2018年12月5日 辺野古、宜野湾、伊江島、普天間、琉球セメント、スペイン、ピカソ

2018年12月5日の29件の報道各社の記事をチェックしました。この日に見つかった報道の言葉は、日出生台、自治体、飛行場、市議会、差し止め、県議会、イベント、ひき逃げ、カミソリ、県知事、ピカソ、普天間、文化庁、琉球セメント、受け入れ、ステルス、ちょん、スペイン、上瀬谷、埋め立て、保育園、辺野古、宜野湾、トラック、デッキ、離着陸、伊江島、里帰り、という文字が使われていました。29の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
視察は、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が地上イージスの配備候補地となっていることを受け、海外配備地での住民生活への影響などを調べるのが狙い。自民党とみらいの両会派の議員6人が11月11~17日、地上イージスが既に配備されているルーマニアと配備を進めているポーランドを視察。
秋田魁新報2018/12/5秋田
柏市の市道で7月に、海上自衛隊第3術科学校教官の男性2等海尉(53)が追突事故を起こして柏署に逮捕された事件で、海自下総教育航空群司令部=同市=は4日、2等海尉を停職25日の懲戒処分とした。同司令部などによると、2等海尉は8月3日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪で松戸簡裁から罰金40万円の略式命令を受け、即日納付した。
千葉日報2018/12/5千葉
【千歳】千歳署は4日、窃盗未遂の疑いで、千歳市幸福3、陸上自衛隊東千歳駐屯地所属の自衛官佐垣博則容疑者(43)を逮捕した。逮捕容疑は1日、氏名不詳の別の男と共謀し、警察官を装って札幌市清田区の80代女性宅を訪ね、キャッシュカードや暗証番号が書かれた紙を封筒に入れさせ、盗み取ろうとした疑い。
北海道新聞2018/12/5北海道
5日開かれた防衛大綱の見直しに関する与党のワーキングチーム(WT)で、防衛省が説明した。現在の主力戦闘機「F15」のうち99機が老朽化で退役するため、F35を導入するとした。導入数は、WTの小野寺五典(自民党)座長が「(退役するF15と)同程度ではないか」と述べた。
北海道新聞2018/12/5北海道
戦争の記憶を後世に伝える遺物なので、ぜひ残してもらいたい」。長住中央公園の境界石の一つに手を添えながら、渡辺さんはこう語る。練兵場だった土地は戦後、日本住宅公団(現在の都市再生機構・UR)が開発を手掛け、巨大な長住団地に姿を変えた。
西日本新聞2018/12/5福岡
横浜市の林文子市長は5日の定例会見で、2015年に返還された旧米軍の上瀬谷通信施設(瀬谷・旭区、242ヘクタール)の跡地に、新たな交通網を整備する必要があるとの見解を示した。跡地で26年に国際園芸博覧会(花博)の開催を目指しており、「民間事業者の協力を得ながら、やっていかなければならないこと」と述べた。
神奈川新聞2018/12/5神奈川
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、安倍政権が沿岸部への土砂投入を14日に始めると表明した。土砂投入は埋め立て工事の本格化を意味する。9月の県知事選で新基地反対を訴えた玉城デニー氏が、政権が支援した候補を大差で破った。
高知新聞2018/12/5高知
長崎県が所蔵する20世紀を代表する画家、パブロ・ピカソ(1881―1973年)の作品「鳩のある静物」がピカソの母国、スペインで開かれる「ピカソ・戦争と平和」展に出展するため、17日、長崎市を出発した。「鳩のある静物」は縦60センチ、横73センチの油絵で、ドイツ軍が侵攻した第2次世界大戦中のパリで描かれた41年の作。
長崎新聞2018/12/5長崎
また祖父が贈った人形のうち「エレン・C」(平戸市幼稚園)「リトル・メリー」(島原・第一小)が日米の不幸な戦争を”生き延びて”現存。夫妻は縁の深い長崎県の訪問を楽しみにしていたという。長崎新聞社を表敬訪問した夫妻は松平和夫社長と懇談。
長崎新聞2018/12/5長崎
県内で実施する米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練で、在沖縄米軍の本隊約200人が4日夜、陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場に到着した。関係自治体は当日午後になって九州防衛局から米軍到着の通知があり、広瀬勝貞知事は連絡の遅さに「愉快ではない」と不快感を示した。
大分合同新聞2018/12/5大分
西日本豪雨で被災した真備かなりや保育園(倉敷市真備町辻田)は5日、人命救助や災害廃棄物の撤去などに取り組んだ自衛隊に感謝の気持ちを伝えようと、陸上自衛隊員との交流イベントを同園で開いた。園児ら200人が隊員と運動したり、お礼を述べたりした。
山陽新聞2018/12/5岡山
米海兵隊のステルス戦闘機F35Bが4日、米軍伊江島補助飛行場に初飛来した。強襲揚陸艦の甲板を模した着陸帯「LHDデッキ」が完成し、米軍が伊江村に12月からの運用開始を伝えていた。県と宜野湾市が普天間飛行場周辺で騒音測定したところ100デシベル近い数値が出ており、伊江島で訓練が本格化すれば騒音被害がさらに深刻になる恐れがある。
沖縄タイムス2018/12/5沖縄
防衛省の西田安範整備計画局長は4日の参院外交防衛委員会で伊波氏に対し、「土地所有者である琉球セメント社が設置したと認識している」と述べた。沖縄防衛局が警備のために要請したかどうかについては、「必要に応じ警備を求めることは一般論としてあろうかと思うが、個別の点については警備の関係なので控える」と明らかにしなかった。
沖縄タイムス2018/12/5沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設に向けて、政府は名護市安和の民間桟橋から運搬船に土砂を積み込む作業に着手した。安和桟橋は民間事業者がセメントの出荷に使うため設置を申請し、2016年に許可されている。
