敷村の前島で、航空自衛隊那覇基地が「永久承諾」という取り決めがあるとして、捜索救出などの訓練を村に通知せず実施していることが8日までに分かった。同基地は2000年11月18日に渡嘉敷村と訓練実施に関する「永久承諾」を結んだとしており、これに基づいた訓練を年間100回以上、前島で行っている。
琉球新報2018/12/9沖縄
陸上自衛隊の不発弾処理隊が午前10時24分に処理を開始し、現場に構築した安全壕の中で午後3時3分ごろに爆破処理を実施した上で、安全化処理をした。作業中は現場の半径300メートル以内の一般家庭約千世帯(約2500人)や約70事業所が避難対象となった。
琉球新報2018/12/9沖縄
沖縄本島北部や宮古、八重山などで活動する県内6市民団体が5日、国会内で軍事拡大の中止を求める要請書を防衛省の担当者に提出した。県内で米軍や自衛隊基地の建設が進んでいることに触れ、「命と人権、平和で安全な当たり前の暮らしが脅かされている」と指摘した。
沖縄タイムス2018/12/9沖縄
国策課題に対する現職と新人の考え方は、自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画と原発問題で大きく異なっている。論戦で積極的に触れない現職に対し、対立軸を際立たせたい新人は前面に出して反対の論陣を張る。課題が横たわる現場の有権者は、平行線をたどる選挙戦を見つめながら複雑な思いを募らせている。
佐賀新聞2018/12/9佐賀
高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場の迫撃砲弾の落下事故を受け、実弾射撃訓練に反対する集会が八日、同市のJR近江今津駅前の住吉公園であった=写真。三百五十人(主催者発表)の市民らが「実弾射撃やめろ」などのプラカードを掲げて参加。
中日新聞2018/12/9滋賀
湖西市新居町に残る防空壕(ごう)や砲台跡などの戦争遺跡を巡るツアーが八日に開かれ、湖西、浜松両市や愛知県豊橋市から二十七人が参加した。市民有志でつくる「新居古里ガイドの会」が、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えようと、太平洋戦争の開戦日(一九四一年十二月八日=日本時間)に合わせて初めて開催。
中日新聞2018/12/9静岡
戦争の放棄と戦力の不保持を掲げた九条では「焼け跡に新しく建った」「世界で最も先進的な構造を持った家の大黒柱」と表現する。「膨大な戦死者を出した反省から生まれた。それを安倍晋三首相は変えようと言い出した」と、九条に自衛隊を明記する改憲に異議を唱えている。
東京新聞2018/12/9栃木
太平洋戦争開戦日の8日、徳島県内の平和団体が反戦・平和を訴える街宣活動を徳島駅前で行った。「八の日・平和を守る女たちの会」の中原サヲ江代表委員ら3人がマイクを握り、「77年前の今日、日本は勝つことのない戦争に挑んだ。
徳島新聞2018/12/9徳島
防衛省が四十二機の導入を進めるステルス戦闘機F35Aのうち、二〇一九年度と二〇年度に導入予定の残り八機について、国内企業の製造参画を中止し、米国製の完成品を輸入する方針を固めたことが、関係者への取材で分かった。
東京新聞2018/12/9東京
太平洋戦争の発端となった旧日本軍による真珠湾攻撃から77年を迎えた8日、空襲や引き揚げ体験者らが富山市内に集まり、自らの経験を語り合った。
北日本新聞2018/12/9富山
米軍岩国基地(岩国市)の運用を巡る問題について考える岩国平和塾が8日、同市麻里布町の市福祉会館であった。6日未明に高知県沖で同基地所属の2機が墜落したことなどを受け、問題視する声が相次いだ。
中国新聞2018/12/9山口