2018年12月8日 真珠湾、辺野古、北海道、大田原、嘉手納、大河ドラマ、太平洋戦争

2018年12月8日の37件の報道各社の記事などを解析しました。この日マスコミで報じられた内容には、小学校、大田原、きょう、立ち入り、一義的、大河ドラマ、太平洋戦争、真珠湾、オスプレイ、緑ヶ丘、五十六、奪い合い、北海道、警察庁、チェック、諫早市、自治労、浮き彫り、イベント、新発田、宮城学院、地域おこし、置き去り、県知事、嘉手納、ファクト、運搬船、次世代、自衛隊、辺野古、スポット、という文字が使われていました。37個のコンテンツURLを記録しておきますね。
山口県阿武町の花田憲彦町長と町議会は9月、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を陸上自衛隊むつみ演習場(同町、萩市)に配備する防衛省の計画に対し、明確に反対を表明した。配備後の生活に不安を抱える町民の思いを重視した判断だった。
秋田魁新報2018/12/8秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地となっている地上配備型の弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」(地上イージス)について、穂積志市長は7日、受け入れ可否は「一義的に市の判断になる」とし、自ら結論を表明する考えを示した。
秋田魁新報2018/12/8秋田
【千歳】陸上自衛隊と米軍は8日、陸自東千歳駐屯地(千歳)で3日から行っている図上訓練「日米共同方面隊指揮所演習(ヤマサクラ75)」を報道陣に公開した。演習は17日までの日程で、日本の領域にある油田の権利を主張する周辺国が、北海道に上陸、侵攻し、弾道ミサイル攻撃やサイバー攻撃を行ったとの想定。
北海道新聞2018/12/8北海道
「戦争や戦後の農地改革で、資産家が豪華な庭園を造れなくなり、仙六が新たな庭園を造ることもなくなった」と片岡さん。現在平田氏庭園では、少しずつ修復が進められている。残された庭園を大切にしながら、往時に思いをはせてみたい。
西日本新聞2018/12/8福岡
1941年12月8日、旧日本軍は、米国ハワイの真珠湾に奇襲攻撃をかけ、太平洋戦争が開戦した。「人と人が殺し合う戦争は愚行、蛮行。二度と繰り返したらいけない」。
西日本新聞2018/12/8福岡
旧日本海軍の航空機が米軍艦隊を次々に攻撃した。日本時間の一九四一(昭和十六)年十二月八日。ハワイ真珠湾は炎と黒煙に包まれた。
福島民報2018/12/8福島
あの戦争の戦端を開いた旧日本軍による米ハワイ・真珠湾攻撃から8日で77年となる。(小川晶)神崎郡出身の井上さんは高等小学校を卒業後、百貨店勤務などを経て1942(昭和17)年に志願して海軍に入った。前年の12月8日に太平洋戦争が始まり、父親から「どうせ兵隊になるなら早いうちに」と勧められたという。
神戸新聞2018/12/8兵庫
県内や周辺海域での米軍機の墜落事故はこれで4回目である。1994年に大川村の早明浦ダム湖に米海軍の空母艦載機が墜落し、操縦士ら2人が死亡。99年には夜須町(現香南市)沖にFA18が墜落した。
高知新聞2018/12/8高知
1877年の西南戦争で激戦地の一つとなった水俣での戦闘や、西郷隆盛を演じる鈴木亮平さん(35)ら俳優陣との交流、ドラマの裏話も語った。東川さんは、薩摩軍に参加した隊員が残した従軍記を基に「(77年2月に鹿児島から挙兵した)西郷も水俣を通る予定だったが、大雪のために人吉方面に進路を変えた」と説明。
西日本新聞2018/12/8熊本
「未来の子どもたちに、実体験した戦争の恐ろしさ、大切な平和の尊さを伝えたい」。1949年に仙台市の宮城学院中へ入学し、傘寿を超えた同期生有志が、小学3年だった敗戦の年の7月に体験した仙台空襲の記憶をつづった文集を発行した。
河北新報2018/12/8宮城
戊辰戦争では仙台藩の降伏式が行われました。麻裃(かみしも)の脱刀姿でおもむいた藩主伊達慶邦に対し、新政府軍側は総督府参謀クラス。西郷どんでも、大久保利通でもなかった。
河北新報2018/12/8宮城
斎藤さんは「理性をなくした状態だった」と振り返り、戦争の不条理さや平和の尊さを説いた。斎藤さんは亘理町出身。仙台市内の軍需工場に勤務していたが、1944年10月に召集され、旧満州(中国東北部)で現地部隊の暗号班に配属された。
