2018年12月3日 辺野古、普天間、日出生台、八王子、専修大、新田原

2018年12月3日の21件の新聞記事などを分析しました。一通りチェックした感じでは、アイデア、八王子、県議会、イベント、開業医、新田原、ジュゴン、エアフェスタ、まっとう、ケヤキ、普天間、シンポジウム、日出生台、辺野古、マラソン、専修大、専守防衛、担い手、絵はがき、などなどのコトバが目に止まりました。21の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
文豪・森鴎外(おうがい)(一八六二〜一九二二年)が軍医として従軍した日露戦争の戦地から、自宅の書生に俳句と短歌を書き送った二通の絵はがきや両者の深いつながりを示す書簡などが、岐阜県大野町で見つかった。句と歌は鴎外の詩歌集「うた日記」に所収されているが、創作時の状況や宛先が判明したのは初めて。
中日新聞2018/12/3愛知
岩屋毅防衛相は3日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、14日に辺野古沿岸部への土砂投入を開始すると表明した。防衛省沖縄防衛局が3日午前から搬出用船舶への土砂の積み込み作業を開始したことも明らかにした。
北海道新聞2018/12/3北海道
東郷村田熊(現在の宗像市田熊)出身の安部先生は父が日露戦争で戦死し、苦学して師範学校を出た。19歳で神興尋常高等小学校の訓導(教員)になるが、1920年秋、担任していた4年生の金森イソさんが運動会練習で急死する。
西日本新聞2018/12/3福岡
【参考写真】歩兵44連隊の弾薬庫(高知市曙町2丁目)高知市曙町2丁目に残る旧陸軍第44連隊跡地の保存活用を考えるシンポジウムが2日、隣接する高知大朝倉キャンパスで開かれ、約100人が跡地の戦争遺跡としての価値や活用策を考えた。
高知新聞2018/12/3高知
海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」を改修して空母化することを想定している。搭載機として、短距離の離陸や垂直の着陸ができる最新鋭ステルス戦闘機「F35B」の導入も盛り込む。中国の海洋進出などを踏まえ、太平洋の防空や南西諸島の防衛力強化を理由にするとみられる。
高知新聞2018/12/3高知
市北東部の中山間地にあり、かつては林業で栄える宿場町だったが、太平洋戦争後の5800人をピークに人口が激減した。現在も少子高齢化が著しく、毎年約50人ずつ人口が減る。木村さんは気仙沼市出身、自治医科大卒。
河北新報2018/12/3宮城
新富町の航空自衛隊新田原基地は2日、航空祭「新田原エアフェスタ2018」を開催した。県内外から家族連れや、戦闘機ファンなど約5万1500人(主催者発表)が来場。多彩な航空機による華麗な飛行に見入った。
宮崎日日新聞2018/12/3宮崎
米軍輸送機オスプレイなどを使った日米共同訓練に参加する在沖縄米軍の先発隊が2日、陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場に到着した。本隊も近く、大分入りする。県によると、先発隊は約20人。
大分合同新聞2018/12/3大分
米軍輸送機オスプレイを使った日米共同訓練(7~19日)が始まるのを前に、市民グループ「ローカルネット大分・日出生台」は3日、陸上自衛隊日出生台演習場を見渡す玖珠町日出生の長谷地区に監視センターを設置した。
大分合同新聞2018/12/3大分
こうした本部町の対応に防衛省関係者は「使用可能な三つの岸壁の使用状況は50%を超えない。町が認めないのはおかしい。町は県から絶対に認めるなと言われている」との見方をする。
沖縄タイムス2018/12/3沖縄
米軍普天間基地の代替施設の必要性や移設先について国民的な議論を求めて実践する「新しい提案」実行委員会は2日、緊急シンポジウム「今、なぜ『新しい提案』なのか」を宜野湾市の沖縄国際大学で開いた。東京・小金井市議会を皮切りに、「新しい提案」に基づく陳情採択の動きが全国の地方議会に広がりを見せつつあることが報告される中で、県議会でも会派間の調整を県政与党で本格化させるとの報告があった。
琉球新報2018/12/3沖縄
2012年、ジャーナリストの山本美香さん=当時(45)=はシリア内戦の取材中に銃撃され、死亡した。その前年に出版した著書「戦争を取材する子どもたちは何を体験したのか」(講談社)は小学生向けノンフィクションだ▼多くの命を奪う戦争の愚かさを、平易な言葉で伝える。
琉球新報2018/12/3沖縄
米国でのジュゴン訴訟を支援する吉川秀樹さんは米軍と防衛局が環境影響評価で、嘉陽沖にジュゴンがいると認識していた上で「工事の影響はない」と記述したことを問題視する。工事が始まってからジュゴンがいなくなった経緯から、県の承認撤回やジュゴン訴訟での主張を後押しするとの認識を示した。
琉球新報2018/12/3沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では3日正午すぎ、政府が14日に辺野古海域へ土砂を投入する方針を発表したことを受け「県民投票の前に土砂を投入し、諦めさせようとしているが、これぐらいでは屈しない」などと、怒りや抗議の声が上がった。
沖縄タイムス2018/12/3沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設を巡り、岩屋毅防衛相は3日午前、埋め立て土砂を今月14日にも投入する方針を明らかにした。防衛省で記者団に答えた。 沖縄防衛局は3日、名護市安和の民間港の桟橋を使って埋め立て土砂の積み込み作業を開始した。
琉球新報2018/12/3沖縄
政府が沖縄県に約束した米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」を巡り、期限となる2019年2月まで残り3カ月を切った。飛行場は依然として宜野湾市の中央に居座り、ヘリコプターや垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが飛び交う。
琉球新報2018/12/3沖縄
山田教授は沖縄の新聞2紙と、全国紙の在沖米軍基地問題などの報道を比較し、「偏向と言われるが、世界のメディアを研究する立場から言うと沖縄のメディアの方がまっとうで、輝いている」と話した。「不偏不党」や「公平中立」という姿勢は「多くの人に読んでもらいたいという販売、経営の戦略だった」と説明。
沖縄タイムス2018/12/3沖縄
...公園、~13日)▼「私たちの文化財」図画展(県立埋蔵文化財センター、~13日)▼沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力パネル展(沖縄愛楽園、~15日)▼沖縄の黒い工藝(那覇市歴史博物館、~26日)▼民藝と壺屋焼(壺屋焼物博物館、~27日)▼海のへん顔いきもの写真展(うるま市立海の文化資料館、~1月13日)▼縄文と沖縄-火焔型土器のシンボリズムとヒスイの道(県立博物館・美術館、~1月20日)▼音で知る自然...
沖縄タイムス2018/12/3沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設で、沖縄防衛局が名護市安和の琉球セメントの桟橋で土砂の搬出作業を始めたことを受け、玉城デニー知事は3日午後、県庁で記者会見を開き「甚だ遺憾だ」と語った。県は公共用財産管理規則と赤土等流出防止条例に基づく適正な手続きが取られていなかったとして「違法だ」と指摘し、工事停止を求めた。
琉球新報2018/12/3沖縄
佐藤さん同様、集積場で米軍機の機銃掃射を受けたことも。八月二日の八王子空襲後も動員は続き、くすぶる町中を歩いていると、焼け死んだ馬が骨だけになっていた。当時は食糧不足。
東京新聞2018/12/3東京
米軍岩国基地の関係者や市民たちが親睦を深める「日米親善リレーマラソンin岩国」が2日、岩国市の愛宕スポーツコンプレックスであった。今年3月に続く2回目で、前回より約400人多い約2千人が出場した。
中国新聞2018/12/3山口