2018年12月6日 辺野古、新屋新、嘉手納、伊万里、希望が丘

2018年12月6日の21件の記事を収集しました。一通りチェックした感じでは、運搬船、嘉手納、辺野古、裏付け、オスプレイ、八百長、埋め立て、高校生、不誠実、イベント、希望が丘、さまざま、そば切り、来年度、まとめ、新屋新、伊万里、一区切り、積み込み、などのフレーズをみつけることができました。21の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
防衛省は6日、迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地である秋田市の陸上自衛隊新屋演習場で、地盤強度を確認するボーリング調査に着手した。調査は来年2月上旬ごろまで続く見通し。この日の作業は、報道陣に公開して行われた。
秋田魁新報2018/12/6秋田
【千歳】2019年度から運用される新しい政府専用機(ボーイング777―300ER)の機内の一部が6日、航空自衛隊千歳基地(千歳)で報道陣に初めて公開された。一部の区画で現行より席数を減らしてゆったりとしたつくりにし、木目調の会議室なども備える。
北海道新聞2018/12/6北海道
今も相次ぐスポーツ界の不祥事の源流を探る中で、「大きな裏付けになった」とするのは、太平洋戦争末期の神戸空襲をくぐり抜けた関係者の日記だった。(田中真治)山際さんは、元ソニーの技術者。東京大空襲で焦土となった下町で、大人たちの語る戦争体験と野球の話を聞いて育った。
神戸新聞2018/12/6兵庫
実行委代表の田中信一さん(69)は「戦争について考えるきっかけになれば」と話している。午前10時~午後6時(9日は同4時まで)。中央図書館TEL0794・83・1313(大橋凜太郎)。
神戸新聞2018/12/6兵庫
戦国末期、庄内の乱で恒吉城が落ちた際、敵兵にそばを振る舞って命ごいしたのが起源という説や、西南戦争の際に踊ったという言い伝えもある。曽於市民俗芸能祭りで披露された「野町そば切り踊り」。滑稽な踊りでそば作りの過程を表現する=曽於市末吉総合センター。
南日本新聞2018/12/6鹿児島
権威と権力の間に齟齬(そご)が生じ、それが戦争の引き金にさえなった。そのような時代は平らかではなく、国難の時代であった。国民統合の喪失これを現代に重ね合わせてみるとどうか。
神奈川新聞2018/12/6神奈川
墜落場所は、防衛省中国四国防衛局から県危機管理部に入った連絡で「室戸岬沖の南南東約99キロ」付近とみられる。高知海上保安部によると、漁船への衝突など二次被害の情報は入っていないという。。
高知新聞2018/12/6高知
沖縄県の米軍基地問題などについて情報発信などを続けてきた上田市の市民団体「信州沖縄塾」が来年、「閉塾」する見通しとなった。2004年の発足当初から塾長を務めた、ハンセン病回復者で作家の伊波敏男さん(75)=上田市=が来年、古里の沖縄に移住することになり、塾の今後を検討。
信濃毎日新聞2018/12/6長野
太平洋戦争の開戦から77年となる8日、新潟県長岡市希望が丘小(西津町)の6年生64人が、戦時中の生活や長岡空襲の様子を再現した創作劇を長岡リリックホール(千秋3)で披露する。1時間を超える大作で、脚本も児童たちが考えた。
新潟日報2018/12/6新潟
2012年以来6回目となる日米共同訓練が7日から、陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場などで始まる。安全性が問題視される米軍輸送機オスプレイが県内で初めて使用され、地元の不安は高まっている。米軍参加の訓練を受け入れ30年以上がたつ今、演習場に接する玖珠町小野原(おのばる)地区の住民は険しい表情で日出生の大地を見詰める。
大分合同新聞2018/12/6大分
米軍機の墜落事故を受け、7日から陸上自衛隊日出生台演習場などで日米共同訓練が始まる大分県では、県や演習場の地元自治体が情報収集を急いだ。訓練で使用する米軍輸送機オスプレイは、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)から墜落機の所属する岩国基地を経由して、日出生台へと飛来するとみられる。
大分合同新聞2018/12/6大分
3日の作業開始に伴い防衛省は14日の土砂投入方針を打ち出したが、その直後に県の指摘を受けて即日作業停止に追い込まれた。出鼻をくじかれた格好となり、土砂投入のスケジュールへの影響もささやかれたが「14日にこだわるのはメンツもある。
琉球新報2018/12/6沖縄
米軍嘉手納飛行場に隣接する沖縄県嘉手納町、北谷町、沖縄市の公立学校で昨年11月、米軍機の騒音が原因で授業を中断した学校が小学校11校、中学校5校、県立学校3校の計19校あったことが県教育委員会の調査で分かった。
琉球新報2018/12/6沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は6日、同市安和の琉球セメントの桟橋から、土砂の搬出作業を進めている。5日の搬出再開を受けて県が作業停止を改めて行政指導した中での強行に、座り込む市民は「日本は法治国家じゃないのか」と怒りの声をあげ、抗議を続けている。
琉球新報2018/12/6沖縄
岩屋毅防衛相は5日、防衛省で会見し「完了届けを県に提出し、県の行政指導の指摘は解消された」と述べた。県は桟橋の敷地に1千平方メートル以上にわたって土砂を積み置かれていることを受け、赤土等流出防止条例に基づき事業行為届けを提出する必要があることも指導していた。
沖縄タイムス2018/12/6沖縄
...戦争被害と次代への継承(県平和祈念資料館、~9日)▼大平特別支援学校美術展てぃーだのひかり(浦添市美術館、~9日)▼あけもどろ総合文化祭写真・美術工芸(那覇市民ギャラリー、~9日)▼真和志高校クリエイティブアーツコース卒業展(てんぶす那覇ギャラリー、~9日)▼民藝と壺屋焼~その影響と現在(那覇市立壺...
沖縄タイムス2018/12/6沖縄
一方、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では約40人の市民が座りこんだが、午前は資材の搬入はなかった。
沖縄タイムス2018/12/6沖縄
伊万里ケーブルテレビジョン(佐賀県伊万里市立花町)のドキュメンタリー番組「海龍~伝えたい、戦争の記憶」が、大阪府で開かれた第38回「地方の時代」映像祭で入賞した。地元で特攻兵器の製造に関わった人たちの証言を集め、歴史の風化を押しとどめる役割を果たしたことなどが評価された。
佐賀新聞2018/12/6佐賀
■山口祥義氏(53)対等関係で向かい合う佐賀県には原子力発電、防衛省の佐賀空港使用要請、国営諫早湾干拓事業、九州新幹線西九州ルートの国政課題がある。1期目は県民の安全・安心を最優先に考えながら対処するということで、誠実に、真っすぐに向かい合ってきた。
佐賀新聞2018/12/6佐賀
川根本町文化会館で15日まで、「戦争伝えるパネル展」が開かれている。町が戦争で受けた被害や町民の体験談を通じ、平和の大切さを訴えている。戦争を体験した町民2人の話のほか、町内戦没者の戦死場所を表示した地図や資料などを展示している。
静岡新聞2018/12/6静岡
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、阿武町の花田憲彦町長は5日、候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)に配備された際の補助金や交付金について「望みを持つのは論外」と述べ、改めて配備計画に反対の姿勢を示した。
山口新聞2018/12/6山口