河北新報2018/12/8宮城
諫早市は、市民から寄せられた戦争や被爆体験記を収めた小冊子「戦争のない未来へ~子どもたちへの伝言~」第3集を作成、刊行した。2015年度以降、市民9人が寄せた体験を次世代に伝える。市は07年度から市民の戦争、被爆体験を収集し、11年に第1集を刊行。
長崎新聞2018/12/8長崎
町のシンボル、クジャクの羽を手に「わらしべ長者」よろしく物々交換で町内を渡り歩いたり、戦争遺構「片島魚雷発射試験場跡」の独特な景観に目を付けコスプレイベントを企画したり…。活動はブログや会員制交流サイト(SNS)でこまめに発信した。
長崎新聞2018/12/8長崎
県警と陸上自衛隊第30普通科連隊は7日、新発田市大手町6の陸自新発田駐屯地で共同実動訓練を行った。警察官と自衛隊員計約100人が、緊急時の連携を確認した。訓練は2008年から行われ、今回で8回目。
新潟日報2018/12/8新潟
陸上自衛隊日出生台演習場などで7日、日米共同訓練が始まった。同演習場での日米共同訓練は6回目で、米軍輸送機オスプレイの運用は初めてとなる。オスプレイは過去に何度もトラブルが起きているが、飛行ルートは明らかにされないままで、周辺住民が不安を募らせたまま訓練がスタートした。
西日本新聞2018/12/8大分
陸上自衛隊と在沖縄米海兵隊による日米共同訓練が7日、大分県の陸自日出生台演習場などで始まった。19日まで。訓練は沖縄県の基地負担軽減が目的で、米軍普天間飛行場(同県)所属の輸送機オスプレイ計4機を使った隊員の輸送展開訓練が12、16日にある。
西日本新聞2018/12/8大分
日出生台、十文字原の両陸上自衛隊演習場で7日、日米共同訓練が始まった。安全性が不安視される米軍輸送機オスプレイが県内訓練で初めて使用される予定だが、飛行ルートは明らかにされないままだ。周辺には由布、別府といった国内有数の温泉地があり、観光業者からは「情報開示を」「もしトラブルや事故が起きれば大きな影響が出る」との声が上がる。
大分合同新聞2018/12/8大分
2016年4月に沖縄本島中部で当時20歳の女性が米軍属に乱暴目的で殺害された事件で、遺体遺棄現場となった沖縄県恩納村安富祖の雑木林にある献花台が7日、片付けられた=写真。遺族の意向を受けて、沖縄県警と石川署、うるま署、沖縄被害者支援ゆいセンター、恩納村役場の職員らが片付けた。
琉球新報2018/12/8沖縄
米軍嘉手納基地所属の空軍兵の男が基地内から拳銃を所持したまま6日に一時脱走し、米軍が読谷村宇座の民間住宅地周辺で同日中に逮捕していたことが分かった。発砲は確認されていない。一方、米軍は沖縄タイムスが7日に問い合わせるまで沖縄防衛局に連絡しておらず、周辺自治体にも伝わっていなかった。
沖縄タイムス2018/12/8沖縄
【名護】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で8日午前8時すぎ、新基地建設に反対する市民約80人の座り込みが始まった。全日本自治団体労働組合(自治労)のメンバー約150人も応援に駆けつけ、沖縄との連帯を誓った。
沖縄タイムス2018/12/8沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で、14日の土砂投入を目指す沖縄防衛局と琉球セメントは、県が立ち入り検査まで作業を止めるよう申し入れた行政指導に反して埋め立て用土砂の搬出作業を進めている。
琉球新報2018/12/8沖縄
宜野湾市の緑ヶ丘保育園に米軍ヘリの部品が落下して1年がたったが、実態解明に至っていない。米軍は関与さえ認めておらず、日本政府や米軍は「県警の調査状況を見守る」との立場を取り、当事者として関わらない姿勢だ。
琉球新報2018/12/8沖縄
【中部】米軍嘉手納基地の空軍兵1人が、武器を所持したまま行方不明になり、その後身柄を確保されたことが7日、分かった。沖縄防衛局によると事件発生は6日。空軍兵は通報から約3時間後、同基地のセキュリティー部隊によって発見、逮捕された。
琉球新報2018/12/8沖縄
「基地外に住む米軍関係者が最近増えたと感じるが、こう事件が続くと信じられなくなる」先月には沖縄駐留経験のある元海兵隊員が米国で銃乱射事件を起こし、世界中を震撼(しんかん)させた。現場付近の村儀間の知花辰樹自治会長(44)は「軍事訓練でストレスを抱える米兵が、基地の外で銃を持ち、どんな行動に出るか分からない。