琉球新報2018/12/5沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、宜野湾市議会が投票の実施に反対する意見書を可決した。12月定例会中に提出される事務経費を盛り込んだ補正予算案についても「実施に反対して予算案に賛成するのは矛盾がある」(与党市議)との声が多く、否決される可能性が高い。
琉球新報2018/12/5沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省は県の指摘を受けて一時中断していた埋め立て土砂の搬出作業を5日午後3時ごろに再開した。土砂を積んだトラックが土砂の搬出場所となる名護市安和の「琉球セメント」敷地内に入り、土砂を下ろす作業が行われた。
琉球新報2018/12/5沖縄
名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省は県の指摘を受けて一時中断していた埋め立て土砂の搬出作業について、5日午後に再開させる方針を固めた。土砂の管理に関して県の条例に基づく届け出がないことなどを指摘されていたが、別の方法を用いて土砂を運搬する。
琉球新報2018/12/5沖縄
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事で無許可の岩礁破砕は違法だとして、県が国を相手に岩礁破砕の差し止めを求めた訴訟の控訴審の判決が5日午後2時、福岡高裁那覇支部で言い渡された。大久保正道裁判長は県の訴えは不適法として却下した一審那覇地裁判決を支持し、県側の控訴を棄却した。
琉球新報2018/12/5沖縄
【伊江】米軍伊江島補助飛行場に米軍がこのほど設置した強襲揚陸艦の飛行甲板を模した発着場「LHDデッキ」で4日午後12時10分ごろから米海兵隊のステルス戦闘機F35B2機が離着陸訓練をする様子が確認された。
琉球新報2018/12/5沖縄
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局は5日午前、米軍キャンプ・シュワブ沿岸で埋め立て用土砂が搬入される「K9」護岸上に鉄板を敷き、土砂を受け入れる準備を進めた。また、「K4」護岸上には砕石が入った「根固め袋材」がクレーンで積み上げられ、防砂シートもかぶせられた。
沖縄タイムス2018/12/5沖縄
戦争で家族と引き裂かれたニューカレドニアの県系2世、3世の姿を描いたドキュメンタリー「まぶいぐみ~ニューカレドニア引き裂かれた移民史~」(本郷義明監督)が10月に2018年度文化庁映画賞文化記録映画部門の大賞を受賞したのを受け、4日、沖縄県庁で原作、監修を務めたジャーナリストの三木健さんや製作を務めたプロデューサー末吉真也さんらが受賞報告した。
琉球新報2018/12/5沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古新基地建設で、沿岸域への土砂投入の阻止を含めた建設阻止への決意を問われた玉城デニー知事は「県土保全条例も含め、あらゆる方策を講じていきたい」と述べ、新基地建設を制限する県土保全条例の改正を検討していることに言及した。
琉球新報2018/12/5沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、同飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市議会(上地安之議長、定数26)は4日、与党が提出した県民投票に反対する意見書を賛成15、反対10の賛成多数で可決した。
琉球新報2018/12/5沖縄
米軍普天間飛行場の移設先となる沖縄県名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票条例を巡り、普天間飛行場を抱える宜野湾市議会(上地安之議長)は12月定例会開会日の4日、同条例に反対し一日も早い普天間飛行場の危険性除去および閉鎖・返還を求める意見書を賛成多数で可決した。
沖縄タイムス2018/12/5沖縄
...公園、~13日)▼「私たちの文化財」図画展(県立埋蔵文化財センター、~13日)▼沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力パネル展(沖縄愛楽園、~15日)▼カンドラの秋(漢那ドライブイン、~16日)▼民藝と壺屋焼(壺屋焼物博物館、~27日)▼海のへん顔いきもの写真展(うるま市立海の文化資料館、~1月13日)▼縄文と沖縄-火焔型土器のシンボリズムとヒスイの道(県立博物館・美術館、~1月20日)▼音で知る自然(...
沖縄タイムス2018/12/5沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への新基地建設で5日午前9時10分ごろ、米軍キャンプ・シュワブ沿岸のK4護岸上で砕石が入った「根固め袋」をクレーン車で同じ護岸上に移動させた。その後、整地作業が行われた。袋の間には砂が流れ出ないようにするための白い防砂シートが敷かれているのが確認された。
琉球新報2018/12/5沖縄
【東京】岩屋毅防衛相は5日午後、沖縄県名護市辺野古の新基地建設に巡り、民間桟橋を使った埋め立て土砂搬出作業を再開したと、防衛省で記者団に明らかにした。名護市安和の琉球セメントの桟橋を使い3日に作業を開始したが、桟橋の工事完了届けが未提出だったため、同社が県から行政指導を受け、作業を中断。
沖縄タイムス2018/12/5沖縄
油井さんは航空自衛隊からJAXAに入った経緯や、2015年に国際宇宙ステーションで約5カ月間の長期滞在任務に取り組んだ体験を披露した。児童らは目を輝かせ、「無重力はどんな感覚か」「宇宙での食べ物は」「宇宙飛行士になるための訓練は」と相次いで質問した。
静岡新聞2018/12/5静岡
江戸時代末期には既に南砺地域で盛んだった記録があり、太平洋戦争中に自粛されたのをきっかけに昭和三十年代ごろから次第に姿を消した。保存会は「ふるさとの唄を残したい」と一九六八年十一月に発足。月一回の練習のほか、毎年八月の盆踊りや福祉施設で披露し、継承に努めている。
中日新聞2018/12/5富山