沖縄タイムス2018/12/8沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に近い同市の緑ヶ丘保育園に米軍機の部品カバーが落下した事故から1年がたった7日、上京した園長や保護者らが園上空の飛行停止などを求める政府への要請活動を国会内で行った。警察庁の担当者は、事故当時に収録された環境音や、部品が見つかった屋根のへこみを踏まえて、県警が状況の再現を検討していることを明らかにした。
琉球新報2018/12/8沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、防衛省沖縄防衛局は7日、沖縄本島西海岸の名護市安和にある「琉球セメント」桟橋で積み込んだ埋め立て用土砂を、本島東海岸にある辺野古の新基地建設予定海域に設定されている臨時制限水域内に運び入れた。
琉球新報2018/12/8沖縄
このほか奨励賞の朝日新聞青木美希記者の「地図から消される街」、アジア記者クラブの一連の活動、「沖縄スパイ戦史」製作委員会のドキュメンタリー映画「沖縄スパイ戦史」、毎日新聞栗原俊雄記者の戦争責任・戦後補償に関する一連の著作、中村由一著・渡辺考聞き書き・宮尾和孝絵「ゲンバクとよばれた少年」の5点にも賞状が贈られた。
琉球新報2018/12/8沖縄
...ャラバン(午後1時半、てんぶす那覇)▼冬だけどカエルの話をしよう(午後2時、宜野湾市立博物館)県民の戦争被害と次代への継承(県平和祈念資料館)▼大平特別支援学校美術展(浦添市美術館)▼あけもどろ総合文化祭写真・美術工芸展(那覇市民ギャラリー)▼カンドラの秋(漢那ドライブイン、~16日)▼県芸術文化祭写真選抜展(恩納村博物館、~19日)▼沖縄の黒い工藝・常設展(那覇市歴史博物館、~26日)▼民藝と壺...
沖縄タイムス2018/12/8沖縄
【日光】大沢小でこのほど、地元歴史研究家の安西悠子(あんざいゆうこ)さん(91)=今市=が、東京大空襲など自身の戦争体験を小学6年生50人に語り、「約70年間、戦争をしなかったから今の平和な生活がある。
下野新聞2018/12/8栃木
災害救助など陸上自衛隊宇都宮駐屯地の活動を県北地域の人々に知ってもらおうと実施した。訓練以外で地域に出向いてヘリを使うデモンストレーションは初めてという。
下野新聞2018/12/8栃木
高知県沖の太平洋上で米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)のKC130空中給油機とFA18戦闘攻撃機が接触、墜落した事故で、防衛省は7日も海上自衛隊の艦艇などを投入し、行方不明者の捜索を続けた。6日に救助された2人はFA18の乗員でうち1人が死亡。
徳島新聞2018/12/8徳島
戦争で荒廃し、埋め立て計画が持ち上がったが、地域の反対運動などで存続することになった。特別展では、明治時代に競馬が行われた絵や、昭和初期に池の近くで遊ぶ子ども、戦後に凍った池でスケートする人たちの写真などを紹介。
東京新聞2018/12/8東京
七十七年前の十二月八日に始まった太平洋戦争の体験を次世代に継承するため、新宿区は区内在住の戦争体験者や、広島と長崎の被爆者の証言を収めたDVD「未来に語り継ぐ平和へのメッセージ」を作成した。(宮崎美紀子)新宿は一九四二年の初空襲以来、たびたび被害を受け、終戦時には区内の八割が焼失した。
東京新聞2018/12/8東京
太平洋戦争の開戦から七十七年となる八日を前に、市民団体「憲法9条ファンクラブ」は七日、九条の改憲に反対する声明を発表した。声明では、九条に自衛隊の存在を明記することを目指している安倍晋三首相を批判。閣僚らの憲法尊重擁護義務を定めた九九条に違反しているとし「改憲の衝動が抑えきれなくなっている姿勢から、大きな危険を感じる」と訴えた。
中日新聞2018/12/8富山
岩国市由宇町の小学生と米軍岩国基地の「イワクニ・エレメンタリースクール」の児童が交流する「イングリッシュ・デイ」が7日、同町の由宇小であった。
中国新聞2018/12/8山口
米軍と海上自衛隊が共同使用する岩国基地(岩国市)で11月下旬以降、滑走路の運用時間(午前6時半〜午後11時)外の離着陸が相次いでいる。6日未明に高知県沖で墜落した米海兵隊機2機も時間外に離陸した可能性がある。
中国新聞2018/12/8山口